屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2007/1/31

水耕栽培のニンニクの経過  水耕栽培
少しずつ大きくなってます。
水耕青森ニンニク。クリックして大きくしてくださいね。r根っこが随分出てきました。クリックすると大きくなります。r
育成照明付きミニ温室で水耕栽培という過保護な栽培をしてますが、ありがたいことに何とか育ってきてくれてますね。今のところ身長15センチってところでしょうか、もう少し大きくなったら寒さに晒そうとは思っているのですが、急激な変化もまずいだろうからまずは専用のミニミニ温室を用意して移設しようかと思ってます。
根っこが液肥に向かってたくさん伸びてきました、数本は液肥に到達していますのでこれからグンと育ってくれればいいな〜。
いつもこんな栽培法でいいのかな?って思いますが実験ですので生暖かく見守ってやってくださいな。
コンテナのニンニク。クリックして大きくしてくださいね。rこちらは自家製の鱗片からのコンテナニンニク。やっぱり青森産ニンニクと比べると鱗片の粒が小さかったから茎もなんだか線が細いですね。でも寒い中元気に育ってくれています。追肥もしたし、暖かくなったらグンと成長してくれることでしょう。

太平洋側は連日穏やかな暖かい日が続いてますがこんな時こそ油断しないように、帰宅したら石鹸で手洗いとうがいですね。うがいは15秒以上するのよ・・とかあちゃんに毎日言われてます。
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2007/1/30

ペットボトル水耕栽培を久々に更新  水耕栽培
空き家になっているペットボトル水耕がたくさんあったのですが放置状態でした。
久々にネギ以外のペットボトルならびました。クリックして大きくしてくださいね。rコンポストタワーに植え込んだ水菜の苗の余りをペットボトル水耕の空き家に植え込みました。それとヒヨドリ被害からやっと立ち直ったチンゲン菜も引っこ抜いて植え込んでみました。
ペット水耕はサボってましたね、ネギやイチゴは単に継続していただけですので良いのですが、寿命が尽きたものはそのままにしてあったのです。
これでやっとペットボトル水耕栽培も本格稼動です。土耕から水耕への移行はまずは水にさらしてからが基本と思っていますので今は液肥槽は水だけです。根付いたら液肥に交換する予定です。
培地は今回はバーミキュライトとパーライトの混合です、色々試してみてますがこのペット水耕はどんな培地でもそれなりに育ってくれるので余り意識しなくてもいいような気がしてきました。
今朝見たらそこそこ根付いたようで、もう液肥を入れなければならないのですが週末になりますね。

予定どうり残業続きで、自分のブログの更新が優先になってしまい皆様のブログになかなかコメントが入れられない状況になってますね〜。まだ暫く続きそうですがヨロシクです。
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2007/1/29

コンポストタワー2基目  
さて、今年の目標である”コンポストタワーをもっと利用する”を早速実践しています。
2基目を設置。クリックして大きくしてくださいね。rコンポストタワーのそろい踏み。クリックすると大きくなります。r
いつものアルミの袋に2基目のコンポストタワーを仕込みました。このアルミの袋は職場で毎月10枚以上捨てられているので貰ってきてますが、水耕栽培の遮光に、ミニ温室の北側の太陽光の反射板に、袋植えにこのコンポストタワーと重宝に利用させていただいています。まだ使い始めて1年経っていないのでなんとも言えないのですが、今のところ紫外線劣化は少ないようです。培養土の袋などは一年も太陽光にさらしていると紫外線劣化でボロボロになりますが、これは今のところ元気そうです。ただ裂け易いので注意は必要です。
さてと、話を戻して・・・このコンポストタワーの最下列には子ネギが6株、その上2列に水菜の苗が10株、その上の列にレタスが6株、そして種からも出来ないかとちょっと細工して青帝チンゲン菜やチリメンチシャ、チマサンチュの種を仕込んでます。
株間10センチほどなので狭いですね、様子を見ながら間引くしかありません。1基目で期待以上に育ってくれているので間引きは必死でしょうね。
このタワーの必須アイテムのペットボトルの口が上部に見えてますが、たくさん穴をあけた500mlのペットボトルを埋め込んでいてそこから水を注入します。これでタワーの中に満遍なく水が染み渡ります。それと1基目ですでにチンゲン菜にアブラムシが襲ってきましたが完全マルチ状態なのでホースの水噴射で簡単に撃退が出来ることも特筆できることです。

右側の写真で2つのコンポストタワーがミニミニ温室に守られていますが。右側が新作の大き目のミニミニ温室に入れてある以前からのタワーです。前回の収穫から1週間経ちましたがまた収穫できそうです。左が今回仕込んだタワーでお下がりのミニミニ温室を使ってます、すぐに大き目のを作らなきゃならんだろうなと期待しています。

まだまだ実験段階ですが、楽しみながらやってきます。
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2007/1/28

