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2001/3/15 | 投稿者: Tatsu

ひさしぶりに更新!です。最近忙しくて何もかけなかった(すまんねっ)。そんな日々でしたが、最近ひそかな楽しみができたよ。マイブームってヤツ?(ユーゴ氏のエッセイより拝借)。それはケーブルTVなのですが、その中のスポーツチャンネルでアメリカのプロレスを定期的に放映しています。このところ、すっかりソレにはまっていますよ。

 アメリカのプロレスには2つのメジャー団体があって、1つは、WWF(ワールドレスリングファデレーション)でもう1つはWCW(ワールドチャンピオンシップレスリング)といいます。そのうち私はWWFの方を好んで見ていますよ。しかし、本当にアメリカのプロレスはわかりやすい良くできたショーですよ。典型的プロレスでは良いヤツ(ベビーフェイス)と悪役(ヒール)と配役が分かれて戦いますが、WWFでは徹底されていて、中継のアナウンサーにまでベビーフェイスとヒールの二人いて、ごっちゃにしゃべっているのです。それがすごくおかしいのよ。

 最近WWFには「ロック」という超人気レスラーがいて、私もそいつがお気に入りです。先日NY州に行った帰りシカゴで彼の自伝まで買ってしまった、、(はまってるなぁ)。

そのロックのマイクパフォーマンスが最高にクールで、全米では絶大な人気を誇っています。その中の決めゼリフに、If ya- smeeeeeel, what the Rock is cooking !!というのがあって、CATVの字幕では「俺様の妙技を味わえ!」と訳されています。なんかうまく意訳していて、おもしろいよね。

さらに、ロックの必殺技の1つに「ピープルズエルボー」というのがあるのだけど、この技がすごく曲者なのですよ。この技は現在のアメリカンプロレスを象徴する超必殺技と断言できます!それは絶対に避けることのできないマサに必殺技なのです。

技の正体は、いわゆる普通のエルボードロップなのだけど、その技は相手をマットに寝かせてエルボーを落とすまでの時間がとぉーにかく長いのですよ。その間に超ぉ!かっこいいアクションをしたり、意味なく左右のロープに飛んだりして超アピールするからね。

先日、その時間を計ったら長くて30秒もかかっていましたよ!相手をマットに倒してからエルボー落とすまで30秒よ!!その間に逃げろっ!ちゅーねん。それにホンマに気絶してるならその間に3カウント奪えるっちゅーねん!!。でも、絶対にどのレスラーもロックのピープルズエルボーを避けることはデキナイのです。なぜなら観客は大好きなロックのソレを見に来ているのだから。もし万が一にもよけたりしたら、大大問題、大大ブーイングで、そのレスラーは次の日から試合に出られないのでしょう。マジで!レスラーは観客を虜にするアーティストなのです。

つまり客と戦っているわけですね。その意味でロックは世界最強のレスラーなのですよ。

かくして今日もアメリカの何処かの町で、マット上で気絶したふりをしてロックのエルボーを待っているレスラーがいるわけですね。お仕事ご苦労様です!妙技を味わえ!(すまんねっ!)
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2001/1/15 | 投稿者: Tatsu

最近忙しくて更新していなかった「すまんねっ」ですが、ひさしぶりに更新しますねん(すまんねっ)。

 仕事柄、最近は海外に出ることが多く、先日はルイジアナ州ニューオーリンズに行ってきました。夏のニューオーリンズは暑かった。なんせ、緯度は沖縄と変わらないのです。空港に着いたときに、「むあっ!!」とくる蒸し暑さはまさに熱帯のそれでしたよ。でも、建物の中は異常に冷房が効いていて寒くてしょうがなかった。寒がりの私は長袖シャツが手放せなかった。温度管理についてもアメリカ人はおおざっぱやわ。

 さて、ニューオーリンズといえばジャズの発祥地として有名ですよね。フレンチクォーターと呼ばれる旧ダウンタウンには多くのジャズクラブがあって、毎晩すごく活気にあふれていました。特にバーボンストリートという道沿いは、たくさんのジャズクラブが並び、ドアや窓を開けっ放しのオープンな感覚で営業していて、中をのぞいて、気に入れば入店するって感じのシステムの所でした。私はあんまりジャズは聴かないのだけど、そのバーボンストリートをふらふら歩いていると、あるクラブから、いかしたブルースギターの音色が流れてきたのです。「おお、これこそ南部のサウンドだ!」 ブルース好きな私は、その入り口に吸い込まれていきました。

