屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2006/4/2

グリーンランド移植  
葉大根です。通常大根の移植は根っこを曲げてしまいますのでやらないのですが、これは葉大根を収穫する予定なので移植しても問題ありません。え〜と、昨日の作業です、今日のねたはまた後ほど。
グリーンマップ培養土。クリックすると大きくなります。r先日園芸店で見つけた培養土です。グリーンマップって聞いたことも無かったのですが、肥料分は水には溶けず、根っこが出す根酸で溶け出すそうです。よって長い間肥料が効くそうです。買った後に色々ネットで検索して調べてみたのですがなかなかヒットせず、やっとネット販売のサイトから情報を引き出せました。
以下そのサイトからの引用です。
■環境にやさしい法面緑化専用肥料
■ゆっくり溶けて効き目が持続、人と環境にやさしい肥料です。
■環境に影響を与えず、美しい自然の復元を実現、維持します。
■新しいタイプの緑化肥料です。
■環境保全型 水には溶けにくく、植物の出す根酸によって溶けます。
■植物の成長に合わせて溶けますので、肥料分の流亡が少なく、
 水源や動植物等への環境汚染を防ぎます。
■超緩効性。長期持続性 。
■ゆっくり溶けて肥効が長時間持続し、法面の植物を健全に育てます。
■超緩効性のため肥料切れ、根痛みの心配がありません。 。
■非温度依存型 土壌への溶出は、温度の影響をほとんど受けません。
■木本に混播に 特に、木本生長、早期樹林化に適した肥料成分です。
■木本と草本の混播に最適です。
 (チッソ成分を低く抑えて、草本の過繁茂を防ぎ木本の成長を促します。)
■施工時に多量の混合が可能なため追肥がはぶけ、省力化ができ経済的です。
  (追肥コスト、施肥労力、人件費等が節約できます。)

「グリーンマップ」は水に比較的溶けにくい性質を持つ燐酸苦土加里アンモニウム
(Mg(K・NH4)PO4・H2O)を主成分とする緩効性肥料です。
花卉園芸用等のほか木本植物主体の法面緑化、河川、湖沼、ダム周り等の
緑化にも適しています。

いろんな培養土がありますね、選ぶのにも苦労します。今回はこれを使って発芽から栽培まで利用してみます。うむ、リン酸が多くて窒素が少なめですね。

グリーンランド、葉大根です。クリックすると大きくなります。r実際にこの培養土を使ってグリーンランドを発芽させました。発芽してからの勢いが凄いです、こんなに大きな双葉に育ってきてます。目を疑いましたが写真の通り事実です。この双葉たちを一本一本バラします。

ポットからポットに移植です。クリックすると大きくなります。r今のところ植えるコンテナが用意できていないのでポットからポットへの移植です。通常の大根を育てる場合は移植はしないような育て方をしてくださいね。これは葉大根なので気軽に移植してます。しかし大きな双葉だ。

まだ保温が必要ですね。クリックすると大きくなります。r今日のアイデアです。花の苗を大量に買ってきたときに貰ってきた(ほんとは返さなきゃならんのですが・・)かごを組み合わせてビニールを掛けて保温しておきました。洗濯ばさみで留めてるだけですけど、何とかなるでしょう。
さてと、この培養土はどんな結果をもたらしてくれるでしょうかね?
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2006/4/2

鈴なりのイチゴ  
喜んで良いのか否か?先日花満開で紹介した四季っ子です。
花が咲き受粉すれば実になるのです。クリックすると大きくなります。rこんなに増えないで大きな一個がほしい気もしますが、全てが完熟して収穫できれば嬉しいです。イチゴ専用肥料が効いたのかしら?
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