屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2008/8/16

スベリヒユ  その他
これも屋上に蔓延っている雑草の一つです。
でもこのスベリヒユの園芸種がポーチュラカなんですよね。

スベリヒユ                              ポーチュラカ
スベリヒユ。クリックすると大きくなります。r1ポーチュラカ。クリックすると大きくなります。r1
スベリヒユの葉っぱとポーチュラカの葉っぱがよく似ているものですからポーチュラカから検索を始めました。そしたらドンピシャでした。
またまたウィッキーさんより抜粋です。


スベリヒユ(滑?[1], Portulaca oleracea)は、スベリヒユ科の草本。世界の熱帯から温帯にかけて幅広く分布する多年性植物である。 茎は赤紫色を帯び地を這って分枝、葉は長円形の肉質で互生する。 夏期、枝先に黄・白・赤色の小さな花を咲かせる。 園芸種に「ポーチュラカ」の別名で知られるハナスベリヒユがある。

「ひゆ[2]」とは、元来「小さく可愛らしい」ことを意味し、植物では「?[1]」の字を当てる。 粘液物質を含んでおり、「すべりひゆ」の名は茹でた際にぬめりが出る事に由来するとされる。 若苗は食用にされ、茎や葉は利尿薬や解毒薬として使われた。

畑や路傍など日当たりの良い所に自然に生えるが、農業においては畑作の害草として知られる。 乾燥耐性があり、全般的に執拗な雑草として嫌われる傾向にあるが、地域によっては食料として畑作もされる。 山形県では「ひょう」と呼び、茹でて芥子醤油で食べる一種の山菜として扱われており、干して保存食にもされた。 ベンケイソウ型酸代謝(CAM[3])光合成を行う多肉植物であるため、液胞に蓄積されたリンゴ酸に由来する酸味があり、ぬめりのある食感を持つ。

スベリヒユには利尿作用があり、生薬では全草を乾燥させ「馬歯見[4]」として使う。また、葉の汁は虫刺されに効くとされる。

スベリヒユはプリニウスの「博物誌」にも記載がある。同科にマツバボタンなどが知られる。

以上、http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%99%E3%83%AA%E3%83%92%E3%83%A6より


こいつも蔓延る雑草です。
掃き溜め菊。クリックして大きくしてくださいね。r1こいつもいっぱい生えてます。ちっちゃな可愛い花を咲かせるのに掃き溜め菊とはまたなさけない名前を付けられちゃいましたね。

ついでに日日草
日日草。クリックして大きくしてくださいね。r1駐車場の脇に元気に咲いている日日草です。暑い盛りに花壇を華やかにしてくれます。


今日の空も異様な動きでした、北関東や千葉に大雨注意報が出る割にはこのあたりはそれほどの雨は降っていません。これから降るのかな?注意しようももう寝ます。

覚書   83/229
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