屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2008/8/4

空芯菜に・・・  
空芯菜は順調にワサワサにそだっています。
空芯菜。クリックして大きくしてくださいね。t200毎週末になると先のほうの柔らかいところをポキポキと収穫して自家製のホワイトニンニクと炒めて楽しんでます。収穫すればまた脇芽が出てきてよりワサワサしてきます。
底面給水型の水耕栽培で、ましてミニ温室で育っています。

収穫しようと葉っぱを掻き分けていると、んっ!これはなんだ?
なにやら卵1。クリックすると大きくなります。t200なにやら卵2。クリックすると大きくなります。t200
なにやら卵3。クリックすると大きくなります。t200なにやら卵4。クリックすると大きくなります。t200
一見綺麗に並んで宝石のようですが、なにやらの卵ですね。
さらに探して見ると、いますね。クリックしちゃうと大きくなりますよ、虫の嫌いな方はスルー願います。
ホズキカメムシの幼虫。クリックすると大きくなります。t200ホウズキカメムシの成虫。クリックすると大きくなります。t200
左が幼虫で右が成虫です。右の成虫が卵を産みつけているのでしょうね、指に力をこめてぱっちんしたら飛んで行きました。二度とここにはこないでください。

これはカメムシの仲間ですね、早速検索したらビンゴでした。
和名(分類):
ホオズキカメムシ(ヘリカメムシ科)
学名(英名):
Acanthocoris sordidus (Thunberg) (winter cherry bug)
寄主植物:
ナス、トマト、トウガラシ、シシトウ、ピーマン、ホオズキなどのナス科、アサガオ、サツマイモなどのヒルガオ科に寄生する。
形態・生態:
体長10〜13mmで、体は光沢のない黒褐色をしているが、体表に灰色の短い毛が密生しているため灰褐色に見える。後脚の腿節の部分が大きい。卵は赤褐色で光沢があり、葉裏に適当な間隔をおいてかたまって産卵される。成虫で越冬する。カメムシを呼ぶ地域の方言の中にホウというものがある。ホウが付くので ホウズキとなったと言われている。
以上http://wiki.tenteki.org/index.php?%A5%DB%A5%AA%A5%BA%A5%AD%A5%AB%A5%E1%A5%E0%A5%B7様より抜粋させていただきました。
そう空芯菜もアサガオ科ですね。卵から孵った幼虫がうようよしてましたが、放水で退去していただきました。美味しい空芯菜を虫に先に食べられてはあきませんね!
しかし知らない虫の多いこと・・・・肉眼では点にしか見えない虫もいるわけで・・・・


覚書   79/217

しかし蒸し暑い一日でした、朝から汗が噴出して10キロぐらい痩せたかな(うそ)。
タオルが手放せない一日でした、3時過ぎから猛烈な雨が降ってきましたがいまいち涼しくならなっかたですね。その後夜にかけてよく降ってくれました、ちょっとは涼しくなってくれたようです。屋上のコンテナに水遣り回避です。
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