 演っていたのはちょっとスティーヴィーレイボーン風のファッションをしたギタリストの率いるブルースバンドでした。1ステージ2時間くらいやっていて、基本はブルースのスタンダードやオリジナル曲なのだけど、客うけをねらってか、1曲おきに有名なポップナンバーとかをやっていました。その辺は古今東西、営業バンドの宿命なのだろうなぁ。ギターのジェフ・チェッツは、なかなかの腕で、なんていうか、ゲーリームーアとスティーヴィーレイボーンを足して2で割ったようなスタイルでした(どんなんや?)。ニューオーリンズの蒸し暑い夜に、ジェフのテレキャスターの乾いた音色が妙にマッチしていてサウンドはとても心地よかった。ステージの後、ジェフと少し話したら、CDを出しているというので1枚買ってあげたよ。タイトルが「Give me my guitar」というアルバムで、まあ日本語で言うなら「わいのギター持ってこんかい!」て感じかな?。聴いてみたけど同名のタイトル曲はとにかくそんな感じでしたよ。

 ニューオーリンズは夜の町、夜中まで音楽の絶えない町、どろくさいミシシッピの流れと、絶え難い蒸し暑さ、ジャズ、ブルース、混沌としたアメリカの困惑がそこにあった。(村上龍 風の結び、なーんて、すまんねっ!) 次回につづく


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2000/12/15 | 投稿者: Tatsu

もう12月になって、町中クリスマスですね。クリスマスというと、誰とすごすのぉー?とか、どんなパーティーするのぉー?とか、有無言わせずイベントを強いられるよね。雰囲気的に。ホントにクリスマスを気にしない人でも、何かしないと寂しいヤツになっちまうし。めんどうなことです。
 よく「私はクリスチャンじゃないからクリスマスは関係ないよん。」という人もいるけど、もう、盆や正月並のイベントになってて、このセリフ自体が意味ナイようになってきたわ。自分で言ったとしてもむなしくなるよ。恋人いないとそれがむなしいと思わされるし、逆に恋人がいても一緒にすごさないといけないしね。このイベントを無視して、彼女とかをフリーにしとくと、別の勘違い男が介入したりして、めんどうなことにもなりかねないしね。むむ、結局、恋人がいる人は、恋人と過ごさないといけない日になってるんだよ。クリスマスという恋愛システムだ。クリスマス時期は恋人がいないほうが気楽でいいと思うが、そしたら寂しいやつと思われるし、悪いことに自分でも思わされてしまう。TVでも町中でもそんな雰囲気だよね。もはや日本中、クリスマスの術中なのだね。
 一般的に西洋では家族と過ごすのが一般的と言われているよね。家族だんらんで楽しくすごす映画のような外国の家庭を思い浮かべるよね。幸せいっぱいでね。でもそうでもないことが多いらしいよ。先日、知り合いのイギリス人に聞いたのだけど、英国の大人にとって、クリスマスは大変な迷惑な日らしいよ。もちろんそれにむけた準備が大変らしくて、ターキー調達したり、飾り付けをしたりするのも大変なのだそうだけど、当日も特に大変らしいよ。当日は飲み食いと宴会だけで、楽しいものかと思ったら、子供達が聖歌隊を組織して家に押し寄せるらしいのよ。それで、何か歌われて、最悪なのがそれにお金を請求されるらしいんだよね。いわゆる寺への御布施みたいなやつかね。昔はキャンディーとかのお菓子をあげるとよかったらしいよ。でも今は現金を強要されるらしいよ、子供達に。コワイねー。お年玉みたいなものかねぇ。でも、お年玉なら知り合いや親戚くらいだけど、町中の子供にせがまれると思うとコワイね。
 でも、そんな悪い習慣よりもっと悪いのが、クリスマス休暇はずっと妻とすごさないといけない事を強要される雰囲気なあることらしいよ。そしたら当然ケンカの回数も増えるよね。そんなケンカって、どんな結果につながるかというと、やはり関係の崩壊に向かうよねぇ。だから、英国では毎年1月の離婚率が他の月に比べて異常に高いらしいです。悲しいことヤネ。これもクリスマスのシステムだよね。ネガティブクリスマスで、すまんねっ!みなさんは楽しくねっ。


