2005/8/29

赤レンガ倉庫の  旅行
発着場に向かうシーバス。息子達がまだ幼稚園に通っていた頃、横浜駅東口からみなとみらいを経由して山下公園まで乗った。それ以来ごぶさた。

近くで行われる横浜レゲエ祭2005を見に来る若者で午前中は人の列。リハーサルの大きな音が聞こえてきた。

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2005/8/28

久々の  旅行
父のお墓参りを一家4人揃って済ませたあと、みなとみらいに向かい赤レンガ倉庫へ。

予想していた通り、ただのお土産屋さん街になっていたけれど、珍しいものもポツポツあってまぁまぁ楽しめた。デパートに出かけると化粧品売り場近くで顔をしかめるにおいに敏感な息子達には、石鹸屋さんの強烈なにおいが大不評。そのにおいは別にしても、彼等に言わせると、排気ガス等でこんな空気の臭い都会に住んでいられることがそもそも信じられないとのこと。不味い水にも呆れていた。そういうことに気が付いてくれる人に育ってくれただけでも、田舎に住んだ意味があるというもの。

お昼御飯も赤レンガ倉庫で済ませ、2時くらいに箱根に向けて出発。いつも小田原の大渋滞にはまっているので、東名で御殿場まで行き、そちらから戦国原方面へのコースを選んだ。ところが、御殿場インターを降りて少ししたところから渋滞。先日の台風に依るものか、路肩が決壊しかかっていて、片側交互通行。それでもそこを過ぎれば順調に流れて、宮城野の勘太郎の湯に到着。

ひと風呂浴びたあと大広間で昼寝。何度も風呂に入る根性も無かったので、起きたあともごろごろ。ついでに夕食もそこで済ませた。帰りも御殿場インターから掛川インターまで東名で。渋滞も無くスムーズだった。家に帰り着いたのはちょうど22時。

若い頃は東名代をケチって国道1号線をひた走ったりもしたが、もうその根性も体力も無くなってしまったので、行きも帰りも東名。それでも我が家を7時出発/22時帰着で1日遊べるなら安いものなのかも。如何にして渋滞に巻き込まれないように移動するかはきちんと考えないとバカを見るけれど。

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2004/9/3

先日来  旅行
調子が悪かったスキャナーだが、先週末にスキャンしてみたら全く問題なかった。気温が高かったせいでCCDが死にかけていただけなのだろうか。

ニュージーランドで撮ってきた写真(リバーサル)3本の内2本は既にスキャン済み。今週末に3本目もスキャンしたら、ファイルメーカーで作っている写真のデータベースに登録しなくては。スキャンしたまま未登録の物が既にフィルム8本分くらい溜っているので、かなり時間がかかりそう。

できのよさそうな写真を何点か選んでPhoto Galleryに追加することにしよう。
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2004/8/27

雪の中  旅行

牧羊犬に追われる羊達。Arthur's Pathからの帰りに寄った牧場は既に雪景色。ここの牧羊犬はまだ2才くらいで、牧場主が「この犬はまだちょっとCrazyだ」と言ったのを添乗員のお姉さんは「落ち着きがない」と訳してくれた。うまく訳すものだと感心。

この後小屋に入り羊の毛刈りを見る。本当はこんな寒い時に毛を刈ったりしないので、ちょっと可哀想。牧場主の息子がおちゃめで可愛かった。

この後クライストチャーチ市内に戻るが、ずっと雪。時折横なぐりに降っている。前日にレンタカーを返しておいて正解だった。
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2004/8/26

ニュー・ブライトンビーチ  旅行

にある桟橋の中程から南側を撮ったもの。時間がなく、桟橋の先端迄の往復だけで早々に次の場所に向かったので、桟橋の付け根の建物にすら入らなかった。夏になればこの海岸で泳ぐ人で賑わっているのだろうが、さすがに冬なだけに散歩している人だけ。この桟橋と北側にある駐車場との間に子供用のプール(日本でも公園の中にある子供用プールと似た感じ)もあった。

