2004/7/31

久々のネガ  写真・カメラ
久しぶりにネガフィルムで写真を撮った。

中学の各校から選抜で選ばれたバスケ部のメンバーが、もう現役も終わりなので、夏休みの思い出に、先生抜きで体育館を借りて半日過ごすのにつきあって写真を撮った。

リバーサルにしようかネガにしようか迷ったが、うまくとれていたら皆に分けられると思い、久しぶりのネガとなった。

先ほど家に帰ってくる途中で現像と同時プリントを頼んできたので、出来上がりが楽しみだ。数時間で出来上がりが見られるのもネガの良い所だ。

ポジも良いが、やっぱりネガも捨てがたい。
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2004/7/30

真紅のDUCCATI  バイク・自転車
一度だけバイクで富士スピードウェイを走ったことがある。

浜松のバイクショップ主催のスポーツ走行会に参加したのだが、前日は横浜で高校の同窓会があり、深夜3時に浜松に戻り、朝の7時頃清水インター出口集合と言う強行軍だった。レーサーレプリカタイプのバイクがほとんどで、私のようにアメリカンで参加する人は皆無だった。

特にバイクの検査をするわけでも無く、ヘッドライトが割れた時のガラス飛散防止用にテープを貼っただけで、走行会が始まった。

その時は既に30度バンクの須走り落としは使われなくなっていた。第一コーナーに入ってすぐに、公道の路面と全く違う鋪装に驚かされた。グリップが全く違う。NV400Cの長いフロントフォークがよじれるのが良く分かった。100Rに続くヘアピンカーブも、アメリカンで走る私のペースではちっともヘアピンに感じられなかった。300Rと最終コーナーを過ぎてストレートに戻る。

集中力が続かなくなり、数周回ってはピットに戻るのをくり返していた。さすがにレーサーレプリカタイプの連中の速いこと速いこと。

時間が迫ってきたので、これで最後だと思い再び走り出した。2周目ぐらいで真紅のDUCCATIに追い付いた。ちょっと後ろから様子を伺いつつカーブをやり過ごして、ストレートで追い抜きにかかった。ストレートの2/3あたりで横並びになる直前、DUCCATIから銀色の部品が飛び、私の目の前をかすめていった。彼のバイクは大丈夫だろうかと心の片隅で思いつつ、私はDUCCATIを追い越して第一コーナーに飛び込んでいった。
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2004/7/29

117 Coupe  
会社に行く途中、国道152号線に117 Coupeが2台ある。

いすゞが1968年から1981年まで生産していた名車だ。約8万6千台が生産されたそうだが、そのうちの2台を毎日目にしていることになる。

1台は以前からずっと気になっていたのだが、畑の中にいつも止まっている。既に廃車になっているのかと昨日よく見てみたが、ナンバーはまだ付いていた。雨に跳ね上げられた畑の土が下回りに付いているのか、それとも錆が出ているのか、下の方が茶色に見える。

2台目は比較的最近気が付いたのだが、遠州鉄道と152号線が合流する所の駐車場に止めてある。フロントウィンドーに「売ります 価格応談」的なことが書いてあった。こちらはそれなりにきれいに見える。確か丸目だったので、前期型だと思う。

117 Coupeは確かに美しいと思うが、いすゞの車で最も印象深いのはベレットMXだ。モーターショーに出たミッドシップ2シーターのコンセプトカーだが、ぜひ販売して欲しかった。
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2004/7/28

略語  嫌い
社会人になりたての頃、何だこれはと思うような略語に沢山出くわした。

思い出してみると、労働組合絡みのものが多いようだ:
 労組:労働組合
 中執:中央執行委員
と、ここまではまだ想像できなくも無いが:
 労福協:労働者福祉協議会
 連合:日本労働組合総連合会
こんなに省略されてしまったら元が何かなんてさっぱり分からない。

私が最も嫌うものは:
 MTS:目標達成システム
 KYT:危険予知トレーニング
などのように、日本語の頭文字をローマ字読みでアルファベットにして省略するものだ。
いかにも頭が悪そうで、未だに拒絶反応がある。

こちらは、会社では無く地元での話だが:
 学会:創価学会

電気系大学出身の私は、学会と言えば電気通信学会くらいしか思い付かなかったので、
「こんな田舎に学会関係者がいる、それも何人も!」
と、正直驚いた。
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2004/7/27

片側1車線  
時々片側1車線の狭い道を制限速度ぴったりや、それ以下のマイペースで走り続けている車の後ろに付くことがある。

そういう車に限って、後ろの車に気が付くと左側によって路側帯ギリギリを走ってくれたりする。その人は親切のつもりでそうしているのだろうが、ブラインドカーブだろうが坂道の頂上付近だろうが、道路状況に全くかまわずによけてくれる。ましてや対向車が来ているにも関わらずよけてくれるものだから、素直な人だとそのまま追いこそうとして、あわや対向車と衝突といった場面に出くわしたこともある。

路肩に停車した後に発進しようと、右のウインカーを点滅させる時も、出れるわけが無い状態で延々と点滅させ続けている人もいる。

両方とも後続車のドライバーにどんな心理的影響を与えるかを考えれば、どうするのが本筋か分かるはずだ。

後続車をやり過ごしたいなら、見通しの良い直線で対向車が来ないことを確認してから左に寄るべきで、それ以外の時は左によけてはいけない。

発進するなら、発進できる状況になる迄は左のウインカーなりハザードをつけるなりして「当面発進しない」という意思表示をすべきだ。発進できる状況になって初めて右のウインカーを出し、念のため再確認して発進するのが正しい。
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2004/7/26

