2004/6/10

電車男  日々雑感
これ「電車男」読んでたら、書く時間が無くなりました。
かなり良いです。
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2004/6/9

362号線の夏  バイク・自転車
国道152号線を北に向かい、天竜市街を抜けて山東の三叉路を右折し、362号線に入る。静岡市に抜けるワインディングロードの始まりだ。

しばらく行くと、椎の里というトライアルバイクの練習場がある。362号線のその正面にあたる場所は、昔は木のトンネルだった。浜松から暑い中をバイクで走り続けてくると、その涼しさに感動したものだ。今では道幅も広くなり、国道をおおっていた木々もすっかりなくなって、昔の面影など全くない。

さらに進んでトンネルを抜け、気田市街を過ぎたあたりからは、センターラインも無いようなクネクネ道になる。私の一番好きな道だ。そんな道を春野町から中川根町に抜け、千頭を経由して静岡市に出る。

そこで362号線は終わり、今度は150号線で南に下る。御前崎でバイクを降り、堤防や砂浜で横になって休憩する。そこから西進し、やはり150号線でひたすらまっすぐに浜松に戻ってくる。

そんなふうにワインディングと直線とを楽しんで、夏の1日が終わる。
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2004/6/8

車乗ります  
忙しくて愛車に乗れず、車の調子が悪いとお嘆きの方へ朗報。

あなたの車に1週間あたり1000km、渋滞のない郊外で乗って差し上げます。
ガソリン代実費+1万円でいかがでしょうか?

お金持ちの人を対象に、こんな商売も成り立つような気がする。

# 本気にした方、取りあえずメールください。:-)
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2004/6/7

東名を歩く  バイク・自転車
ある日の午後、東名を東京方面に向けかなり飛ばしていた。

バイクで東名を走ったことはめったにないので、きっと緊急の用事があったのだろうが、どんな用事だったのかは覚えていない。

足柄サービスエリアを抜けてしばらく行ったところで、エンジンが急にアクセルについてこなくなった。それでもそのまま鮎沢パーキングエリアに入ることができたので、バイクを止めエンジンを見たが、結局何も分からなかった。しばらく休んで再度エンジンをかけると、今度はマトモに動いた。

何か納得できないまま、再度走り出した。しばらく走ると、またアクセルについてこなくなった。ついにエンジンが止まってしまい、東名の路肩でバイクを押すはめになった。時速100km前後で走る車の脇をバイクを押しながら歩くのは、かなり恐かった。

大井松田インターチェンジ出口の看板付近でセルを押してみると、エンジンがかかった。騙し騙し走り出し、インターチェンジを降りることができた。

既に暗くなっている中、バイク屋を捜して南下したが、なかなか見つからなかった。スーパーカブも扱っているような自転車店があったので、そこに転がり込んだ。

オイルが無くなったのかもしれないと店主が言った。無いわけではなかったが念のため補充した。状況は変わらなかった。原因が良く分からないので、店主は外に一服しに行った。5分程して彼が戻ってきた時に言った一言で、全て解決した。

「ガソリン入っているか?」
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2004/6/6

10年10万kmなんて...  
以前図書館で「10年10万kmストーリー」という本を読んだことがある。

ニュアンスとしては「たった10年で10万kmも車に乗った」というものだが、それって一般的にはすごいことなのだろうか?

田舎に住んでいる私は、片道50kmの所にある会社に車通勤している。月に20日稼動日があるとしても、月に2000km走ることになる。1年で2万4000km、5年で12万kmになって、本のタイトルどころではない。

今乗っている車は2月に買い替えたばかりだから除外するとして、ひとつ前の車は6年で14万km乗り、車検をとって乗り続けても壊れると馬鹿らしいので替えた。もうひとつ前の車も14万km位乗ったところで、ウォーターポンプから水が漏れてアウト。

本を作った人は都会に住んでいる人で、田舎暮らしの人の所有する車の走行距離など思いもよらなかったのだろうか? 日本国内にだって、きっと私より距離乗っている人が沢山いるに違いない。
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2004/6/5

Cocoaアプリケーションを作るのにXcodeを使っている。

Build StyleがDevelopmentの時はそれなりの速さでコンパイルされるが、初めてDeploymentにした時は、ハングってしまったのかと思った。30分位経ってもプログレスバーに変化がない。
あきれ果ててそのまま放置し、食事をして新聞を読み戻ってきたらコンパイルが終わっていた。
さすがに、一度Deploymentでコンパイルしておけば、小変更時の再コンパイルは速いようだ。

Deploymentが遅いのではなく、Developmentを高速化したとAppleは言うのだろうが、プログレスバーに変化がないまま3分以上待てるほど、私の気は長くない。
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2004/6/4

