2004/6/20

1年の長さ  思うこと
あっという間に1年経つという感覚を持つことは多いと思う。

子供の頃は1日ですらとても長く、1年なんて想像もつかない長さだった。

どうしてそうなのか考えてみたが、人間は、自分の生きてきた総時間に対する割合で、時間の長さを測っていると考えると説明がつきそうに思う。

たとえば、
・12歳の1年は 1/12
・36歳の1年は 1/36

36歳になると、小学生の3倍以上の速さで時間が過ぎていくことになる。

老人が、昔のことはよく覚えているのに最近のことをすぐ忘れてしまうのも、この相対時間が長い頃の記憶が鮮明なのだと解釈すれば説明がつく。
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2004/6/19

SLAM DUNK  マンガ・本
井上雄彦の高校バスケットを題材にしたマンガ。

テレビでも放映されていたので、知っている方は多いと思う。
Jump Comicsで全31巻。ジャンプに掲載されていたのは平成8年までの6年間だが、物語は4ヶ月しか進んでいない。

最初の頃はてっきりギャグ漫画かと思ったが、奥が深かった。途中からはすっかり熱血スポーツ物語。

バスケット経験のない素人同然の桜木が、中学やそれ以前から経験を積んだ連中の中に入って奮闘している。バスケットの経験から反射的に動いている人に対して、彼は素人なりに必死で考えて行動している。

それって、バスケだけではなく、一般社会でも同じことなんだと思う。

あなたの周りには、ただ時に流されている人が多くないですか?
あなたは、今何をすべきか常に考えて行動していますか?

作者の一番言いたかったことは、その2点に集約されるような気がする。

31巻の後半70ページ程度には、吹き出しのセリフが全く出てこない。そんなマンガは他にはないだろう。
何度読み直しても、そこに来るたびに涙が出てくる。
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2004/6/18

Zといえば...  
Mr.K 片山さん

米国でDATSUNブランドを止めてNISSANで行く事になったとき、彼は怒り狂ったそうだ。そりゃそうですよね。既にかなりの米国人はDATSUNは米国車だと思い込んでいたそうですから。

その片山さんは、今私が住んでいる春野町出身だそうで、(確か去年)私の息子が通っている中学校に講演に来た。もちろんZに乗って。

仕事を休んででも話を聞きに行けば良かったと後悔している。
S31のZでお出迎えしたりしら、きっと喜んでくれたことでしょう。
(もうずっと昔に手放しているので、無理でしたけど)

その講演会を聞いた、当時隣の中学校の校長をしていた某氏は、今Z33に乗っている。
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2004/6/17

DATSUN  
私が買った2台目の車はDATSUN TRUCK。4WDのキングキャブ。
1台目のZからするとえらい違いだが、好きになれる車が他になかった。
(当時のZ31は歴代で最悪と今でも思っている)
4駆だが、普段は前輪のフリーホイールハブをフリーにしていた。

一度、雨の後のくねくね道で滑ったことがある。

道路脇で工事が行われていたらしく、そこから出てくる車が付けた泥が道いっぱいに広がっていた。
そこはカーブの途中、しかも上り坂だったので、ふかし気味で通過した。

後輪がおもむろに滑り始めた。

よせばいいのにアクセルを緩めずに逆ハンを切って、内心おもしろがっていた。泥がなくなった所で、いきなりグリップが回復した。あわててハンドルを戻したが、間に合わず、右側のガードレールに激突し、右のヘッドライト全壊。
ハンドルを戻しながらぶつかったせいもあり、反動で左側のガードレールまで飛んでいった。これで、左前のフェンダー半壊。

一度に両側を壊したことは、後にも先にもこれ一度しかない。
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2004/6/16

Xcodeは悪くない  Mac・プログラミング
先日XcodeでDeploymentにした時のコンパイル速度がやけに遅いと苦情を言ったが、私のコードの方に問題があったようだ。

初期化の部分でNSArrayのinitWithObjects:を400回弱、それも1回当たり多い時で数十個のObjectをセットしてる箇所があったのだが、そこをplistから読み込んで初期化するようにした所、DeploymentでもDevelopmentと大差ない速さになった!

