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2020/12/5 | 投稿者: まるきち

先日、吹奏楽ファンとしては必見の
作曲家 内藤淳一先生ご出演の
ライヴ配信動画がありましたので
今日のブログは
その時の視聴レポートをやります!
あくまでも「まるきち流」切り口での
所感ですので違ってましたら
ごめんなさい。
(番組はニコニコ動画の大井剛史先生との対談です)

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<まず結論から3つ>
感動したこと・内藤先生の凄いところを書きます。

1.冒頭びっくり
作曲家 内藤淳一は野球少年だった
ということ。
私は学校では音楽しか得意教科がなかったので
うらやましい限り。。

2.自作曲で吹奏楽コンクールに出場・金賞
ああ、やってみたい。。。

3.コンクール課題曲公募で5回・朝日作曲賞は最多の3回受賞
長年に渡りヒットメーカーとなられたので
我々吹奏楽の世界では
内藤淳一というキーワードで
「世代間交流」が出来るようになったということ。
思春期の変わらぬ胸キュンメロディとして永遠に語り継がれる?


<経歴とともにインヴェンション誕生エピソードを>

静岡でお生まれになり
ご家族の転勤で東京目黒の小学校へ
その後、仙台へ。

音楽に目覚め中学の時にピアノを習った。
「バッハインヴェンションとシンフォニア」
これがビギナーズLUCKとなった様子。

その後、宮城教育大学を経て
教員として県内の工業高校へ。

部員20人に満たない吹奏楽部の顧問になり
その間、後のコンクール課題曲になる
「吹奏楽のためのインヴェンション第1番」
のモチーフになるものや
紅一点だったサックスパートの女子部員の練習曲として
この曲の最後のサックスソロのフレーズを生み出した。
紅一点だったからこそ
この曲のフィナーレは映えたというエピソードも。

その後、強豪高校に異動になり
ご自身のデビュー曲でコンクール出場。
当然ではあるが、当時のこの吹部は盛り上がったという。

定期演奏会では
予期しなかったアンコールに
用意してなかった譜面の
「インヴェンション」を披露。

みんな全員、暗譜してたので。と。。。



<式典の栄光とブライアンのまるきち流感想>

この2曲は
丸田が住んでいた島には楽器店がなかった
からかどうか分からないが(笑)
自分が東京の楽器店に就職をして
取引きの応援する学校が
やった曲で思い入れがある。

特にブライアンでは
スネアドラムのフレーズで
曲の後半でマーチなのに
思いもよらぬフィルインが飛び出し
改めて音楽の面白さ・素晴らしさを
思い出させてくれた。


<質問コーナーでは>

締め切った後にも関わらず
まるきちの質問を取り上げて頂きました。

Q.自分が中学の時のインヴェンションの音源をネット配信してよいか?

A.アップロードしようとするプラットフォーム及び演奏団体に配慮する必要がある。

ということでしたが
一概に駄目とも言えないとも。
私の場合でこれを私なりにまとめますと

YouTubeとJASRACの許諾関係から見て
行ける!が
40年近く前、演奏した中島中学校に今更お願いするのにも
愛媛県の松山市教育委員会にOKをとらねば?
あと録音した業者にも?

と厳密に言えばこうだが
世の中的に現実的ではないので
平たい言い方で言うと
「やっちゃったもん勝ち?」で
あくまでも自己の責任
後日やろうと思います。
(この時の私の質問は相手を困らせる愚問だったのでは?)

まあ何はともあれ

ということで
今日の1曲はもちろんこの曲

https://www.youtube.com/watch?v=ls5OoULSgm0

内藤淳一 作曲: 吹奏楽のためのインヴェンション第1番/土気シビックウインドオーケストラ

ちなみに内藤先生のインヴェンションは
第7番まであるということです!
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