2005/3/30

春野町に  田舎暮し
住むようになって驚いたことの1つが、道の両側にバス停が無いこと。

正確には、バスは止まるから「バス停」は有るのだが、写真のような標識(って言うのだろうか?)が、道の片側にしか無い。時刻表をよく見てもらえば分かるが、双方向行きの運行スケジュールが載っている。つまり、この標識と反対側でバスに乗る人は、バスが来る時刻を確認するためには道を渡らなければいけない。

私が生まれ育った所では、道のこちらとあちらに1つずつバス停表示があったので、当初とても違和感があった。バスの本数も少なければ乗る人も少ない、すなわち赤字路線では、昔からこうやって経費を節約していたんだろう。

この標識もかなり年期が入っている。そもそも今は「秋葉バス」では無くなっていたと思うけど...
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