Outrider  バイク・自転車
最後にバイクに乗ったのはいつだろう? もう10年近く経つのかもしれない。

社会人になりたての頃は休日になると毎週のように走りに出かけていたし、そうしないと、なんだか体調が悪いような気もしていた。結婚してからだんだんと乗る回数が減ってきて、最後のバイクは、不要バイクを集める回収業者に引き取られていった。

バイクに乗らなくなっても、買い続けているバイク雑誌がある。Outriderという雑誌だ。一時期休刊になったが、最近復活し、今は隔月刊となっている。

全巻欠かさず購入したが、本棚から復活する以前の一番最初と最後の2冊を持ってきた。
最初のものは1986年4月の創刊準備号。
最後のものは2002年3月の最終号と書いてある。

16年も買い続けていた理由は何だろう? そのひとつは写真がきれいだったことにありそうだ。文章を読まずにざっと眺めているだけでも、どこかに行ったような気分になれる。

Outrider Meetingが我が家のすぐ近くの秋葉キャンプ場で行われるのも、きっと何かの縁というやつなのだろう。
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2004/6/3

久しぶりにMac OS X上でCocoaアプリケーションを作っている。

3年程前に、突然声が出なくなり、食べ物が飲み込めなくなって約1ヶ月入院した時、暇つぶしに 病院でひたすらCocoaアプリを作っていたが、それ以来かもしれない。ほとんど忘れてしまっている。

既存のC/C++のルーチンを使って簡単なインターフェースを付けたいだけなのだが、けっこう手こずっている。それでも1日やっていたら、なんとか操作できる所までこぎつけたので、もう数日もすればマトモになりそうだ。

昨日は入院した時に作っていたアプリのソースが参照できなかったが、今日はそれもiBookにコピーして、参考にすることにしよう。
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2004/6/2

すっかり老眼  眼鏡
先日頼んでおいた眼鏡ができてからほぼ1週間経った。

近くを見るための眼鏡にすると、とても快適だ。文庫本もちゃんと読める。
前回3mより遠い所が良く見えないと書いたが、とんでもなかった。手の届く範囲までしかピントが合わない。

遠くを見るための眼鏡にすると、さすがに遠くまできちん見えるのだが、逆に手が届く範囲のものが良く見えない。

仕事中にも頻繁に眼鏡をかけ替えなければならなくなったので、遠くを見る眼鏡にネックストラップを付けて、首から吊るしておけるようにした。家族からはその姿を見てじじい扱いされている。

日曜日に子供のバスケットの試合があったので写真を撮ったが、ファインダーを覗くとかなり違和感があった。

OM-4 Ti Blackのファインダーは、確か75cm相当の所に結像するようになっていたと思うが、75cmはほぼ手の長さにあたり、どちらの眼鏡を使っても怪しい所になってしまった。今度視度調節をやり直してみようと思う。

ピンぼけ写真を大量生産していなければ良いが...
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2004/6/1

V-Twinは雪の中  バイク・自転車
ある年の3月、姉の結婚式の後、横浜から浜松に帰ろうとバイクで小田原にさしかかった。

電光掲示板には、箱根越えの旧道・新道共に滑り止めが必要と表示されていた。国道1号で帰るのをあきらめ、135号へと左折し南下した。それまで、伊豆半島を廻ったことがなかったので、南に行けば雪も少なくなり、何とか帰ることができるのではないかと考えた。

甘かった。

湯河原・熱海をこえるあたりまでは順調だったが、伊東を抜けてしばらく行くと上り坂になった。車もしだいに渋滞しはじめ、あっという間に積雪が5cmを超えた。アクセルを捻るだけで後輪が左右に流れた。上り坂ならまだ良いが、これが下り坂になったらブレーキすらかけられなくなると思い、あきらめてバイクを路肩に止め、荷物とヘルメットを抱えて伊東の市街地に向け坂道を戻った。途中、そんな私を見かねて若い夫婦が車に乗せてくれた。雪はさらに降り続いていた。数キロ戻った所にユースホステルの看板を見つけたので、夫婦に礼を言い車を降りて、その日はそこに泊まった。

次の朝は快晴で、ホッと胸をなで下ろし、バスに乗ってバイクの所へ向かった。
バイクを置いてきた所の見当を付け、少し手前でバスを降り、坂道を登って行った。国道には車が流れていたが、路肩には、除雪車が出て車道の雪をかき分けたと思しき雪が残っていた。

程なく止めておいたバイクを見つけたが、エンジンの半ばより上まで、全体的に雪に埋もれていた。

マフラーの排気口とエンジンの電装系周りの雪を取り除き、エンジンをかけた。セル一発で始動したものの、冷えきったエンジンのせいか、普段より高い回転数でアイドリングしていた。

アイドリングの回転数が下がってくる頃には、エンジンやマフラー周りの雪がかなり溶けてきた。残った雪を手でかき分け、バイクを雪の中から車道へ引き出した。荷物を括り付けて出発したが、雪の中からバイクを掘り出した印象が強烈すぎたせいか、どの道を通って帰ったのか覚えていない。
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