屋上からの風景、富士山11/13 これからはこちらに投稿しますのでよろしくです。→http://okujou.seesaa.net/

2005/5/24

ニコチン水  
くっさ〜です。タバコの吸殻を20本ほどペットボトルに放り込み、水を150〜200ccほど入れます。一日放置。紅茶のような色のニコチン水が出来ました。危険飲むな。

きしょいです。風が吹くと一斉にざわざわと動きます。昨日はてんとう虫の幼虫が近くまで来てたのですが、他に移動した模様。帰宅後早速スプレーに入れ屋上に出陣です。ビタミン菜の花に集っている灰色のアブラムシに試してみました。殺虫剤のようにすぐさまもがき苦しむ様子は全くありません、即効性はないようです。明朝を様子を期待してたのですが雨が降ってきました。ニコチンが流されてしまいます。もし雨が降るまでにニコチンが効いてアブラムシが死んでいればこの雨で殆どが洗い流されているはずなんですが・・・
ニコチンは自然由来成分なんですが、葉っぱ物には使わない予定です。水に良く溶けるのできちんと洗えば大丈夫だとは思います。
さて、明朝の結果が楽しみです。
しかしながら、虫達との闘いはエンドレスです。


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2005/5/26  20:27

 
NAOさんが、虫と格闘されているご様子を
伺うにつれ、、、
う〜〜ん、どこかで、虫のこと読んだ記憶が、、と、
ずーっと気になっておりました。。

やっと重い腰をあげて、探してみましたよ〜!(笑)
私が読んだ本は、、
「シンプルに食べる生き方」−この知恵があなたを変える−
    サンマーク出版   でした。

ちょっと、抜粋してみますね。

得野雅仁さんの文章より・・・

〜自然農法というと、なにやら難しいことのように
考える人が多いと思います。ところが私が手がけている
自然農法による家庭菜園は、大地のもつ自然の力を
生かしてできるだけ手を加えず、ありのままの自然のなかで
野菜を育てるという、きわめてシンプルな方法です。

種を蒔いてから収穫までは基本的に無肥料、また
耕したりもしない「無耕耘(むこううん)」が基本です。

〜〜〜〜

ただ誤解される方もいるのですが、いきなり空き地に
種を蒔いても野菜は育ちません。
土質にもよりますがやはり最初は土を掘り起こして、
堆肥などを入れ、草が生える程度に土の状態をよくしておいた
ほうが無難です。

〜〜〜〜〜〜

雑草が生える土なら野菜の種も芽を吹くことが
できるのですね。そして、これまでの経験から、
「常識」とされているもののほとんどが誤りだ、
ということもわかってきました。

「土はよく耕す」「雑草は野菜の養分を吸ってしまうので
抜くべき」「虫はすべて害虫である」などです。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜 
まだまだ続くのですが、、このへんで・・・
文章と一緒に菜園のイラストもあるのですが、、

*少し大きい石で縁取りする。石の下は
 コウガイヒル、ハサミムシ、トカゲなど
 天敵の棲み処となる。

*畝上に雑草を生やすことは欠かせない。
 雑草の株元は天敵の棲み処となり、
 表土を覆って野菜の病虫害から守ってくれる。

などなど、説明されています〜。
ご興味があれば、この方の著書も多数出ているようです。
「農薬を使わない野菜づくり」
「自然流家庭菜園のつくり方」などなど・・・・

また、同じ本に別の方が執筆されており。。。
赤峰勝人さん (この方も著書多数あり。)

〜よく店頭で「虫が食ってから安心・安全」と
うたっている野菜を見かけます。
実際、消費者もそう思わされている。
でも私から言わせればそれは間違いなんです。
少量でも農薬や化学肥料を使っているから
虫がつくんです。

また旬じゃない季節はずれの野菜にも虫がつきます。
そして、「虫が食っているからおいしい」というのも嘘。
実際には苦くて、食べられません。

なぜかというと、虫が食べる野菜には、血液に入ると
酸欠死してしまうほど有害な発ガン性や催奇形性をもつ
亜硝酸という物質が含まれており、そのために
野菜が苦くなるんです。

実は、そういう毒素を含んだ植物を虫が食い、
糞にして土に返すことで、われわれを守ってくれているんです。

〜〜〜〜〜〜〜〜

なかなか、奇抜な発想の方々のご意見が多数あり、
なかなか、おもしろいご本でしたよ〜〜♪
ちょっと古いご本なので、、BookOffあたりでも
見つかるかもしれません〜〜!
ご興味があればぜひ! 


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