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2006/6/25

水耕ミニトマト(アイコ)液肥槽追加  水耕栽培
梅雨が明けると去年もそうだったのですが、きっと液肥の吸い上げが凄いことになるでしょう。今のうちに追加の液肥槽を増設しておこうかと昨日追加しました。
カツオのたたきの発砲スチロールが役に立ってます。クリックすると大きくなります。rまずはアルミの袋で発泡スチロールの箱を遮光します。できるだけ水耕栽培している液肥槽と高さが同じになるようにして液肥を入れて予備槽にしました。黒チューブに液肥を満たして栽培槽と予備槽とにチューブの先を沈めて完了です。
これで三つの液肥槽の液肥は常に同じ高さになろうとします。そうですサイフォンの原理ですね。真ん中の予備槽に液肥を入れると液肥面が高くなるなりますが高くなった分、チューブを伝わってじわーっとですが両サイドの栽培してる液肥槽に移動してくれます。

蓋には確認と液肥投入用の窓を開けときました。クリックすると大きくなります。r蓋にも遮光して、液肥の確認と液肥の注入のための窓を開けて完成です。
今後はこの窓から確認し液肥を入れていけばいいだけです。ちゃんと両サイドの液肥槽に液肥が移動してくれるはずです。
今までは一個づつ蓋を開けて確認してましたからこれからは随分と楽になります。

窓にも遮光カバーをつけて完成です。クリックすると大きくなります。rこの写真が完成形とは言えないですけど。とりあえず窓には遮光のカバーをつけました。
今後やらなきゃいけないのは黒チューブの温度対策です。黒は熱を吸収しやすいですからね、断熱材を巻きます。それとチューブの先が水面より上がってしまうと空気が入ってサイフォンの原理が適用されません。チューブの先に錘をつけたいのですが本日はここまでの作業で後日実施したいと思います。それとカバーをあけなくとも液肥残量が分かるようにしなきゃですね。

梅雨明けから液肥の吸い上げが激しくなるだろうけどこれでなんとか乗り切れるかな。
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