2009/10/31

FE103E  オーディオ
昨日、会社の帰りにパーツ屋さんに立ち寄り、ふらっとオーディオのコーナーに行ったのが運のつき。
FE103Eが展示品も含めて1ペアだけ残っていた。

その辺りをうろうろしながら悩むこと約10分。ちょうど年配の店員さんが通りかかったので、意を決して「これは展示品だけですか?」と聞いてみた。

さすがに良くご存知で、新しいシリーズになったので、もうこれしか残っていないとのこと。
そう聞いてしまうともう我慢の限界になり、思わず「カード使えますか?」と聞いてしまっていた。

今朝、FE103を外してFE103Eに付け替えて聞いてみた。
エッジのとれかかったFE103との比較では、さすがにFE103Eの勝ち。
それでも、ドロンコーンでは低域が伸びないので、やはりLoudness On + Bassフルブースト(+10dB)のまま。

どうしようもないのかなぁとWebを巡っていたらこんなページに出会ってしまった:
密閉/バスレフ型エンクロージャー設計プログラム
FE103もメニューに入っていたので、早速エンクロージャーサイズからポート(ダクト)サイズを算出。
手持ちの端材の寸法からWxHxD = 4.8cm x 1.5cm x 5.95cmに決め、念のため段ボール紙で作ってみてどんな具合か確認。なかなか良さそうなので、作ることにした。

肝は、ドロンコーンを外した所に、FE103のフレームと同じ形の板を付け、それにポートを付けるという点。
これなら、ポートサイズを変えたくなった時やドロンコーンに戻したくなった時、付け替えるだけなので簡単。

糸鋸まで出してきて久しぶりの細かな大工仕事。
さっき完成して、ドロンコーンを外した所に付けてみた。

大正解!

Bassをブーストする必要など全く無く、下まで奇麗に伸びた音が楽しめる。
やって良かった。

ただ、のこぎりで切ってしまった左手の人差し指が痛い...
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2009/10/27

ONKYO A-973(S)  オーディオ
生まれて初めて、プリメインアンプを買った。

中学生の時に昼飯代を少しずつ貯めて部品を揃え、プリアンプとメインアンプを自作して以来、製品としてのプリメインアンプを購入したことが無かった。

最近まで使っていたのは、プリアンプ代わりにAriaのMX1210/2という12インプットのミキサーと、素性の知れないメインアンプ。メインアンプが接触不良気味になってきたのと、良く聞くと、片チャンネルのf特がおかしくなっている(ケミコンの容量抜け?)ことから、市販のプリメインアンプ購入に踏み切った。とは言っても、予算の関係から2万5千円と、プリメインアンプとしては最低価格レンジ。

繋いでいるスピーカーは、25年くらい前に買った、FOSTEX FE103と、同形のドロンコーンが付いた小さなブックシェルフ。(ほとんどこれに似ているが、外装が銀色)
コーンエッジがはがれかけているのも音質に影響が大ありなのだろうが、さすがに10cmフルレンジでは、Loudness On + Bassフルブースト(+10dB)で、やっとそれなりの音。
(FOSTEXでは、少なくとも昔はコーンの貼り換えを定価の40%だかでやってくれていたようなので、ちょっと問い合わせしてみようかとも思っている)

それでも、今までと比べると確実に音が良い。

Web を眺めてみると、しばらく使っていると音がなじんでくるとのこと。ほんとうかなぁと若干疑いながらも、ちょっと楽しみにしている。

今もYAMAHAのHP-2という30年選手のヘッドフォンで聞きながら書いているが、ヘッドフォンで聞いている限りは何の問題も無く音楽を楽しめる。

このプリメインアンプとも長いつきあいになりそうだ。
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