2004/8/31

Returner  映画・テレビ
先日テレビでやっていたReturnerを見た。

この映画は家族揃って映画館に見に行ったし、その後一度DVDも借りてきて見たので、我が家は皆楽しみにしていた。

しかしあまりにもカットし過ぎだ。放送時間が少ないのは分かるけれど、ストーリーがむちゃくちゃ。
そもそも悪役の親玉の中国人が一切出てこないし、コンビナートに乗り込んだ次の瞬間には、もう囲まれていたりする。

この構成で放送することを許可した監督も監督だが、野球中継なら平気で延長するくせに、映画を細切れにしてしまうテレビ局も考え方を改めて欲しい。
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2004/8/30

金曜日  音楽
の夜、久しぶりに飲み会に出かけた。

私のWeb Pageにある写真のバンドをやっていた時のメンバー、ドラムとギター2人、ベースの私の4人が集まった。

もう20年ぶりに近いので昔話に花が咲いた。
Chicagoは25 or 6 to 4よりQuestions67/68だとか、ユーライアヒープのLook at yourselfやEasy Livingなど懐かしいバンドや曲の話でかなり盛り上がった。

NSPのツアーやレコーディングにCharが参加していた頃、ユーライアヒープのパクリのようなものが何曲かあったのを知っている人は何人いるだろう?
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2004/8/29

撮影機材  写真・カメラ
先日ニュージーランドに行った時にもっていったカメラとレンズは:
Olympus AF-1 Twin
- 使用フィルム:Fuji Super 400 (ネガ)
Olympus OM-4Ti Black
- 使用フィルム:Fuji TREBI 100C/400 (リバーサル)
- ZUIKO 24mm/F2.8
- ZUIKO 35-70mm/F3.5-F4.5
- ZUIKO 75-150mm/F4
- Flash T20

このBLOGに載せた5枚は、AF-1 Twinで主に息子たちが撮った。久しぶりにこのカメラを使ったが、心配していた電池切れも起きず、24枚撮りのネガ2本と2枚撮った。最後の2枚に何が写っているか不明。現像されるのはいつのことだろう。

私はOM-4Ti Blackを使い、TREBI 100Cで1本、TREBI 400で2本撮った。全て36枚撮りだが、最後の1本は31枚写した所で現像に出した。最初にTREBI 100Cを入れていたので、大聖堂の内部のステンドグラスを写したものがぶれてしまった。まだまだ修行が足りないようだ。順次スキャンしているが、スキャナーの調子があまり良くない。時々ノイズが入ってしまう。この時々というのがくせ者で、調子が良い時は何もない。懐具合が暖かければすぐにでもインターネット通販等で買ってしまう所だが、今は今年一番の財政難なので、新しいスキャナーの購入に踏み切れないでる。

そのうちの1枚を先程私のWeb PageにUploadした。
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2004/8/28

制限速度  
先日ニュージーランドでレンタカーを借りドライブしたが、制限速度の設定・表示について感心した。

日本だと40km/hや50km/h制限の標識がそこらじゅうに立っているが、私はその制限速度が妥当だと感じたことが一度もない。40km/h制限区間にどんなヘアピンカーブがあってもそのままだ。逆に数km先まで見通せる直線道路でも50km/hと法定速度以下だったりする。いったい何を基準に決めているのだろう?

だがニュージーランドは違っていた。向こうでは制限速度は基本的に町中では60km/h、郊外では100km/h。標識が立っているのはその境目だけ。最も違うのは、その制限速度で走ると危ないカーブには、例えば
<<< 35
のように書いたものがある。これは「左カーブ、35km/h」ということで、この速度がかなり妥当なものになっている。本当に40km/hだとちょっときついのだ。だから数字に凄く説得力がある。もちろんカーブごとに数字が違う。

これが日本だったら、そのカーブも含めた一帯を40km/hにしておしまい。結果、カーブのRを甘く見て突っ込んできた車が自滅ということになる。なぜかといえば、数字に説得力がないので誰も守ろうとしないから。スピードを落とさなければいけない所で落としさえすれば、そうでない所のスピードはあまり問題にならない。

日本の道路行政に携わる人たちは、是非一度ニュージーランドでドライブしてみて欲しい。
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2004/8/27

雪の中  旅行

牧羊犬に追われる羊達。Arthur's Pathからの帰りに寄った牧場は既に雪景色。ここの牧羊犬はまだ2才くらいで、牧場主が「この犬はまだちょっとCrazyだ」と言ったのを添乗員のお姉さんは「落ち着きがない」と訳してくれた。うまく訳すものだと感心。

この後小屋に入り羊の毛刈りを見る。本当はこんな寒い時に毛を刈ったりしないので、ちょっと可哀想。牧場主の息子がおちゃめで可愛かった。

この後クライストチャーチ市内に戻るが、ずっと雪。時折横なぐりに降っている。前日にレンタカーを返しておいて正解だった。
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2004/8/26

