2004/5/31

おしゃべり階段  マンガ・本
大学では、サークルの部屋にたむろしていることが多かった。

2年生の時サークルの女子が持って来た別冊マーガレットを見て、おしゃべり階段(くらもちふさこ作)に夢中になった。
暗記するくらい何度も読んでいたし、主人公気取りでレザリアムに行ったこともあった。

昨日久しぶりに文庫本サイズになったおしゃべり階段を読み返したが、何度読んでも良いものだ。
この本の最後のページにある紡木たくのコメントも絶品。
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2004/5/30

最初の車  
小さい頃から車好きだった。

小学校の高学年くらいから、月2回発行のDriverという車雑誌を購入し、全て暗記するくらいにくり返し読んでいた。
当時は、全社の乗用車価格一覧表が1ページに収まるくらいのラインアップしかなかったせいもあるが、そこにある全ての車種・グレード・価格を暗記していた。
小学校の滑り台の上に立ち、隣の国道16号線を走る車の車名と価格を言い当てて、上級生に呆れられたことがある。

中学生くらいからはギターやベースなどに没頭し、車の雑誌を買うことはなくなったが、それでも、新しい車の情報は立ち読みでゲットしていた。

社会人になって初めて買った車はFairlady Z。30万円台くらいのおんぼろS31。
車雑誌を買い続けていた頃からの憧れの車だった。

燃料タンクからエンジンまでの配管が錆で詰まるなど、水没したことがある車なんじゃないかとか友人には言われつつも、2年程乗り続けた。そう言えば最後の頃にはリアハッチから雨漏りしていたような気もする。

車検を機に新しい車に変えたのだが、機会があればもう一度乗ってみたい車だ。

今のZ33はあまり好きではないが、Z32は大好きだ。何度か中古車を購入しようと検討したが、妻に却下された。

実は密かに「最初の車も最後の車もZ」というのを狙っている。
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2004/5/29

初めてMacを触ったのは1989年の年末だった。

仕事が一区切り付いたので、職場の片隅に放置されたまま誰も触らないMacintosh Plusを、興味本位で起動してみた。

やられた。

ハードディスクに入っていたLight Speed Cのサンプルアプリをコンパイルしたり、ソースコードを見てみると、別世界が広がっていた。Macintosh Toolboxルーチンの数々。

もう仕事などそっちのけで、図書室にあったInside Macintoshに没頭。
VT100互換の日本語端末アプリを作り、日常の仕事は常にそれ経由でUINXにログイン。

各担当者に一台ずつUNIXワークステーションを買ってくれるというのを断り、代わりにMacintosh II fxにしてもらった。8・24GCカードを入れ、当時としては高速なフルカラー環境。

病気は収まらず、1993年には当時44万円もしたPowerBook 160を自分で購入。

その44万円の元を取ろうと、シェアウェアを作って公開
NIFTY FMACPROのシスオペの1人にシェアウェア嫌いがいて、変な誓約書を書かされたので嫌気がさし、米国のBBSに直接公開した。
それなりに人気が出て、日本のMac雑誌付録CDに逆輸入の形で掲載された時は、そのシスオペに「ざまあみろ」と言ってやりたかった。

OS 7,8,9と新しい機能が追加される度に、それを使ったアプリを作ってきた。
それも、OS Xの登場で全て終わった。

最近は(10.3くらい)少しはまともになってきたが、登場したての頃のできの悪さと言ったら、悪い冗談としか思えなかった。おまけにMacで培ってきたユーザーインターフェースの考え方を、根底から覆すような仕様の数々。

未だにOS X嫌いが続いていて、新しいアプリもさっぱり作らなくなった。

時々(特に海外の)ユーザーさんからOS Xに対応したバージョンを作ってくれという依頼がくるが、「私はOS Xが嫌いです」と突っぱねて放置してある。
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2004/5/28

カメラ  写真・カメラ
小さい頃からカメラ好きだった。

とは言っても、何かのおまけや景品でもらったようなカメラしか使ったことがなかった。
フィルム・現像代がかかるので、年に1・2本しか撮らなかったと思う。

初めて一眼レフを買ったのは1987年。OlympusのOM10 Black。35-70mm/F3.5-4.5ズーム付きで、定価78,500円。いくらで買ったかは記憶にない。

既に社会人だったからフィルム・現像代には困らなかったとは思うが、興味を引く被写体がなく、しばらく遊んだあと、妻が買ったOlympusのAF-1 Twinばかり使っていた。
AF-1 Twinでは、ほとんど子供の写真ばかり。
OM10で今迄に撮った枚数が688枚、AF-1 Twinで撮った枚数が1615と、2倍以上の開きがある。

子供が成長してバスケットボールを始めた頃から、試合の写真を撮るようになった。

屋外よりはるかに暗い体育館で、フラッシュを使わずに、かなりスピード感のある被写体を写すのは、実はとても難しいことに気が付いたのは半年くらい経ってから。
レンズを買いそろえたり、販売終了になったOM-4 Ti Blackの店頭在庫を手に入れたりと、かなり散財してしまった。

