2004/6/30

30分ぐらい前、盛大に雷が鳴っていた。

電気が止まるのではないかとヒヤヒヤしていたが、瞬断程度ですんだ。
雨もかなり降っていたが、今は静かになっている。

梅雨だから雨は仕方ないが、雷は勘弁してほしい。
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2004/6/29

右ヘアピンカーブ  バイク・自転車
国道299号線を茅野から東に向け、バイクを走らせていた。
麦草峠に向かってだんだんと標高を上げつつ、快調なペースで飛ばしていた。

ちょうどこの辺りだと思うが、右急カーブに明らかなオーバーペースのまま入ってしまった。

なんとかカーブをクリアしようとギアを1段下げ、カーブの出口に向け走るべきラインを目で追っていた。ふと右下のアスファルトに目がいってしまった。既に右のステップをこすっていたが、右下を見たことによってバランスが崩れた。すぐに目線を上げたが、もうカーブ出口ではなく外側の路肩を見ていた。そのままなす術もなく、目線の方向に吸い込まれるように道を外れた。

私はバイクと道路の間に挟まれることもなくかすり傷程度だったが、バイクのハンドルが、右グリップを手前に引くように曲がってしまった。その時乗っていたのはHONDAのNV400C。俗にいうアメリカンタイプだが、ハンドルが曲がったことによって、すっかりオートレース仕様のようになってしまった。

そのハンドルだと、左カーブがとても曲がりやすかった。
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2004/6/28

満員電車  嫌い
満員電車が嫌いだ。

高校に通っていた頃は、根岸線石川町駅の女子高生の大群を見てびっくりしたが、私の乗っていた車両は石川町の出口と反対の端だったので、巻き込まれずにすんだ。

大学受験の時、お茶の水辺りまで行ったが、ちょうどアッシュアワーのピークで、人いきれに気持ちが悪くなってしまった。

他の大学受験のときは、東横線で自由が丘まで行き、目蒲線に乗り換えようと降りる寸前に、乗車する人が押し寄せてきて降りることができず、都立大学までいって引き返すはめになった。受験開始時刻にも遅れ、最初の数学が一問も回答迄たどり着けなかった。もちろん落ちた。

それ以来、ラッシュアワー時に東京方面に行くのをやめている。

就職先に東京の会社を選ばなかったのも、満員電車に乗りたくないというのが理由の一つだった。
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2004/6/27

助手席嫌い  
自動車の免許を取って、自分で日常的に車に乗るようになるまでは大丈夫だったが、それ以降は、人の運転している車の助手席に座るのが大嫌いになった。

ブレーキをかけるタイミングが遅くて、助手席の床を右足で踏ん張ってしまうことも度々ある。他人の車ならばまだ救われるが、自分の車だともういけない。運転している人のどんな些細な操作でも、自分の操作タイミングと比べてしまう。

ある人の運転する車の助手席に乗っていて、何でもない所でブレーキをかけたり、ハンドルを少し左にきったりするので、とても不思議に思ったことがある。その道は片側1車線の対面通行だがセンターラインもきちんと引いてあり、大型トラック同士でも何の問題もなくすれ違いができる道だった。

ブレーキングの原因を直接聞いたりせずに観察していたが、やっとわかった。
なんと、対向車がくるとブレーキをかけ、ハンドルを左に切っていた。

対向車の挙動は、相手の前輪を見ていればわかりそうなものだし、そもそもそんな広い道路で、左に寄る必然性など全くない。かえって、左からバイクが抜きかけていたらどうするんだろうという心配をしてしまう。

私は、その人の後ろだけは走りたくない。
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2004/6/26

電車男のテーマソング  音楽
電車男を初めて読んだときの感動はだいぶ薄れてきたが、あの話にテーマソングを付けるとしたら、KOKIAのso much love for youが、一番合っているような気がする。

昨日何度も聞き返したが、歌詞がエルメスさんの気持ちをよく表していると思う。

so much love for youはとても良いのに反して、アテネオリンピック日本選手団公式応援ソングの「夢がチカラ」は、良い歌とは思えない。KOKIAらしさが全然ない。
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2004/6/25

ここしばらく、OS X用のアプリを書いている。
Objective-Cもだいぶ思い出してきた。

Frameworkで用意されているものの範疇ならとても簡単にできてしまうが、複雑な仕様だと、行き詰まってしまうような気がする。

何かを効率化するための便利ツールを作る分には、お手軽で良い。
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2004/6/24