ホウレン草と夜間照明  
ホウレン草に夜中照明が当たっていると董立ちしやすいって聞いていたのですが正にその通りでした。
もう董立ちしちゃいました。クリックして大きくしてくださいね。r雌株の雌花。クリックすると大きくなります。r
ペットボトル水耕栽培に種から育てていたホウレン草でしたが、外に置いてあったのでヒヨドリに狙われたのでミニ温室に避難させてました。そのミニ温室に夜間照明を付けたのですが、ホウレン草もそのままにしてありました。そしたら大きくなる前に董立ちが始まり花が咲いてしまいました。
なるほど聞いてはいたものの実際この目で見て納得です。去年の雄花と雌花の投稿記事はこちら。3月の終わりごろの投稿でした。
たぶん皆様のPCにはAcrobat Readerが入っていると思うのでこちらを参考にしてください。↓
http://www.env.go.jp/air/life/m-syomei/06-02.pdf
これによると、街頭の照明や広告の照明も影響あるようです。街中でベランダなどで栽培してる方は部屋の明かりを含めご注意ください。

短日植物の稲も照明で出穂が遅れるようです。
でも、同じく短日植物の大葉は照明で花を遅らせ葉っぱの収穫を長くすることが出来るので、今年はその実験も予定しています。
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2007/1/27

ミニ温室またまた追加。  
最近の週末の楽しみは、日曜大工でミニ温室やミニミニ温室の作製です。
今年になって2つ目が出来ました。クリックして大きくしてくださいね。r先週には木枠が出来ていたので、今日はビニールの貼り付けと天井の波板の取り付けだけでした。早速イマイチ花芽が伸びていないなばな、再生スピードが寒さで落ちているペット水耕のネギ、それとこれも育ち具合の悪いニンニクなどを放り込んでおきました。
奥に見えるミニ温室が前回作ったもの、手前に見えるのが今回完成したミニ温室です。奥行きをちょっと大きくしました。その手前に見えているのがミニミニ温室。
それとコンポストタワー用のちょっと大き目のミニミニ温室も木枠を組んだので明日にでもビニールを貼り付けて完成と行きたいです。これが6個目のミニミニ温室ですが、完成したら投稿します。


燃えるような夕日でした。クリックして大きくしてくださいね。r天気もよく暖かな一日でしたね。午後からは風も出てきたのですが過ごしやすい一日でした。
夕焼けが綺麗でした。燃えるようなオレンジのグラデーションに見とれてついパチリ。この写真の左横には富士山が見えてましたがイマイチはっきり見えないので入れませんでした。


明日は雨の予報だったのですが変わったようです、低気圧が南に行っちゃったようですね。これならいろいろ出来そうです、やりたいこといっぱいあるのに延び延びになっているんで一つ一つこなさねば。週末ガーデナーも時間が少なくて辛いですけど、楽しみでやってることなので勝手に楽しみま〜す。
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2007/1/26

食用ほうずき (5)  
さすがに寒さに強いです。葉っぱの色が随分と黒っぽい色になってしまってますが、枯れて落ちることも無く頑張ってます。
鉢植え食用ほうずきの全体像。クリックして大きくしてくださいね。rたくさん袋がぶら下がってます。クリックして大きくしてくださいね。rこの袋はガクが成長したものです。クリックすると大きくなります。r

涼しくなってから花が勢いを増し、その実がどんどん熟しています。連日寒い日が続いているので葉の色が黒くくすんでしまいましたが枯れて落ちることも無く元気な様子です。実を覆っている袋もいっぱいぶら下がっています。この袋が黄色くパリパリに乾燥すると収穫時期です。

こんなオレンジ色の実です。クリックして大きくしてくださいね。r断面。クリックすると大きくなります。r
袋を裂くとオレンジ色の実が現れます。直径は15ミリ程の小さな実です。
食べると甘酸っぱくておいしいですよ、甘さより酸っぱさが出てきますがいやみの無いさわやかな酸っぱさです。この味は昔食べたなんかに似てる気がしてしょうがないのだが思い出せない・・・よくミニトマトと似ているといわれてるみたいですが私はそうは思いません。トマトとは違った独特の香りがあり、このさわやかな酸っぱさがなかなかいい感じです。ヨーロッパではデザートで出てくるみたいですけど日本ではまだまだ認知されていないようですね。
実の中には小さいですが種もたくさんあります。実の一つは種採取のために放置するつもりです。そして発芽させて株を多くするつもりです。実はここまで育てて収穫は10個ほどなんです・・・もっと食べたいので株を増やすしかないですね。
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2007/1/25