3-4年前からはリバーサルで撮るようになり、撮影の難しさを改めて知ることとなった。

OM-4 Ti Blackを購入してから約2年半の間に、既に1208枚も撮っている。
36枚撮りに換算すれば毎月1本は撮っている勘定だ。
家族に呆れられるわけだ。
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2004/5/27

バイク  バイク・自転車
バイクの免許をとったのは1977年の夏だ。

車で大学に通ってくる連中をうらやましく思っていたが、我が家の経済状態ではそれは無理と察し、バイクを通学に使おうと考え、自動車学校に通った。

最初に買ったのはSUZUKIのGS400E

通学メインのはずが、気分がのらない時は鎌倉・湘南方面に逃避行し、砂浜で昼寝していた。

GS400Eのシートは片側にヒンジがあり、シートを起こすとヘルメットがかけられるようになっていた。
一度、ヘルメットをかぶろうと眼鏡をはずして開いたシート下に置き、そのままシートを閉じて眼鏡を壊したことがある。
七里が浜の海岸駐車場から自宅迄、視力0.0*の裸眼で帰ったのはとても恐かった。

併走する自動車はさすがに全体像くらい見えるとしても、一番困ったのは青矢印の出る信号だ。信号が青だということは分かっても、矢印がどちらを向いているのかさっぱり分からない。
自動車の流れにのって走るという、普段なら絶対しないような走りで、のろのろと家に帰ったように思う。その時は、まだ3時頃で明るかったから救われたが、暗くなっていたらと思うとゾッとする。

ゾッとするで思い出したが、仲間の車とつるんでどこかへ出かけようという話になり、友人の車に追走した時、彼はとんでもないことをやってくれた。

左によって車を止めたので、私も真後ろに止まったのだが、彼は突然かなりの勢いでバックしてきた。

クラクションをならす余裕などなく、「あ、これで終わりだ」と思った瞬間、彼の車の後部が私のバイクの前輪に乗り上げた。車の後部バンパーが、私のバイクのフロントフェンダーを押し上げ、ヘッドライトを粉々にした。

彼の車はFRだったので、後輪が上がったために駆動力がかからなくなり止まったのだろうが、もしFFの車だったら、バイクごと押し倒されてぺちゃんこになっていたかもしれない。

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2004/5/26

KOKIA  音楽
車のCDプレーヤーに、KOKIAのRemember meというアルバムがずっと入ったままになっている。

もう6ヶ月くらいになると思うが、こんなに長い間聞き続けても飽きないアルバムは初めてだ。
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2004/5/25

間奏  音楽
最近、間奏なのに何の旋律もなく、歌がある時と同じ演奏がだらだらとくり返されているだけの楽曲を耳にする。

白玉のストリングスが流れ続け、ギターやピアノでカッティングしてるだけ。
2小節くらいならまだしも、8小節もそれがくり返されると、いいかげん頭にくる。

制作費削減でスタジオミュージシャンが使えないのかもしれないが、CD買って聞く立場からすれば、金返せって感じ。

JakeさんのSaxや松原さんのギターがここぞとばかりに暴れまくるような曲が私は好きだ。

そういえば、AVANTIのバーテンがJakeさんではなくなって久しい。
Jakeさんの方が良かったなぁ...
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2004/5/24

後ろ姿の素敵な君は  彼と彼女の風景
雨の中1人濡れてる君に
傘さえ差しかけられずに
通り過ぎてしまった

ふと目が合っても何にも言えず
水たまりよけるふりして
通り過ぎてしまった

あれが君との最後の出合いとは
思ってもみなかった

僕の熱い燃えたぎる何かを
君は感じていたのだろうか

後ろ姿の素敵な君は
今はもういない



あれから半月 僕はまた雨の中
君のことを思い出して
1人きり雨の中

あの日君に一言 話し掛けてさえいたなら
そんなことを思ってみても
1人きり雨の中

君は何度か僕の方を見て
微笑んでくれたのに

僕の熱い燃えたぎる何かを
君は残して行ってしまった

GパンTシャツかかとの高いサンダル
君はもういない



僕の熱い燃えたぎる何かを
君は感じていたのだろうか

後ろ姿の素敵な君は
今はもういない
今はもういない


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2004/5/23

眼鏡  眼鏡
昨日、眼鏡屋さんに行った。

左目に比べて右目の視力が極端に悪いうえ、老眼が入ってきたので近くも遠くも良く見えない。なにしろ、自分でメモを取る時に書いている文字がはっきり見えない!これを書いているiBookの画面も、今は左目では見えていない状態だし。

オプトメトリストさんと相談の結果、今ある2つの眼鏡を、車の運転用として遠くを見る眼鏡と、デスクワーク用の近くを見る眼鏡の2つとして使い分けることになった。
車の運転用眼鏡は右目が1ランクくらい度数アップ。
デスクワーク用眼鏡は、両目とも数ランクずつ度がダウン。
レンズが取り寄せなので、出来上がりは数日先。

最近文庫本等を読もうとしても、ちっとも集中できなかったが、これでやっと改善されるのだろう。
ただ、デスクワーク用眼鏡だと3mくらいから先がぼやけてしまうのが気掛かり。
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