日曜の午後は雨  気候・季節
昨日の午後は雷が鳴って雨が降った。
それまでかなり暑くて、頭が痛くなってしまっていたが、雨が降って気温が下がったので少し楽になった。

先日から手掛けているMacアプリのローカライズをすすめるつもりだったが、頭が痛くて調子が出なかった。仕方ないので、撮り溜めたポジスライドをスキャンしながら、少しずつ翻訳をした。

ポジスライドは5月末から7月中旬までのバスケの試合を撮ったもので、全部で78枚。スキャンしていたらスキャナーが調子悪くなってきて、一度に4枚スキャンできるはずが、4枚目の途中でエラーが出るようになった。仕方が無いので3枚ずつスキャンしたので時間がかかってしまった。この症状は初めてだが、暑さのせいかもしれない。

スキャンが終わったらもう4時を回っていたが、遅い昼寝をした。2時間くらい眠ると頭の痛いのはほとんど解消していた。雨もほとんど上がっていた。

今年は梅雨が早く明けてしまったので、川の水量が少なかったが、昨日の雨で少しは持ち直したかもしれない。去年はあまり川に遊びにいかなかったが、今年は何度か行きたいと思っている。
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2004/7/25

テルスターワゴン  
我が家には車が2台ある。
田舎暮しをしていると大人1人に車1台が必須となるので、私用と妻用で各1台ずつ。

結婚した時妻は既に車を持っていたが、その車がだいぶくたびれてきたので、日本フォードのテルスターワゴンを買った。フォードといってもマツダのOEMで、要するにカペラカーゴだ。今はもうその車は替えてしまったが、8年くらいは乗ったと思う。思い返せば新車で買った最後の車だ。

田舎暮しで走行距離が多いので、燃費を安くあげようとディーゼルエンジンを選んでみた。このエンジンはPressure Wave Super Chagerという過給器を備えていて、ディーゼルなのにかなり元気が良かった。ディーゼルだからもちろん回らないのだが、下からトルクがある。

子供が小学校高学年の頃は、荷室にキャンプ道具を満載してよくキャンプに出かけた。
その荷室には補助シートがあり、それを起こせば7人乗りになる。予定外の人まで乗せてちょっと移動する時には重宝した。ただ、1つだけ難点があった。

そのシートには後ろ向きに座るので、後続車の前席の人と向かい合ってしまうことになる。

子供が小さい頃は、子供も後ろの車の人も喜んでいたが、大人にはちょっと辛いものがあった。
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2004/7/24

安心して忘れなさい  映画・テレビ
って言われたって、もっと思い出しちゃいますよぉ...

テレビの世界の中心で、愛をさけぶですけど、野球で開始時刻が遅くなったので不覚にも寝てしまい、冒頭の鼻血のシーンを見のがしてしまいました。残念。

昨日の4話迄見た限りでは原作よりも格段に良いと思います。映画版は見ていないので分かりませんが、私のようにテレビを見てから原作を読むとがっかりするかもしれません。とは言え原作が悪いわけじゃ無く、テレビが良すぎるということです。

1人で書いて推敲を加えつつ作っていく小説と違い、テレビでは多数の人の意見が入り、役者の演技力はもちろん、映像・照明・音響などその道のプロ達が最良の物を作ろうと力を合わせて作っていくので、皆のベクトルがうまく合ったときの作品は原作以上のものになるのでしょう。

あとは、最終回で良くありがちな、つじつまをあわせるために片っ端から片付いていくような展開が無いことを祈ります。
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2004/7/23

ローカライズ  Mac・プログラミング
今、あるMacOS X用アプリケーションのローカライズ(日本語化)をやっている。

OS Xは元々インターナショナル版であり、多言語に対応する仕組みもきちんとしているため、アプリケーションのソースコードの変更無しに、ユーザーインターフェース部分だけを日本語に差し換えれば、ほぼローカライズ終了となってしまう。

その部分は半日くらいでできたのだが、ヘルプファイル(HTML)の日本語化の方がよっぽど大変だ。6ページ程度なので量としては大したことは無いのだが、英語の言い回しをうまく日本語の言い回しに置き換える所で結構悩めてしまう。

それでも、この週末には何とか一通りの作業が終わりそうだ。
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2004/7/22

ティアナ  
今乗っている通算5台目の車はティアナの230JMだ。

NISSANの中古車検索ページで探し、1年落ちの車を200万円しない価格で買った。同程度の物と比べて10-20万円は安かったと思う。

現物を見ずに200万円前後の物を買うなんて以前は考え付かなかったが、NISSANのディーラーが試乗車として使っていたものだと言うことだったので、不安では無かった。

現物が届いたので、諸手続きが済む前に一度見に行くと、右のバックミラーに擦った跡があり、ダッシュボードにあるリモコンミラーのスイッチが少し外れていた。もちろん直してもらってからの納車をお願いしたが、他車と比べて安かった理由が分かったような気がした。

この車の前席シートは、真横から見ると弧を描いている。背中を後ろに反らすようなイメージと言えば分かりやすいと思う。しかし、背骨があたる部分での断面を見ると決して後ろに反り返っていたりしない。斜め前から見ればすぐに分かる。

車を購入する人向けに国内外の各車を紹介をしている本がいくつか出ているが、その中のティアナの項に「シートが後ろに反り返っている」と言うような表現があったら、その本は信じない方が良い。その著者は実際にその車に乗りもせずに、自動車会社の出すカタログやWebでも見ながら、適当なことを書いているだけの可能性が濃厚だ。

2月に購入してから5ヶ月間で、走行距離は既に1万kmを突破している。この車にいったい何年乗り続けることができるだろう?
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