ニュー・ブライトンビーチ  旅行

にある桟橋の中程から南側を撮ったもの。時間がなく、桟橋の先端迄の往復だけで早々に次の場所に向かったので、桟橋の付け根の建物にすら入らなかった。夏になればこの海岸で泳ぐ人で賑わっているのだろうが、さすがに冬なだけに散歩している人だけ。この桟橋と北側にある駐車場との間に子供用のプール(日本でも公園の中にある子供用プールと似た感じ)もあった。

この後向かったQueen Elizabeth II Parkの温水プールは冬でも泳ぎたい人向け。波の出るプールで遊ぶのも、飛び込みで遊ぶのも、競泳用のプールで真剣に泳ぐのもOK。プールサイドのカフェで子供が遊ぶのを横目で見ながらのんびりもできる。ここで写真を撮ると、さすがに変態おやじ扱いされかねないので止めておいた。
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2004/8/25

オラナ・パーク  旅行

小さく見えるがキリンが小さいわけでは無く周りが広い。映っている範囲の4-5倍はあり、見学者の通る道路との間には小川。サイや象も同等の広さの中に放たれている。とにかく広い。臭くない。

耕運機に引かれて周回しているバスに自由に乗り降りできるので、小さい子供連れでもOK。餌付けが多く見られる昼から午後にかけて弁当持参で行くのが正解。餌付けの時には色々解説してくれる。日本だったらすぐマイクを使いそうだが、ここは生声。

反時計周りに1周すると最後のあたりに、ワイヤに滑車付きのロープがついてそれにぶら下がって遊ぶものがある。日本ではせいぜい20mくらいのしか見たことがなかったが、ここにあるのはその倍以上あり、スタート地点のやぐらの高さも2階建て相当。次男が一度やってみたがかなりスピードが出る。小学校高学年以上ならきっと楽しめる。
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2004/8/24

アカロア湾  旅行

ハーバークルーズで外洋に出てヘクターズドルフィンを見た後、桟橋に戻る途中に撮ったオットセイ。小さ過ぎて見えない?
リバーサルで撮った方には、もっと大きく撮れていると思うし、イルカも映っているはず。
ただスキャナーの調子が悪いので、きれいな絵にならないかも。このプリントのように反射原稿は良いのだが、透過原稿を高倍率で取り込む時にノイズが乗る。そろそろ替え時かなぁ?

私はずっと甲板で写真を撮っていたが、妻と息子達は船内に入ってしまった。電車の椅子のように、足下が暖かくていい感じ。暫くしたら、皆カウンターからコーヒーと紅茶をもらって飲み始め、息子たちは、皆がお金を払っているのか観察した後、無料だと分かるともらいに行ったそうだ。希望の物が飲めたようなので、基礎英会話は合格か?
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2004/8/23

追憶の橋  旅行

大聖堂広場から見て南西の方向。Avon川にかかるBridge of Remenbrance。
橋の向こうはCity Mallといって歩行者天国。平日の午後なので人通りはそれほど多くなかったが、この写真をとった直後、CMの「人生色々」みたいな超とさか頭の若者グループが通った。
天気予報と違って快晴。(ちょっと青空が誇張され過ぎたプリントだが)
聞く所によると、ニュージーランドの天気予報は当たらないので有名だそうで、晴れ・曇り・雨の3者が同居した予想がよく出るとのこと。
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2004/8/22

8月16日  旅行
16日は朝5時ホテル発でクライストチャーチ空港に。受け付けカウンターが混んでいてオークランド行き国内便出発が30分ぐらい遅れる。オークランドで成田行きに乗り換えるが、オークランド空港のドメスティックとインターナショナルターミナル間が結構離れていて、バスシャトルもそれほど頻繁では無いため、延々と歩く。ハアハア言いながら出国税を払いNZ99便のゲートへ。ここで近所や職場へのお土産を買おうとしていたが、搭乗時刻を既に過ぎており、ろくに見られずに適当に「これください」で早々に搭乗。でもまだこない人がいるらしく、30分ぐらいは余裕があった。もう少しゆっくりすれば良かった。

朝4時に起きたのでさすがに眠くなり、映画を見たり眠ったりを繰り返す。出発の遅れは飛ばしたためか解消され、成田にほぼ予定通り到着。着陸していきなり席を立とうとする客に対して、第2ターミナルまでまだ15分くらい走るとアナウンスがあり、15分飛んでいれば結構な距離があるぞと思い複雑な心境。成田ひど過ぎ。今度行く時は中部国際空港ができているだろうから、そちらの方が良いかなぁとふと思う。

成田のパーキングで車を受け取り、東関東自動車道→湾岸→レインボーブリッジ→東名高速という経路で帰途につく。海老名サービスエリアでラーメンや丼物を食べて私以外は熟睡モード。東名をおりて自宅まであと30分ぐらいの所で眠さに耐えられなくなり、妻と運転を替わる。自宅帰着12時ちょっと過ぎ。

成田からの復路で疲れた以外はとても楽しい旅でした。心配していた天気も15日の雪以外はそこそこ良い天気だったし。中学2,3年の子供達にも良い刺激になったと思う。今度行く時は、もう子供抜きになってしまうのだろうなぁと思うとちょっと寂しくもあるけれど。

写真が少しずつできてきたので、スキャンしたものを明日から載せようと思います。
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