2013/6/7

能登ツーリング4日目  バイク・自転車
今日もまた朝早く起きて走行ルートを検討。とは言っても今日は自宅に戻るだけだし、昨年走ったコースにも近いので、それほど悩まずに決定。雨も上がったみたいなので、バイクをチェックして雨を拭い、一旦部屋に戻ってから大浴場へ向かい朝風呂。やっぱり温泉宿は良い。風呂から上がってテレビの天気予報など見つつ、朝食の時間を待ちながら、窓からバイクをパチリ。

今日の朝食はパンが無かったので、ごはん+納豆をメインとした自宅と似たようなもの。

雨は降らなさそうだけれど、カッパなどはいつでもすぐ取り出せるように別袋にしまい、それ以外は防水のバッグとリュックにしまってチェックアウトし、7時25分頃出発。

まずは県道77号線を進み、国道18号線へと合流。もう出勤時間なのか、結構交通量が多い中、合流地点の青信号が異様に短くて嫌になったが、18号線に入ってからは比較的スムーズ。18号線を大屋まで進んで右折し、国道152号線へ。

そのままずっと152号線を進もうと最初は思っていたのだが、県道62号線への分岐の標識を過ぎてしばらくしてから考え直し、引き返して62号線へ。この道は去年のツーリングでも通ったが、ビーナスラインを走ったとき結構天気が悪かったので、今年はそのリベンジ。

美ヶ原公園西内線に左折してからは、大好きな上りのワインディングを満喫。登るにつれてだんだん寒くなり、道の駅美ヶ原高原美術館で休憩。あたりは一面の霧。

あとでよく見たら駐車場に面しているトイレもあったのだが、それに気付かず売店内のトイレへ。お土産売り場を冷やかしていたら、美ヶ原やわらかスイートクリームとやらが1個120円で売っていたので2個購入。レジのお姉さんに昨日の夕方雨が降ったかどうか聞いてみたら、みぞれまじりの雨が結構降ったとのこと。ここまでの道は濡れていなかったけれど、ちょっと用心して進まなくては。

そこからのビーナスラインは、霧もすぐに無くなってかなり快適に走ることができた。ただ、南に向かって走ると下りの方が多くなってしまうようなので、次回は逆向きに走ろうと思う。
霧の駅に着いた頃には一面の青空。去年とは大違い。

そこからは白樺湖へと下り、大門峠で国道152号線へと右折し、茅野方面へ。茅野市街で給油。340.3km走って11.36l入ったので29.96km/l。

杖突峠へ昇っている途中で前方にロータスエリーゼ発見。追いつきそうになったら喫茶店の駐車場に入ってしまったので、至近距離で走りを見ることができず、ちょっと残念。でもエリーゼ欲しい。(一つ前のつり目の型が好み)

高遠を過ぎて道の駅南アルプスむら長谷で休憩し、パン屋さんでフランス丸とミルクあんぱんを買い、店の前の広場の椅子に座って昼食。ついでにミニクロワッサンもお土産用に購入。


お腹も満たされて出発して走っていたら、ヘルメットのストラップをきちんと締めていなかったことに気がついて路肩に駐車し、締め直す。ついでに写真も一枚。

湖が良く写っていなかったので、さらにもう一枚。

この頃まではいい天気だったが、蛇洞林道で地蔵峠を越え、下り始めた所で雨が降り出したのでカッパを着て進む。下りきったらすぐに小降になったのと食後で家が近付いてきた安心感からかとても眠くなり、良く利用するかみむら特産品直売所で止まり、店先の花壇の手入れをしていたおばさんに『眠くてたまらん、コーヒー置いてある?』と言って缶コーヒー購入。お金を払っていたら『店先のベンチで寝て行けば?』との嬉しい申し出を受けたので、遠慮なく寝させてもらう。30分程眠ったらすっきりしたので再び店に入り、お土産に揚げパンの餡ドーナツを購入し、おばさんにお礼を言って出発。

兵越峠を越える時も少し雨模様だったので、カッパはずっと着たまま進む。そのまま国道152号線を南下し、雲名の赤い橋を渡って県道286号線経由で国道362号線へと左折し、自宅に戻る。バイク置き場に直行し、もうほとんど乾いているカッパを脱いで干してから家に入ったのは16時頃。

横浜往復や車検のための浜松往復も含めると、1週間で約2,000kmも走ってしまった。最後は雨に降られたものの、メインの能登半島や信州周辺ではほぼ快晴と天気にも恵まれ、楽しい走りができた能登ツーリングだった。

本格的に梅雨になったらガクンと走行ペースが落ちるので、3,000km毎に決めている次回のオイル交換は8月頃かなぁ?

本日の走行距離 317.0km。
累積走行距離 1442.5km。








お小遣い帳
昼食代270円
お土産代596円
ガソリン代1,772円
合計2,638円
累計26,329円
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