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1999/2/15 | 投稿者: Tatsu



どんな人でも英語が自由にしゃべれるといいなぁ!って思う時あるよね。ある英会話スクールの宣伝には「英語をしゃべれると10億人としゃべれる」(だっけ?)みたいなのがあります。まあ、英語を母国語としない民族でも英語はかなりしゃべれたりする(少なくとも日本人よりはウマイ)ので、これは正解かも。

 さて、日本人の多くの人は英語にコンプレックスあって、外人と対すると気後れしちゃうよね。なぜなら日本語の並び方は英語と全然違いすぎるので、頭の考え方から変えないとホントには英語を使いこなせないから。ほんま我々日本人は大変やわ。

 最近あるカナダ人に言われたんだけど、日本人は「S」の発音が出来ないから、日本人の「シットダウン」のシット(sit)は「Shit!」(くそったっれ!)に聞こえるらしいよ(すまんねっ)。他にもこんな例はたくさんあるそうです。なんか、英語を流暢にしゃべるための努力をコツコツする以前に、たった1つの単語を正確に発声することのほうが大切な気がしません?。言葉ってそんなもんかも。

 そんなこと言うと「ライス」ってどう発音するのが正しいの??とおもっちゃうかも。でも「ライス」は日本のバンドなのでカタカナ発音で正解だと思う。ちなみにR(アール)を英語発音で「ゥラァィス(スは無声音s)、、うっ書けない、、」とがんばって発音したら、それは、このバンドのことを指してないことになります(そーだよね?ユーゴ氏)。日本産のものはカタカナ発音が正しいのだよ!

 まあでも、概して人間性は言葉以前のところにあるから、外人にはなめられないようにしたいものですよね。腹立ったら日本語でどなりちらしてビビらせるのが一番。日本語ってとっても難しい言葉なので、それを使いこなす我々はかなりのものなのだからね!(たぶん)。でも、それでケンカになっても私はしらないけど。。すまんねっ!!

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1999/2/15 | 投稿者: Tatsu



近年、我が国のライスは戦後まれにみる危機に直面している。経済状態の逼迫と、ウルグアイラウンド以降の外圧による、、、、、、、、
うう、、ライスっちゅうことで、まともなホラ書こうかと思ったけどダメだ(あたりまえかぁ、寒いしネぇ、、)、、
ということで、このコーナーで不定期に何か書くことになった、タツ@すまんねっ!です

 私の名前はタツ・ヤマダ。一応、農林水産省管轄のある研究所で科学者をやっています。来るべき21世紀に向けた人類の英知促進?のため、怪しい化学実験に取り組む毎日、一服の清涼剤のようなエッセイを書こうと今回、筆をとっている次第です。趣味は実験器具の破壊と装置の爆発です(すまんねっ!)。
 さてさて、ここでこんなことを書くようになったのも、ライスのユーゴ氏の依頼によるものでした。ユーゴ氏とは、彼が大顔組合(注1)最高幹部のころからの旧知の仲で、共にテッカマンごっこ(注2)や、指アゴぷんぷん(注3)に興じて青春の汗を流した真の旧友です。そんな彼もビッグになり、なぜか日本人の心である”ライス”を称するほど増長して、、タッちゃんはうれしいやら、わけわからんやらで、、、、、まあ、そういうことで、今後もここで何か書いていきますんで、すまんねっ!!


注1 ダイガンクミアイと読む。肥大した顔面の持ち主たちにより構成される互助組織。1983年設立、初代会長:寺家陽二(誰?)。
注2 テッカマン。アニメとは関係ない。果樹栽培における玉もぎ作業を勝手に他人の畑で行う行為。特に収穫前の蜜柑畑で行われることが多い(すまんねっ*o*)。
注3 指アゴぷんぷん。指と顎を用いて閉鎖した空間をにわかに減圧した後、瞬発的に常圧に戻すことにより発する音を興じる遊技。詳細はユーゴ氏に聞いてっ。
*Tatsu YAMADA氏にはライスのライブで会えるよ!合い言葉は すまんねっ!!


[著] タツ YAMADA, Ph. D.

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原稿を依頼されるタツ山田(写真右)
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