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2008/6/16

B君復活  植木鉢で生ゴミ処理
植木鉢で生ゴミ処理のカテゴリーがあるものの、鉢が少なくなってしまい栽培用にまわしたため中断していましたが最近また復活させました。
B君のねたの記事はなんと3年ぶりでした・・・・
大きなプラスチックの容器が空いたのでそれに空気穴を沢山開けて大量の土を入れ雑草や収穫時のくず野菜や撤収した野菜などを切り刻んで土に混ぜ込んでいます。
先日のニンニクを収穫したときに残った葉っぱを刻んで処理しました。畑ならば穴を掘って埋めておけばいいのでしょうが、コンテナ菜園ではこんなものを用意しなければなりません。雨の心配が無ければダンボールでもいいですよ。

収穫の残り。クリックして大きくしてくださいね。r1ニンニクの収穫で大量の葉っぱが残ります。市の緑化推進のおかげでこういうゴミは無料で収集してくれるのですが、これもちゃんと処理をすれば堆肥となり資源としてリサイクルしてまた利用することができます。

細かく切り刻みます。クリックして大きくしてくださいね。r1はさみでちょきちょきと切り刻みます。丸ごと放り込むより数段土の中の微生物の分解が早くなります。でもこの作業が時間も掛かるしなかなか苦痛です、昔はミキサーで粉砕していましたが長い間使わなかったもので動かなくなっていました・・・

土の中に混ぜ込みます。クリックして大きくしてくださいね。r1切り刻んだら後は土の中に混ぜ込んでいくだけ、毎日かき混ぜるといいのですがなかなかできません、気が付いたらかき混ぜていますが・・・土の中の好気性微生物に分解してもらって堆肥にって算段です。容器の下のほうにも空気穴を開けてはいるのですが土の重みでぎっちり詰まってますのでこの下のほうは嫌気性微生物が活躍しているかもしれません。


極力屋上からゴミを出さないようにと頑張っていますが、地道な努力が必要ですね。

ちなみにB君とは土の中の微生物のことです、土の中の微生物君って書くのが面倒なもので・・・・


覚書   76/168
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