この後向かったQueen Elizabeth II Parkの温水プールは冬でも泳ぎたい人向け。波の出るプールで遊ぶのも、飛び込みで遊ぶのも、競泳用のプールで真剣に泳ぐのもOK。プールサイドのカフェで子供が遊ぶのを横目で見ながらのんびりもできる。ここで写真を撮ると、さすがに変態おやじ扱いされかねないので止めておいた。
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2004/8/25

オラナ・パーク  旅行

小さく見えるがキリンが小さいわけでは無く周りが広い。映っている範囲の4-5倍はあり、見学者の通る道路との間には小川。サイや象も同等の広さの中に放たれている。とにかく広い。臭くない。

耕運機に引かれて周回しているバスに自由に乗り降りできるので、小さい子供連れでもOK。餌付けが多く見られる昼から午後にかけて弁当持参で行くのが正解。餌付けの時には色々解説してくれる。日本だったらすぐマイクを使いそうだが、ここは生声。

反時計周りに1周すると最後のあたりに、ワイヤに滑車付きのロープがついてそれにぶら下がって遊ぶものがある。日本ではせいぜい20mくらいのしか見たことがなかったが、ここにあるのはその倍以上あり、スタート地点のやぐらの高さも2階建て相当。次男が一度やってみたがかなりスピードが出る。小学校高学年以上ならきっと楽しめる。
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2004/8/24

アカロア湾  旅行

ハーバークルーズで外洋に出てヘクターズドルフィンを見た後、桟橋に戻る途中に撮ったオットセイ。小さ過ぎて見えない?
リバーサルで撮った方には、もっと大きく撮れていると思うし、イルカも映っているはず。
ただスキャナーの調子が悪いので、きれいな絵にならないかも。このプリントのように反射原稿は良いのだが、透過原稿を高倍率で取り込む時にノイズが乗る。そろそろ替え時かなぁ?

私はずっと甲板で写真を撮っていたが、妻と息子達は船内に入ってしまった。電車の椅子のように、足下が暖かくていい感じ。暫くしたら、皆カウンターからコーヒーと紅茶をもらって飲み始め、息子たちは、皆がお金を払っているのか観察した後、無料だと分かるともらいに行ったそうだ。希望の物が飲めたようなので、基礎英会話は合格か?
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2004/8/23

追憶の橋  旅行

大聖堂広場から見て南西の方向。Avon川にかかるBridge of Remenbrance。
橋の向こうはCity Mallといって歩行者天国。平日の午後なので人通りはそれほど多くなかったが、この写真をとった直後、CMの「人生色々」みたいな超とさか頭の若者グループが通った。
天気予報と違って快晴。(ちょっと青空が誇張され過ぎたプリントだが)
聞く所によると、ニュージーランドの天気予報は当たらないので有名だそうで、晴れ・曇り・雨の3者が同居した予想がよく出るとのこと。
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2004/8/22

8月16日  旅行
16日は朝5時ホテル発でクライストチャーチ空港に。受け付けカウンターが混んでいてオークランド行き国内便出発が30分ぐらい遅れる。オークランドで成田行きに乗り換えるが、オークランド空港のドメスティックとインターナショナルターミナル間が結構離れていて、バスシャトルもそれほど頻繁では無いため、延々と歩く。ハアハア言いながら出国税を払いNZ99便のゲートへ。ここで近所や職場へのお土産を買おうとしていたが、搭乗時刻を既に過ぎており、ろくに見られずに適当に「これください」で早々に搭乗。でもまだこない人がいるらしく、30分ぐらいは余裕があった。もう少しゆっくりすれば良かった。

