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2020/2/3 | 投稿者: まるきち

今日は親父が病室で
最後の唄を聴いた日でした。
もう22年も前のことになります。

松山の赤十字病院の病室で
子守唄代わりに
カセットテープに録音した曲をかけてたら、、

テープの最後に差し掛かったところが最期でした。



George Winston - Japanese Music Box
(ジョージウィンストンの五木の子守唄)

この曲のテンポがオルゴールのように
あの時の親父の呼吸と同じように
次第に遅くなるので

一年に一度は聴いて
泣いてしまうのです。

あの時は自分の好きな曲を
カセットテープに録音してました。
今、思えば
親父の好きな曲を録音すれば
よかったなと思います。
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2018/2/3 | 投稿者: まるきち

病室で親父の手を
みんなで握りしめ

そして
その手に電気が走った。

今でもよく覚えている。
あの感覚。


ラジカセから流れる
ジョージ・ウィンストンの五木の子守歌。

だんだん止まりそうなる
オルゴールのように
最後はスローに

呼吸とともに
繰り返しながら

繰り返しながら

限りなくスローに。


いまでも最後の音

耳の中に響いていたこと

覚えている。

偶然だったけど

彼の人生の
最後の最後までBGM
つけられて良かった。


Itsuki Komoriuta (Japanese Music Box) - George Winston

目を閉じてた 父ちゃん 
 
聴こえてた?

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2018/1/9 | 投稿者: まるきち

みなさま 
本年もどうぞ!よろしくお願いいたします!!

早々に新年の誓いを
お届けしようと思ったところ

突然、星野仙一闘将の
訃報が飛び込んで来て
しばらく凹んでいました。

私は広島カープファンですが
今は亡き、昭和7年生まれの親父が
中日ドラゴンズの背番号20の彼の大ファンで

面影が親父に似ていたことや
ライバルに対しての闘志むき出しの
「燃えるところ」がそっくりで、、、

なんか親父を二度失った感じがしていました。
(病名も同じでしたから、、、)

彼の出ているテレビや動画を片っ端から見て
ぼろぼろ泣いてしまいました。。。

早くも2018年の
重大ニュースのひとつになってしまいました。


スタートに哀しいニュースが、、

ただ、私の人生のジンクスとしては

スタートはいつも悪いくらいのほうがいい


そのほうが
燃えるから。頑張れるから。

真っ向勝負のし甲斐があるから!!!


「星野仙一」街の灯がゆれる
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2017/2/3 | 投稿者: まるきち

今日は親父の命日。
(亡くなった時刻に投稿しました。)

あの時は
まさか、、こんな日が
こんなに早く来るなんて
って、、、。

「余命3ヶ月」と聞いて
絶対に納得できなかった自分を
今、思い出しました。


あれから、19年。

自分の夢は

♪ 忙し過ぎても諦めないよ
あの丘までのぼって
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2016/2/3 | 投稿者: まるきち

今朝の会社の
朝礼の司会が終わった後に

しまった!
鬼のお面かぶるんだったと
かなり悔しい思いをしました。

挨拶の声出しも
「鬼はー外」って出来たのにね。

来年はそうしようそうしよう。


自分にとって今日が
節分の豆まきモードにならないのは
今日が親父の命日やけんな。

ほーよほーよ。


赤とんぼ

子供の頃、親父と風呂入った時
よく唄ってくれたな。。。
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2015/8/10 | 投稿者: まるきち

昨日8/9は長崎にも原爆が投下された日。


そういえば死んだ親父は

長崎の佐世保で生まれて
広島の呉で育ったんよね。

でも幸いなことに
13歳だった当時の彼は
愛媛に住んでいて
被爆もせず、助かったらしい。

そして今、自分がいる。



いや、しかし毎日暑いね。。

蝉の声がしみるぜい。

今日は一雨あったね。


佐野元春 グッドタイムス&バッドタイムス
 
クリックすると元のサイズで表示します

ギルバート・オサリバンのAlone Againに
アレンジと声が似てる!(楽曲そのものは全く似てません)
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2015/2/3 | 投稿者: まるきち

定年まで仕事がんばったら

田舎に帰って
海の見えるみかん畑に家建てて

 ゆっくり暮らしたいなあ。。


でも、、、
夏はいいけど 冬は寂しいよ


親父が最期に聴いた唄
George Winston - Japanese Music Box [Itsuki No Komoriuta]

あれからまる17年か。
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2014/2/3 | 投稿者: まるきち

節分の日が近づくと
スーパーに大好物の豆が並び始め

その日が過ぎると
姿を消すのは(豆が)

けしからん!限りです。(笑)


ということで
今年も親父の命日が
やって来ました。


あれから16年も経つと
あの日の記憶が薄れつつも

いい意味でも悪い意味でも
感慨深くなるものです。


と言うのも

親父は本当は
どんな人間だったのだろうか?

との思いが、だんだん 
し始めて来るのです。


亡くなった人を美化する反面、

「とあるシーン」を思い出して

なんだか器の小さい男だったな。。

と思い出しもします。



そんな様々な思いを抱きながら

実は僕は
亡くなった親父のことを

「本当に分かっていたのだろうか?」

と、此の頃
思い始めるようになって来ました。


なぜなら

僕が29歳の時に
別れるまでに

親父の単身赴任と
僕が高校から親元を離れたことを
考えると

幼いころの正味11年しか
一緒に過ごしていなかった
ことになる。

となると

親父のことは
何も分かっていなかった
と言われても否定出来ません。。。



星影のワルツ / 千 昌夫
 ↑
親父が生前よく唄った曲です。
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2013/2/3 | 投稿者: まるきち

15年前の今日
親父 丸田育臣(まるたいくおみ)
が松山の病院で

最後の病室で聴いたうたは

蒔田浩平の
「そして今は静かになった」
だった。


本当に最期の最期に聴いたのは

ジョージウィンストンの
「五木の子守唄」

そして
一周忌で作って聴かせたのは

丸田勇悟の
「あの丘まで」


でも今日は
自分がこれを聴きたい。


Bump of Chicken プラネタリウム


父ちゃんは最期のころ
息をするのが一生懸命だった。

そして
父ちゃんは星になった。

 by 丸田泰朗(まるたたいろう)



あの星に
僕だけしか知らない
名前をつける。



父ちゃん。 僕らに
心のこもった名前をつけてくれて
ありがとう。
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2012/2/3 | 投稿者: まるきち

今日はうちで
「豆はぁー外」
をしようと思って

鬼のおめんをしたら
顔がでかいので
ゴムがぷちん!

何度試みても駄目なので
諦めました。


そんな今日は
赤鬼(おやじ)の命日だった。


ダムヤンキーズのカムアゲイン
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2011/2/2 | 投稿者: まるきち

子供のころ


小さな虫や小動物を
残酷に扱ってたことがあった。。


そのことを42になった今

「ごめんね
本当にごめんね」



許してもらわなくても
いいからと

深く深く

ここしばらくの間ずっと
そのことを思い続けています。


そして残りの人生も
このことを

背負って生きていきます。



そういえば
明日2/3は

親父の命日


僕にとって
その日は

すべての命
について考える日

となります。





丸田勇悟 / あの丘まで

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