屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2007/6/11

今年はアブラムシが多い?  
今年はアブラムシが多い?
まったく・・・水で流し去っても、掃除機で吸い取っても、ピカコーで窒息させても次から次に襲ってくる・・・これも暖冬の影響でしょうか?
おかげでてんとう虫があちこちに卵を産んでくれました。
てんとう虫の卵。小さな黄色い粒粒です。クリックして大きくしてくださいね。rこの小さな粒粒がテントウムシの卵です。25粒ほどあります。
これはナスの葉っぱですが、他にも食用ほうずき、キュウリ、空芯菜、島オクラなどあちこちに産み付けてくれてます。てんとう虫はアブラムシのいる場所を選んで卵を産んでいくので我が屋上はアブラムシの宝庫になっている模様・・・(涙)
皆、孵化してくれてちゃんと大きくなってくれたなら100匹ほどのてんとう虫が屋上に育つことになりますね。そこら中うろうろしてる事になるので踏み潰さないようにしなければ。

てんとう虫の孵化。小さな幼虫がたくさん誕生です。クリックして大きくしてくださいね。r虫の嫌いな方はクリックしないでね。でも大きくしないとよく分かりませんよ。
孵化したては黒一色です、黄色の模様はまだ有りません。何度か脱皮して大きくなるにつれて黄色の模様が出てくるのでしょう。
しかし、孵化したもののさっぱり動きません。じっとしたままです。

やっと移動した模様。クリックして大きくしてくださいね。r孵化から一日たってやっと動き出した模様です、ちょっとだけ大きくなったのかなぁ、どっちにしろ小さすぎてよく分かりません。周りにはアブラムシがいなかったのですがハダニはいたのでそれを捕食したか?というかハダニも捕食するのかな?

ご馳走。クリックして大きくしてくださいね。r今日の夕刻には卵の抜け殻の周りには1匹もいませんでした。葉っぱを裏返して捜すといましたよ、しっかりとアブラムシに齧り付いていました。おいしいのでしょうかね?食べたことないので分かりませんがてんとう虫には美味しいのでしょうね。
赤い点が見えますがハダニのようです、今年はこいつも多そうだ要注意です。今年は雨が少ないので大量発生の予感・・・・
去年、この食用ほうずきは何にもしなくても害虫とは無縁だったのですが、今年は押し寄せてきています。今年はアブラムシに要注意ですかね、放水と掃除機で吸引で何とかしのいでますがてんとう虫様にも頑張ってもらいたいところです。


ラニャーニャ(スペイン語で女の子だそうな)現象が気象庁でも確認されましたね、エルニーニョ(同じく男の子)の反対現象です。今年はペルー沖の太平洋の海水温度が低いようでラニャーニャ現象となっています。ラニャーニャの年は太平洋高気圧が活発で梅雨前線を押し上げてしまい短い梅雨そして猛暑の可能性が強くなります。
今年の夏は耐え忍ばなくてはならないようですね・・・いろいろ対策を今から考えた方が良さそうだ。

ちょとばたばたしてましてとりあえず投稿して後で編集しなおしました。
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