朝4時に起きたのでさすがに眠くなり、映画を見たり眠ったりを繰り返す。出発の遅れは飛ばしたためか解消され、成田にほぼ予定通り到着。着陸していきなり席を立とうとする客に対して、第2ターミナルまでまだ15分くらい走るとアナウンスがあり、15分飛んでいれば結構な距離があるぞと思い複雑な心境。成田ひど過ぎ。今度行く時は中部国際空港ができているだろうから、そちらの方が良いかなぁとふと思う。

成田のパーキングで車を受け取り、東関東自動車道→湾岸→レインボーブリッジ→東名高速という経路で帰途につく。海老名サービスエリアでラーメンや丼物を食べて私以外は熟睡モード。東名をおりて自宅まであと30分ぐらいの所で眠さに耐えられなくなり、妻と運転を替わる。自宅帰着12時ちょっと過ぎ。

成田からの復路で疲れた以外はとても楽しい旅でした。心配していた天気も15日の雪以外はそこそこ良い天気だったし。中学2,3年の子供達にも良い刺激になったと思う。今度行く時は、もう子供抜きになってしまうのだろうなぁと思うとちょっと寂しくもあるけれど。

写真が少しずつできてきたので、スキャンしたものを明日から載せようと思います。
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2004/8/21

8月15日  旅行
15日は、初日に申し込んでおいたトランツアルパイン1日観光ツアー。

7時にバスがホテルまでお迎え。町中から離れているホテルなので一番乗り。バスの一番後ろの席に陣取る。町に向けて次々とホテルを回り総勢18名。このバスでSpringfieldまで行き、そこからArthur's PathまでTranz Alpine Expressに乗る。Springfield駅に着いた時には少し雨が降り始めていたが、列車にのって少しすると雪になってきた。

Springfieldを直訳すると春野で、私の住んでいる地名と同じだということに後で気が付いた。

山や谷川などを眺めつつ、しばしくつろぐ。晴天ならもっと良い景色なのだろうが、雪景色もそれなり。展望車両に行ってみたりしているうちにArthur's Pathに到着。さっきのバスが迎えに来ていてそれに乗り、少し先の峠まで。峠で記念写真などを撮り、駅近くのChaletレストランで昼食。テーブルにつくが、ちょっと狭い上、知らない人どうしなので変な感じ。私は鹿肉のシチューのようなものを頼んだが、まぁそれなりの味。長男は、隣に座ったおぼっちゃま君がスープは残すはメインは残すはで、結構いらついていた様子。我が家4人はもちろん完食。

またバスに乗り走り出したところで、ジェットボートが雪のために乗れなくなったと報告があった。結構楽しみにしていただけに残念。でも、どんどんひどくなる雪を眺めつつバスに乗るのも一興と思い直した。既にあたり一面雪景色。真っ白な雪の中に、ちょっと薄茶色の羊達が沢山。下り坂が続くのにノーマルタイヤのバスで大丈夫か心配していたが、無事に平らな所まで戻り牧場へ。牧場主の自宅でアフタヌーンティーを頂き、牧羊犬のデモと羊の毛刈りを見る。毛刈りをした小屋の一角には土産物売り場。さすがです。ここの小学1年生くらいの男の子が、羊の毛にくるまって羊の泣き声を真似するのが妙にリアルでバカ受け。

牧場を後にし、クライストチャーチに向かう。町に戻れば雪は止むかと思っていたが、町中も積雪で時折横なぐりの雪。朝と逆の順番でホテルまで送ってもらった。

おぼっちゃま君御一行が泊まっているホテルは、やっぱり高そうでした。

ホテルでちょっとくつろいだ後、雪の中を歩いてNorthlandsへ。店をぶらぶら見て回った後、Pizza Hatで食べ放題の夕食。結局これが一番美味しかったかも。

ツアーは楽だけれど、日本人ばかりだと日本にいるのと何も違わないので、やっぱり自分達で迷いながらでも回った方が楽しいと我が家の意見が一致。

次の日に聞いてみると市内の積雪は5-6年ぶりとのこと。ラッキー?
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