2014/4/29

オイル交換  バイク・自転車
オドメータが18,000kmを越えたので、オイル交換をした。

まずは交換前の写真。結構黒い。

今回使う工具はこれだけ。14mmのソケットと30年もののハンドル+去年買ったトルクレンチ。

オイル受け皿をエンジンの下に置き、ドレンボルトを外してオイルを抜く。ドレンボルトは奇麗にして、新しいシーリングワッシャを準備。

オイルが抜けるのを待つ。

その間に、新しいオイルの準備。今回もCastrolのPower1 4T。それも超特価品。(1,260円/L)

前回の残りのオイルと、今回買った2本で丁度2,300ml位だったので、ボトルを逆立ちさせて最後の一滴まで絞り出す。

新しいワッシャを付け、ドレンボルトをトルクレンチ(23Nm)で締めた後、新しいオイルを様子を見ながら入れる。ちょっと残った所で一旦やめて点検窓を見ると、とっても奇麗。

オイル注入口を締めてエンジンを1分くらい回して止め、オイルが下りてくるのを待つ間に、廃油処理。

その後に点検窓を見るととこんな感じ:

あっという間に少し黒くなり、気持ち減った。(まぁ、もっと待っていれば元通りくらいにはなるんだろうけど)
なので、少し追加して、最終的にこんな感じ。

オイルジョッキに、ほんの気持ち程度余ってしまった。

これを追加するとさすがに多過ぎと思われるので、1年くらい前に使ったMOTULの5100にブレンド。MOTULは今でもいい匂い。

次回交換の時はMOTULにして、これを使い切らなくては...

オイル交換時のオドメータ:18,210km
0

トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