屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2005/5/13

こりゃ凄いな〜  水耕栽培
今年から始めたペットボトル水耕栽培の葱が凄い勢いです。

ミニ温室の天井に届いちゃってます。ペットボトルの葱たちは、すこぶる順調です。計7本の葱ペットボトルですが50本ほどの葱が育ってます。全てがスーパーで買ってきた葱を再生させたものです。約半分ほどが去年の冬に再生させてコンテナに植えてあったもの。後半分は今年の冬に再生させて、2/14からそのままペットボトルで育てているものですが、外見では見分けがつきません。
背丈は50センチほどでミニ温室の天井につかえ始めました。収穫しても再生してくれるので、いつもこんな状態です。コンテナ植えの葱たちにはアブラムシがやってきますがこのペットボトルの葱たちには全くと言って良いほど虫がついていません、だから綺麗な葱が収穫できます。刻むとドロ〜とした透明な液体が出てきます、そして目にしみる、新鮮な証拠ですね。なんせさっき収穫したばかりですから。

ここで悩み事が・・・
実は鉢やコンテナで育てている葱が他に6コンテナあります。ペットボトルの葱で間に合いそうなので、コンテナの葱たちは処分しようかと悩んでます。これまで育ててきた思い入れも有るけどコンテナが足りなくなって来てます。思い切って処分するか!


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2005/5/12

パッシブ水耕予定のトマト  

思い描いてたほどには育ってくれませんが、なんとか根っこが容器の外に出始めました。パッシブトマト。今年初めて挑戦するトマトの水耕栽培です。パッシブ水耕栽培です。やっとペットボトルの容器の穴から根っこが出てきました。この容器の半分ほどを液肥に浸けます、そうすれば上半分の部分の根っこは酸素を吸収することが出来るわけです。さてとそろそろ水耕栽培槽を準備しなくては。何をどのように使うかは、今後の投稿をご期待ください。でもねぇ〜〜根っこを出す穴が小さいような気がするんだけど、どうすべぇか。結構根っこがおおきくなるからなぁ。



今のところ5株発芽してます。どうしようもう少し増やそうか?味来(ミライ)。とうもろこしです。これも今年初めての挑戦です。大きくなるので、袋栽培を予定してます。やっぱ5株じゃ少ないなぁ、もう少し種蒔きしとくかな。


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2005/5/11

なんとか育ってます  

わ〜凄い、数日でこんなに大きくなってます。培養土の袋に植えてある夏大根がだいぶ大きくなってきました。また間引きしなくてはなりませんね。ここまで大きくなってくれたら、後は一気に育ってくれるはず。大根の葉っぱも美味しいのでもう少し大きくなって欲しい。



アスパラより旨いって種袋に書いてあったけどほんとうか?虫除けネットの中に入っているのに若干虫に食われているスティックブロッコリーです。何とか大きくなってきてます。たぶん虫除けネットをかけてければ虫さん食べ放題だったでしょうね。なんとか育ってくれてます。



第2次の水耕栽培です。考えてたより、実に簡単。ミックスレタスの水耕栽培です。コンテナよりはやはり成長が早いようです。収穫まであと1週間ってとこでしょうか。前回には間隔が狭かったので、間隔を広めてセットしてみました。
なんとか育ってくれてますので、最初の水耕チシャたちが董立ちする頃には収穫できるでしょう。



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2005/5/10

またまた鳥害?  
仕事から帰宅して屋上に水をまきに行ったら苗用ポットに異変発生!
きゅうりの双葉が無くなってます。やっと本葉が出てきたときなのに・・・
それも2度目の種蒔きの苗。一度目の発芽は種の鞘から上手く抜け出せなくて失敗。
また鳥かな〜〜〜?しかし、いままで何回と無くきゅうりを育ててきたけど、双葉を狙われたのは初めてです。豆類の種は鳥達に狙われるのは知ってますが、まさかきゅうりまで狙うとは、周りに餌がないのかな?そうなると鳥対策をもっとしなければならないようです。さーて、どうしましょ
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2005/5/9

シクラメンは発芽するか否か?  その他
我が家のシクラメンは種が育っていたにもかかわらず気が付けば、ばあさんがあっさり処分しちゃってました。あわててゴミ袋をあさり、種だけは確保したのですが果たして発芽するや否や?

なんとか種らしくなってますね、発芽するかな〜〜発芽に光が邪魔なようでコンビニのカップを被せておきました。
この種が発芽できるまで育っている種かどうかははなはだ疑問です。Ikukoさんの種と同じようなのでちょっと安心してますが、でもやってみなくちゃワカランと5粒ほど種蒔きしてみました。発芽に日光を嫌うようなので、厚めの覆土(7ミリほど)に遮光のためにカップを被せておきました。別に新聞紙でも何でも良いのですがたまたま近くにあったのでこんなものを被せてみました。結果は約一月ほどで分かります。随分先の話です、忘れないようにしなければ。



今日は残業になりました。屋上のコンテナたちの水遣りだけはやっときました。でもネタがなかったので昨日の写真での投稿です。
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2005/5/8

憎きアブラムシを退治  
ヒヨドリも屋上菜園にとってはなかなかやっかいな存在ですが、このアブラムシもちっちゃな虫ですがなかなかの強敵です。なにせどこから来るのか大量に押し寄せてきます。つぶしてもつぶしてもいつの間にやら繁殖してます。

