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2007/7/7

肩関節周囲炎  その他
前から違和感があったのだが、今週の初めあたりから右肩が痛くなってきて着替えもままならぬ状態になってきた。特に腕を外側に上げようとするとピキッピキッと痛みが肩から腕にかけての外の方に走っていきます。肩間接が痛いわけではないのです。腕を上げなければ痛くともなんとも無いのですが、腕を上げないわけには行きません。右腕を上げるときに左手で支えてあげれば痛みも少ないのですが、これでは仕事に差し支えます。
早速仕事を休んで外科を訪ねて治療に入りました。大体予想はしてたのですが・・・肩関節周囲炎、そうですいわゆる五十肩ですね・・・寄る年波には勝てません。
患者も多いのか印刷物を手渡されました。クリックして大きくしてくださいね。r院長は40才過ぎぐらいでてきぱきと診察していきます。肩を触診しながら腕を色んな方向に上げて問診です。肩甲骨のところをグット押して「痛いですか?」・・そんなにグイッと押したら痛いに決まってるだろ・・・とも思いながら「痛いです」・・・レントゲンを撮ってインフォームドコンセント・・やっぱり五十肩ですか・・・
注射一本とキセノンレーザーパルスを10分間当てて患部を温めて本日終了。注射の中身を聞くのを忘れたが随分と痛みもとれ腕が上がるようになって来ました。この注射は様子を見ながら一週間後に打つそうな。
五十肩は我慢して放っておいてもやがては痛くなくなるようですが、肩の動きに機能障害が残る場合があるので早めに外科に行ったほうがよろしいかと思います。

チョイとこちらのサイトから引用させていただきます。
http://www.1thing.info/50kata/
*五十肩の定義
 骨折や脱臼をした覚えもないし、リウマチのような病気もない。すなわち外傷や特別な病気がないのに発症します。

*50歳代に起こりやすい*  まさに「五十肩」の病名の由来となるわけですが、だいたい40歳代後半から始まって50歳代にピークを迎え、60歳代までは見られます。不思議なことに20歳代、30歳代には五十肩は起こらないのです。70歳代、80歳代にもまずまれです。
 もちろん、ほかの病気と同様、五十肩にならない人もいない。発症する割合は全人口のうち2〜5%といわれます。これは一生のうちに五十肩にかかる人の割合は100人のうち2〜5人ということです。意外に少ないとも多いとも感じますが、いずれにせよ五十肩はだれにとっても身近な病気だといえるでしょう。

*肩から腕にかけての痛み*  一口に「肩」といっても、痛みの範囲は肩にとどまらず、肩から腕にかけて痛むのが特徴です。首から肩にかけての痛みを訴えてくる場合、これはほとんどが首に由来する疾患です。首、肩、腕は近い位置にあるので、痛みを混同しやすいせいだと思われます。
 また、左右の肩に同時に発症することは少なく、ほとんどはどちらか一方の肩に起こります。ただし、左右が時期をずらして発症するケースもよくあります。

*腕の動きが制限される*  腕を前や横から真上に上げる。それから、腕を外や内にひねる。五十肩になると、特にこれらの動作が制限されます。痛みをこらえれば腕がひと通り動かせるという場合は、五十肩とはいいません。痛みだけだと紛らわしい病気は多々ありますから、運動制限があるかないかが五十肩を見分ける大事なポイントだと覚えておいてください。

*自然に治る*  これが不思議な特徴ですが、五十肩はだれでも治る病気なのです。期間はおおむね半年から1年、個人差はあるものの自然に治っていきます。ただし、「ほうっておけば治る」と軽く考えられては困ります。確かに自然に痛みはとれますが、肩の動きは元通りにはなりません。長い間放置しておくと、治ったあとで運動障害が残るので、適切な治療が必要です。


同世代の方々、気をつけましょうね。
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