400個弱のplistを(実行時ももちろんだが)コンパイル時に読み込んでいくので、そのたびにスクロールバーが伸び、コンパイルが進んでいる事が実感できて、精神衛生上とても良いです。

というわけで、Xcodeさんごめんなさい。私が悪かったです。
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2004/6/15

ホットロード  マンガ・本
言わずと知れた紡木たくの傑作。
先週の土曜日に、久しぶりに本棚から出してきて読み直した。

長いこと読んでいなかったため、ストーリーのかなりの部分を忘れていたので、とても楽しめた。確か郁弥がチェッカーズ時代にこれをネタにして曲を作ったと聞いた覚えがある。チェッカーズのディスコグラフィーを見てみたが、どの曲か分からなかった。

勢いに乗って、本棚で隣に置いてあった「瞬きもせず」も読んでみた。最後まで読むつもりでいたのだが、全巻持っていない事が分かった。日曜日に2ー3軒書店に行ってみたが、さすがに古いものは置いていなかったので、文庫サイズになったものをネットで頼んだ。

これらを久しぶりに読みたくなった原因のひとつは「電車男」を読んだ事かもしれない。
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2004/6/14

路上生活願望  思うこと
路上生活と言っても、段ボールハウスのことではない。

そもそも、自分の家に縛られる必要がどれだけあるのだろう。

車に寝泊まりしていても、道の駅、コンビニ、携帯電話、(スーパー)銭湯あるいは日帰り温泉などを活用すれば、日常の生活に支障をきたす事はほとんど無い。

会社勤めをしているうちは難しいかもしれないが、引退したら、あまり寒く無い時期に一度挑戦したいと思っている。
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2004/6/13

痛っっ!  バイク・自転車
その日は友人2人と一緒にバイクで走りに出かけていた。

その時乗っていたのはNZ250という単気筒のバイクだ。最近のバイクと比べると、冗談かと思える程スリムでタイヤも細い。

大型車どうしではすれ違えない幅のワインディングを、快適なペースで進んでいた。私は最後尾を走っていた。

何でもない左コーナーで軽くリアブレーキをかけると、いきなりリアがロックして滑りはじめた。滑ったためにかなりバンクしてしまった。そして、急にグリップが回復した。

バイクごと足払いをかけられたように、思いっきり反対側に転倒し、私はハンドルを飛び越えた。腕立て伏せに近い体勢で両手から着地したが、自分の体重を支えきれず、顎をしたたかに打ち付けた。

以前スケボーでこけた時の傷口がパックリ開き、血が出てきた。
だんだん遠ざかって行く2人の軽快なエンジン音を聞きながら、しばらく道路の真ん中に座り込んでいた。
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2004/6/12

痛っ!  昔話
3月中旬の休日、大学のサークルの部屋にいた。既に卒業していたのだが、することもないので遊びに行った。

誰も居なかったので、片隅に立て掛けてあったスケボーを手にとり、キャンパス内を滑って行った。キャンパスの中央と言っても良い所に噴水のある池があり、そこに向かって四方から緩やかなスロープになっている。

そのスロープをスケボーで滑り降りて行った。まだ寒かったので、両手はブルゾンのポケットの中だ。スロープの中間付近に段差がある。そこを超えた時にバランスを崩した。両手が自由にならなかったこともあり、顎からアスファルトに着地した。ブルゾンにも穴があいた。

痛いと言うより、痺れてしまって感覚がない状態だった。少しして、顎からかなり血が出てきた。池まで行って、水面に映る顔を見てみた。顎の様子は良く見えなかったが、血が止まらないので、池の水で洗い流した。

少しおさまってきたのでスケボーを持ち、近くの駐車場に止めてある車のバックミラーを覗き込んだ。かなり酷い。3cmくらいパックリ開いている。

サークルの部屋に戻ると後輩が来ていた。車で病院まで送ってもらい治療を受けた。縫うのかと思ったが、ホッチキスの針の幅を広くしたようなもので数カ所止めただけだった。それを止めるのもけっこう痛かった。

もう20年以上も前のことだが、今でも傷跡が残っている。
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2004/6/11

38馬力  
バイクの話しではない、車の馬力だ。軽ではなく、1000ccの普通車でこの出力。

長距離通勤用の車として燃費だけを考えて選んだ結果、私の3台目の車はダイハツシャレードディーゼルになった。

さすがに燃費は物凄く、30km/lを記録したこともある。当時の通勤距離、往復で70kmが150円くらいで走れた計算になる。その分、どうがんばっても速く走らせることができなかった。発進加速や上り坂では軽にも置いて行かれた。

それでも、移動手段としての車本来の役割からすれば、これで良いように思う。ガソリンに比べて軽油が安いことを考えれば、今販売されている省エネカーよりもランニングコストが安いのではないだろうか?

一度だけ、この車で東名を走ったことがある。牧ノ原の上り坂ではアクセルべた踏みでも加速せず、後ろから迫り来るトラックがとても恐かった。

Read More はコメントへの返事です → おーさん
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