ニンニクの葉っぱにへばりついてます。このやろ〜退治してやる。黒いアブラムシは落ちやすいので、コンテナを傾けて葉っぱを揺らします。大量のアブラムシが落下しました。
中央。←それぞれリンクをクリックすれば大きくなりますが、虫の嫌いな方はクリックしないほうが良いかと思います。自己責任でクリックしてください。
葱とニンニクにはこの黒いアブラムシが押し寄せてきます。葱にたかったアブラムシは手でこそぎ落とします。ニンニクのアブラムシはこそぎ落としが難しいので叩き落します。普通に叩き落してもまた登ってくるので、写真(中央)のようにコンテナを横にしてニンニクの葉っぱを揺さぶります。この黒いアブラムシは危機を感じるとすぐ落下してまた上ってくるようなのでこのような形で振り落とします、それでも落ちない奴は水スプレーの直噴で洗い落とします。落下したアブちゃんたちはサンダルですり潰して一件落着。
こんな戦いが毎年繰り広げられてます。
ニンニクの収穫まであと一月。頑張れニンニク。もう少しだ。


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2005/5/8

防鳥網に  
ヒヨドリが引っ掛かって死んでいました。首に絡みついた網が致命的だったようです。まだ暖かかったのでついさっきお陀仏になったようだ。丁寧に網を外し裏庭に埋めてあげました。アーメン。鳥達にはかわいそうだがイチゴを守るための防鳥網の効果は抜群です。
これに懲りて、鳥達が近寄らなくなれば嬉しいのだが・・・
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2005/5/7

水耕サラダ菜の董立ちが始まった。  
2/13に水耕栽培を始めたサラダ菜なんですが、3/12に収穫をはじめてから随分いただきました。

これからは苦くなってくるので処分します。どうしようかな、私のえさにするか、それともB君の餌にするか。約2ヶ月ほど楽しませてもらった水耕サラダ菜の董立ちが始まりました。このまま放置しておけばぐんぐん成長し花を咲かせます。葉っぱは硬くなり、苦くなります。写真ではちょっと分かりづらいと思いますが、中央部の2株です。世代交代をさせなきゃならんのですが、次の葉っぱたちがまだまだ小さいので、まだ董立ちが来ていないちりめんチシャやチマサンチュに頑張ってもらいましょう。



美味しい大根に育ってるかな?葉っぱは旨いけど問題は根っこだよ。夏大根も、少しずつですが大きくなって来てます。3回目の間引きをしました。最中的に3〜4本残すのですが、大根の間引きしたものはサラダに入れるなりで楽しむことが出来ますが、実の成る野菜の間引きは辛いです。かといって発芽した全てを育てるにはコンテナが足りず、泣きの間引きです。
この大根の葉っぱは美味しいです。いつものサラダに新鮮感を与えてくれます。もう少し間引きしなくてはならないし、そしてまた種蒔きしておこう。


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2005/5/6

職場から・・・もみじの種  その他
FUUTAさんに変わった実だよって言われてたので、今日職場に行ってすぐに確認してみました。

まるで竹コプター。遠くまで飛んで行く秘訣です。一週間ぶりに職場に行ったら、ちゃんともみじの種が出来上がってました。
花のときは葉っぱの下のほうにあったはずなのに、種は葉っぱの上に出ています。少しでも遠くに種を飛ばしたいのか、首を持ち上げ葉っぱの上に陣取ってます。もう少ししたらこの種たちが大地に下りる瞬間がやってきます。自然の性とはいえ色んな形の種を知ることが出来ます。それぞれ種の繁栄のために知恵を絞っているのでしょうか・・・


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2005/5/5

謎の中国野菜  
3〜4年ぐらい前に、中国から親父が持ち帰った野菜。
親父は中国に稲作を教えに行ってた。どういう経緯で行ったのかは忘れましたが、2年で2回ほど中国に行ったはず。ご存知の方も多いと思いますが、高知の稲作は二期作が主流です。年に2回育てることが出来ます。これは高知の暖かい気候を利用して、また稲の花が咲く時期と台風の時期をずらすことが出来るので高知では当たり前のこととなってます。ただねぇ〜、この作業は大変です。田植えしてる隣の田んぼでは稲刈りしてるんですから、はっきり言って重労働です。小中学生の頃の夏休みといえば、昼間は暑くなるので朝日が昇る前に起され稲刈りや田植えの手伝いをしていました。この頃は機械がまだ無く全て手仕事でした。今では田植えも稲刈りも機械で出来るようになったので、随分楽になってます。おっと話がだいぶそれて来てしまいました。

野菜って聞いたけど煮ても焼いてもたいして旨くないそんな親父が持ち帰った赤い葉っぱです。結構大きくなります。去年も育てているのでその様子はこちら。中国野菜といってもいろいろあります、この葉っぱは、煮ても焼いてもたいして旨くなかった・・・・でも葉っぱの色が鮮やかなので観賞用として育ててます。煮ると真っ赤なスープになります。きっと体にはいいのだろう。種袋の文字”TEDAYEHONGJIANCAI”が読める方いらっしゃいますか?最後のほうはジャンサイって読めますが、最初のほうがさっぱりです。



大型連休も終わってしまいました。明日から仕事です。今日もふすまを4枚張り替えるなど結構忙しいGWでした。
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