高校3年の夏  昔話
多分に経済的理由によるものだが、私は学習塾に通ったことがない。
それでも、高校3年の夏は予備校の夏期講習に行った。

関内という駅のそばの予備校だ。ここは通学途中にあるため、いつもの定期で通えた。

講習の内容は今となってはさっぱり覚えていないが、私はたいがい一番後ろの席に座っていた。講師に近い席に一人、後ろ姿が妙に気になる子がいた。彼女はいつも前の方に座って、熱心にノートを取っていた。

最終日の講習が終わって帰る時、私の前を歩いている彼女を見つけた。いつもなら関内駅から地下鉄に乗るのだが、興味本位で少し離れてついていってみた。彼女は大通り公園の中を西に進んでいった。彼女はそのまま歩いていったが、私は地下鉄の伊勢佐木長者町駅の入り口を降りていった。階段を下りる時、一瞬彼女が振り返ったような気がした。

私はこれを題材に歌を作った。

次の年の春、私は大学に入り、サークルでこの歌を歌った。結構評判が良かった。
何日か経ってから、その歌を聴いたサークルの女性がうれしそうに私に話しかけてきた。
予備校で気になった彼女は同じ大学にいるらしい。

紹介してくれると言っていたが、私は断ってしまった。
もし紹介してもらっていても、私が作った歌がこんなタイトルでは、むこうも引いてしまっただろう。
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2004/6/23

器用貧乏  音楽
大学4年の頃、サークルのバンドで相模原のTALLOというライブハウスに出ていた。

私の担当はサイドギター・サイドボーカル・キーボード(ストリングス)と機材運搬車提供&運転手だった。私の本職はベースなのだが、そのバンドのボーカルがベース弾きなので、何でも屋的な存在だった。

ミュージシャンの中にはどんな楽器でも器用にこなして、すべて自分で演奏したアルバムを出したりする人もいる。私は上に書いた楽器以外にドラムもたたくので、いちおうその仲間と言えると思うが、決してうまい訳ではない。無難にこなせるだけだ。

私の場合、音楽に限らず何でもそうなのだが、人一倍練習してやっと人並みにしかできない。仕事もそうだったりする。

そういえば入社当初、コピー機の操作方法がわからずに格闘していたら、斜め後ろにいた女性から「どんくさい」と結構大きな声で言われたことを思い出した。そんなふうに言ってもコピーがすぐ済む訳ではないのだから、操作方法を教えてくれたってよかったのにと、今になって思う。

話を元に戻すが、私はそのボーカルから「恵まれないマルチプレーヤー」と呼ばれていた。要するに「何でもできるがうまくはない」。

会社では技術的に色々な事をやってきたが、今振り返ってみると「恵まれないマルチプレーヤー」状態のような気がする。
世間一般では、それを器用貧乏と呼ぶのだろう。
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2004/6/22

行きも帰りも...  眼鏡
大学を卒業するまで横浜に住んでいた。
自宅は中村橋商店街のほぼ中央で、荒物雑貨商をしていた。

国道16号線に市電が走っていた頃は、この商店街を経由して通勤通学する人も多く、かなり繁盛していた。市電が廃止になり、地下鉄ができた頃から人の流れが変わり、加えて大型スーパーが登場してきたこともあり、だんだん寂しい商店街になってきた。

当時私の家には風呂がなく、商店街の東の方にある銭湯に通っていた。

中学1年頃から目が悪くなり眼鏡をかけていたが、銭湯に行く時は眼鏡を家に置いて行っていた。その頃既に、眼鏡を外すと足もともはっきり見えないくらい目が悪かった。

ある日銭湯に向かって商店街のアーケードを歩いていると、何かを踏んでしまった。犬のフンだった。
「ついてないや」と思いつつ、銭湯に向かった。
銭湯から出てくる頃には、既にそのことなどすっかり忘れていた。

さっぱりした気分で自宅に向かう途中、何か変な感触があった。
そう、私は帰り道でも同じものを踏んでしまった。

目が悪いために悲しい気分になったのは、それが初めてだったかもしれない。
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2004/6/21

瞬きもせず  マンガ・本
先日注文した「瞬きもせず」が届いたので、昨日の午後はそれを読んでいた。

想像していたのと違う展開だったが、なるほどと言う感じ。

9時からテレビのOrange Daysを見たが、「瞬きもせず」の方が感動があった。
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