ペットボトル水耕栽培のネギが3年目に突入  水耕栽培
私が水耕栽培を始めるきっかけとなったペットボトル水耕栽培の再生ネギたちです。水耕事始の記事はこちら
あまり手入れしていないのがばればれですが、元気に育ってます。クリックして大きくしてくださいね。r収穫しては再生を繰り返し、まる2年経ち、ついに3年目に突入しました。いったい何度再生してくれたことでしょう。再生を繰り返すと固くなるのではとの不安もありましたがそんな事も無くおいしく頂いています。毎週末になると朝食にこのネギをたっぷり刻んで卵焼きにしてます。週末の朝ごはん担当は私なので包丁を握るのですがこのネギの採り立てを刻むと目にしみます。刻んでいるとあのネギの中のどろっとした透明なゼリー状の液体がたっぷり出てくるんです、これも包丁ですくって卵の中に入れてます。ネギ卵焼きおいしいです。

ネギ再生中。クリックして大きくしてくださいね。rまるで玉ねぎみたいに根元が膨らんでますね。数日前に収穫したのですがゆっくりと再生してくれてます、ただこの寒い時期なのでやっぱり再生が遅いですね。この週末にミニ温室を追加する予定なのでそれに入れて見ます。
しかしながらこのネギたちの生命力にはいつも驚かせられます。
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2007/1/24

ヨーロッパの種  
リンクしていただいているスイスのMidocさんから種が届きました。ほんのちょっとだけ大葉の育て方を助言しただけなのですがそのお礼にとの事で送っていただきました。嬉しいお年玉になりました。
え〜〜と、フランス語は読めません・・・でもなんとかなるでしょう。クリックして大きくしてくださいね。r畳の上にはるばるスイスからやってきた種袋を並べて撮影してみました。仏語はさっぱりですがMidocさんから説明文が同封されていましたので分かりました。
左上からアリコ豆、ういきょう、黄ズッキーニ、ミニバジル。
アリコは検索すると某保険会社がざーっと出てくるのですが・・・アリコ豆でグーグルで検索すると3件ヒットしました。トマトと一緒に煮るとおいしいのかな?あまりにも情報が少ないのでびっくり、収穫したらMidocさんにレシピをねだるつもりです。
ズッキーニはカボチャの仲間として認識ありますが、緑のズッキーニはきゅうりみたいですね、育てたこと無いので楽しみです。
ういきょうはせり科の仲間で洋名フェンネル、実は全く知りませんでした・・・前にセロリを育てたことが有るのですがその要領で行けばいいかな。根元の茎を遮光すればぷっくりと軟白するみたいですね。葉も茎も種も利用できるみたいでこれも楽しみです。魚料理にいいみたいですね。
ミニバジルは香りが楽しみですね、あんまりハーブは育てたことが無いけどコンパニオンプランツとしても利用しようと思ってます。
ホントにありがとう、感謝感激です。
Midocさんは、スイスに拠点を置き日本に美味しいワインを送る仕事をなさってる方です。ブログはもっぱら美味しそうな料理が中心ですが、必ずその料理に合うワインを紹介しています。ただね私にはさっぱりですがへぇ〜と思ってみています。後、ヨーロッパ各地のワイナリーも訪問して記事にしてますので是非ごらんになってください。頑固な経営者やこだわりすぎの経営者やら色々出てきて面白いですよ。今は年末年始のロングバケーションのアジア訪問の記事が食中心の記事で面白いですよ。
ここにいらっしゃる皆さんもたまにはヨーロッパの雰囲気を味わってみてください。


今日は寒かったけど、気合で乗り越えました!!

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2007/1/23

スナックエンドウに小さな莢が出てきました。  
早いですね、さすがの温室効果です。
出てきました小さな小さな莢。クリックして大きくしてくださいね。r花が萎んでくると同時に小さなスナックエンドウの莢が出てきました。
ここ数日毎日のように氷が張っているので心配ですが何とか頑張ってもらいましょう。これからもっと寒くなる可能性もあるのですからどうなるやら分かりませんね。何とか大きく育って取り立てを頂きたいと思います。

明日も寒そうです。天気予報コムも曇りと言ってますね、これではあんまり温室効果は期待できないけどこればっかりはどうしようもないです。

明日の仕事の予定は一日暖房の無い場所での作業なので一枚多く着込んでいこうかな。
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2007/1/23

なばなの花が咲き始めたので・・  
慌てて収穫です。
なばなの花。クリックして大きくしてくださいね。r何故かこの株が先走って花を咲かせようとしています。黄色のアブラナ科特有の4枚の花びらがこの写真では見辛いけどあります。
花も楽しみなんですが、このなばなは花を楽しむために育てているわけではありませんね、そうです食べたいのです。おいしい菜の花を食べたくて育てているのです。

なばなを収穫。クリックして大きくしてくださいね。rほんの一握りですがあちこちの株からかき集めてきました。ちょっと茹で過ぎちゃいましたがおいしい菜の花でした。一足お先に春の味を楽しみました。
これからは脇芽が続々と出てきてくれることでしょう。楽しみです!

この記事はoikyさんにトラクバックです。
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