2009/10/27

ONKYO A-973(S)  オーディオ
生まれて初めて、プリメインアンプを買った。

中学生の時に昼飯代を少しずつ貯めて部品を揃え、プリアンプとメインアンプを自作して以来、製品としてのプリメインアンプを購入したことが無かった。

最近まで使っていたのは、プリアンプ代わりにAriaのMX1210/2という12インプットのミキサーと、素性の知れないメインアンプ。メインアンプが接触不良気味になってきたのと、良く聞くと、片チャンネルのf特がおかしくなっている(ケミコンの容量抜け?)ことから、市販のプリメインアンプ購入に踏み切った。とは言っても、予算の関係から2万5千円と、プリメインアンプとしては最低価格レンジ。

繋いでいるスピーカーは、25年くらい前に買った、FOSTEX FE103と、同形のドロンコーンが付いた小さなブックシェルフ。(ほとんどこれに似ているが、外装が銀色)
コーンエッジがはがれかけているのも音質に影響が大ありなのだろうが、さすがに10cmフルレンジでは、Loudness On + Bassフルブースト(+10dB)で、やっとそれなりの音。
(FOSTEXでは、少なくとも昔はコーンの貼り換えを定価の40%だかでやってくれていたようなので、ちょっと問い合わせしてみようかとも思っている)

それでも、今までと比べると確実に音が良い。

Web を眺めてみると、しばらく使っていると音がなじんでくるとのこと。ほんとうかなぁと若干疑いながらも、ちょっと楽しみにしている。

今もYAMAHAのHP-2という30年選手のヘッドフォンで聞きながら書いているが、ヘッドフォンで聞いている限りは何の問題も無く音楽を楽しめる。

このプリメインアンプとも長いつきあいになりそうだ。
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