2004/7/27

片側1車線  
時々片側1車線の狭い道を制限速度ぴったりや、それ以下のマイペースで走り続けている車の後ろに付くことがある。

そういう車に限って、後ろの車に気が付くと左側によって路側帯ギリギリを走ってくれたりする。その人は親切のつもりでそうしているのだろうが、ブラインドカーブだろうが坂道の頂上付近だろうが、道路状況に全くかまわずによけてくれる。ましてや対向車が来ているにも関わらずよけてくれるものだから、素直な人だとそのまま追いこそうとして、あわや対向車と衝突といった場面に出くわしたこともある。

路肩に停車した後に発進しようと、右のウインカーを点滅させる時も、出れるわけが無い状態で延々と点滅させ続けている人もいる。

両方とも後続車のドライバーにどんな心理的影響を与えるかを考えれば、どうするのが本筋か分かるはずだ。

後続車をやり過ごしたいなら、見通しの良い直線で対向車が来ないことを確認してから左に寄るべきで、それ以外の時は左によけてはいけない。

発進するなら、発進できる状況になる迄は左のウインカーなりハザードをつけるなりして「当面発進しない」という意思表示をすべきだ。発進できる状況になって初めて右のウインカーを出し、念のため再確認して発進するのが正しい。
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