TOMIX  14系「急行能登」

2016/12/25 | 投稿者: 久喜

こんばんは!
珍しく3日連続の更新です。何年ぶりのことでしょうか。

今日は先週購入したTOMIXの14系寝台急行「能登」の紹介をしてまいりたいと思います。
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基本セットと増結セットで8両構成となっており、1〜5号車が座席車でそれ以外が3段寝台、5~8号車は金沢から七尾線の輪島まで乗り入れた時代もありました。実車の牽引機は上野〜直江津がEF62、横川〜軽井沢でEF63が補機として、直江津〜金沢はEF81、金沢〜輪島はDE10が牽引に当たりました。また交流区間ではJR化前はEF70も牽引していたようです。
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では車両の紹介を。まずは1号車のスハフ14。急行のヘッドマークが印刷済みで貫通ドア左にジャンパ栓を付属パーツとして装着します(写真は装着済み)
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オハ14
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オハフ14(5号車)。金沢での分割時に最後尾となるわけですが、ヘッドマークはなし・・・。ただテールライトはON/OFFスイッチで点灯します。あと幌もついていません(付属パーツにも)・・・。それはないだろう・・・。
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オハネ14
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スハネフ14。ダミーカプラーが標準装備となっています。内装パーツやラジオアンテナを除けば今月初旬に導入した北陸と同じでしょう。
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見辛いですが3段寝台の内装。2段目が見えます。一番上の段は室内灯の関係で再現されていないようです。
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ジャンパ線とジャンパ栓受け。受けの方はつけるのに時間かかりました・・・。
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実車の方は私が生まれて間もなく489系に置き換わっており、私の所有車両の中で唯一物心がついていない時の車両なので、実際がどうなのか過去に戻って見てみたいと感じさせる車両ですね。小さい頃ビデオで拝見したくらいです。

ほぼ同時に購入したDE10とEF81と一緒に走らせに行きたいですね。
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14系客車(能登)基本セット(5両)
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タグ: 急行能登 14系 TOMIX



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