2016/11/19 | 投稿者: 久喜

どうも!みなさんこんにちは!
とyoutuber風に挨拶(爆)

 今年も残り1ヶ月近くになりました。早いですねー。
私としては今年1年は長く感じましたが(どっちなんだよ

2016年も数多くの列車が引退しましたが、2017年にも数多くの列車の引退が予定されています。東京メトロの6000系もその一つではないでしょうか。

今更ながら撮り逃してないか気になり昨日久々に昔、どんな写真を撮ったのか懐かくに眺めていたのですが、写真の技術はともかく、なんだかんだ結構撮っていましたね。

びっくりしたのが常磐緩行線を走る営団6000系とJR203系を一部を除いて全ての編成を写真に収めていました。そんなに撮りに行った記憶がないにもかかわらず、ほぼコンプリートしていたのは今更ながら驚きですね。ただ6000系に関しては6003・第21編成だけ撮れていませんでした。第03編成はすでに引退しており、撮影は不可能ですが、第21は多分まだ生きてます。
多分撮りに行かないでしょうが(え

とりあえず、以前撮った写真を振り返ってみます

00編成(通称:ハイフン車)
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1968年製。6000系試作車として3両編成で登場。登場時はスカートが装着されているなど現在と違うスタイルだった。登場してからはしばらく営業運転には用いられず、チョッパ制御やVVVFインバータなどに各種制御装置の走行試験を行い登場から約10年してから綾瀬支線に用いられるようになる。その際6000系では唯一の抵抗制御車となる。現在は東西線から転入してきた05系に2014年に置き換えられた。

01編成
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1969・1970年製。2次試作車扱い。千代田線の本線の車両として第1の編成。特徴としては車体側面の裾が長く、両方の先頭車が電動車であること、また小田急に乗り入れられないなど、異彩を放つ編成であった。現在は引退しインドネシアに譲渡されている。

02編成
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1971年製。扱い的には1次車。試作車からスタイルを見直し、この後に登場する6000系はこの編成のデザインを踏襲しており、車内にはローレル賞のプレートがある。現在もまだ営業運転中である。

03編成
画像なし。現在は廃車解体

04編成
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2016年に入ってから廃車解体

05編成
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インドネシアに譲渡

全部載せようかと思いましたが、面倒になってきた(おい
次回は10編成程度載せようかと思います。


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