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2009/10/24

婚活 in the night  日常



です。


そうです。


婚活に勤しんでいた私の、とある恐ろしい体験です。

ノンフィクションですが声を大にして言えない、でも言いたい。




…とある夜、私は友人に連れられ婚活飲み会に参加するため夜の街を闊歩しておりました。

友達「あの…ね、この飲み会前に一回参加したから言うけど、期待はしないでね?」

カナメ「ほう…紹介とかでよく事前に聞く言葉じゃない。」

友達「いやそんなじゃなくて!ほんとにほんとに絶対期待しないで!!ごめん!」

カナメ「(ごめん…?)」

小さな不安を抱きながらも、会場となる居酒屋に到着したカナメは、友達の言葉にやっと納得した。


――広い会場には、6人掛けのテーブルが5つ。
ぱっと見、大体席は埋まっている。各席を見渡し、ある場所に目が奪われる。


…ん?!


あ、あのテーブルに鎮座するは…
畑にいそうなおっさん(推定年齢45歳)

と、

遠い親戚に確か居たよなぁ、な、おっさん(推定年齢50〜?)
じゃないか!!
間違って「おとうさん」なんて呼んでしまっても、誰が私を責められようか。

その二大巨頭がひっそりと鎮座する席には、絶対行きたくない。
友達も、「あの席だけは…ね(^_^;)」と力なく微笑んだ。
…しかし座席順はクジ引き。

…もうおわかりだと思うが、数分後、私はその席に座っていた。ついでに友達も。ミラクルである。

(ちなみに、テーブルでもう一人の男性は40代めざまし軽部そっくりさんであった。)

…しかし落ち込んでいても席順が変わるわけでもなし、とりあえず飲み放題だし飲んで帰ろう、と気持ちをシフトチェンジする私達。
楽しく飲めればそれでいいよ!!つーか歳はアレでも楽しい人達かもしれないし!そうだ!楽しもう!
そんな健気なポジティブさは、アルコールを含み徐々に崩壊していくのであった…。


To Be Continued…

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