屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2008/4/15

茗荷を水耕栽培に  水耕栽培
リンク先のsadacoさんから頂いた茗荷の一部を水耕栽培に仕立てました。
そう難しいことはありません、ペットボトル水耕栽培からちょっと大型になっただけのことです。
苗籠を利用して水耕栽培。クリックして大きくしてくださいね。r1閉店したホームセンターから苗籠をいくつかもらってあるのでそれに不織布を敷き茗荷の根茎を並べます。その上に培地としてバーミキュライトとパーライトを半々に、そして今回は試しに燻炭(くんたん)を10%程混ぜ込んだものを満たします。
根っこが出てくればすぐに不織布を突き破って液肥槽に向かうはずです。

発泡スチロールの箱が液肥槽です。クリックして大きくしてくださいね。r1その液肥槽にはいつもの発泡スチロールの箱を利用です。高知から送られてきたかつおのタタキが入っていた箱ですね。これを職場で捨てられるアルミの袋をもらってきて遮光し液肥を投入します。上の培地からは不織布が垂れ下がっていて根っこが出るまで上の培地に液肥を供給します。そのままにしておけば根っこが液肥槽に到達しても培地に液肥を供給しますね。
もしかして根っこが出てきても乾燥してしおれるようならエアーポンプを使うつもりです。エアーポンプの泡が水面で破裂すると飛沫が根っこに絡んで乾燥は防げます。

遮光は大事です。クリックして大きくしてくださいね。r1培地周りをもう一段遮光します。遮光が完璧でないと藻が発生して根っこにまとわりつき根腐れの原因になまりますからね。


後は茗荷が育ってくれるのを待つばかりです。
茎が育ってからもう一段遮光の予定です、楽しみな花芽は光の無いところで育てる予定です。

培地の容量が大きいですが、どうもこの水耕栽培のパターンが一番安定してるような気がします。にんにくの水耕栽培や去年の3号アイコもこのパターンです。
まだまだ水耕栽培も試行錯誤の連続ですからどうなりますやらね。

覚書   65/106
朝からいい天気でしたが・・・見事にみえません。
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