2004/12/25

クリスマスソング  音楽

iTunes Music Storeのランキングでは、Mariah Carey の All I Want for Christmas Is You が7位に入っている。この曲に限らず、洋楽にはかなり明るい曲調のクリスマスソングが多いような気がする。

織田裕次と矢田亜希子が主演していたテレビ番組のテーマソングでもあるLast Christmasは、やっぱり本家Wham!の方が圧倒的に良い。織田裕次は歌わない方が良いと私は思っている。この曲は少し切ない系。

12月21日の情報なのでちょっと古いが、山下達郎のクリスマス・イブが27日付オリコン・チャートで99位にランクインしたそうだ。86年以来19年連続トップ100入り。最初に発売されたのは1983年12月14日。息の長い曲だ。

以前、この曲の譜面が音楽雑誌に掲載されていたので、シーケンサーに打ち込んで多重録音したことがある。かなり本物に近くできたので、妻に聞かせた所、評判が良かった。ただ、私の歌が始まったところで思いっきり笑われてしまった。彼女いわく「演奏は最高なんだけどね...」
テープを引っ張り出して、もう一度笑ってみようかな。

今年のクリスマスソングとしてはBoAのメリクリが一番かな?

BoAの歌の中ではJewel Songが一番好きだ。クリスマスソングではないけれど...
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2004/12/12

BUZZ  音楽
昨日の夜BS Japanでやっていた懐かしの音楽番組で、BUZZの2人が演奏しているのを初めて見た。

写真のLP「BUZZ BAZAAR」と、もう一枚「BUZZ AGAIN」を持っているのだが、今まで一度も演奏している姿を見たことがなかった。番組では「ケンとメリー(愛と風のように)」を2人だけで、生ギターとグランドピアノで演奏していた。

2人だけなのに、とてもスケールが大きく聞こえた。綺麗なハイトーンは今も健在だ。

BUZZの曲はこの曲の他に「あなたが消えそう」と「風のゆくえ」がとても良い。

今日はこのLPをCD-Rに焼くことにしよう。
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2004/12/1

沢山あるけれど  音楽
最近ちっとも触っていない鍵盤たち。

曲を作って多重録音しようと買い集めたのだが、ここ数年全く弾いていない。
そもそも多重録音どころか曲作りをしていない。

上から順に:
 Roland SH-101
 Roland JUNO-106 その奥に Roland MC-202
 YAMAHA DX7 その奥に Vesta MDI-1
 Roland VK-09(MIDIを受信できるように自分で改造。下に見える足鍵も接続可)

昔はふとメロディーが浮かんできたけれど、最近さっぱりなのは、余裕が無さすぎるということかな。
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2004/11/28

LP → CD-R  音楽

昨日Curtis Creek Band の Spirits をCD-Rに焼いた。

家族は皆出かけていたので、取り込んでいる間、久しぶりに大きな音を出して聞いてみた。

強弱の変化がないポップスの類いは別として、個々の楽器がきちんと別々に聞こえるような音楽の場合、大きな音で聞くととても臨場感がある。プレーヤーがどんな思いを込めてその音を出しているのかまで伝わってくるようだ。

自分で演奏していた頃のバンドの編成が5人程度だったので、その範囲内で収まっている構成の方が好きなのかもしれない。ジャズ関係も聞く分には大好きだが、ピアノトリオなど小編成の方が私の好みだ。

明日からは、このCD-Rを聞きながら通勤しよう。
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2004/11/27

Double Neck  音楽

1983年6月2日に購入した、Aria Pro II のダブルネックCST800B。

買ってはみたものの、ライブで使ったのは一度きり。それもバンド物ではなく、NSPの「さよなら」。

ボーカル兼生ギター1本と私とでやることになり、イントロのギター(たった4小節!)とベースをやる必要に迫られ、このダブルネックにカポタストを付けるという愚行に走った。
イントロ5小節中、4小節の4拍目16分音符2つまでギターで、3つめからベースのグリッサンドが始まるという離れ業をやらなければならず、かなり緊張した。そこを過ぎればあとはベースだけなので、平賀君の完全コピーを弾きまくり。ショートスケールなのでとても楽。

このダブルネックの難点は、普通にストラップを付けたら立って弾けないこと。物凄くヘッドヘビーなので、ストラップを付けるとしてもベースのヘッドの所とエンドピンとの間に付けるしかない。それでも重くて弾きにくい。

今日久しぶりにケースを開けたら、メッキ部分に錆が出始めていた。磨いてあげなくては。
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2004/11/24

Spirits  音楽
Curtis Creek Bandが1980年に出したアルバム。

昨日の晩ふと思い出したので、さっき棚から引っぱりだして聞いてみた。
A面の5曲目、Dear Mallettaがとても良い。(リンク先は原曲ではないが雰囲気は出ている)
八木のぶおのハーモニカがハイトーンまで使ってこのラブバラードを奏でている。 ちょっと悲しい気分の時にこの曲を聞いたら涙を流してしまいそうだ。

今度CDに焼いて車で聞いてみよう。

Read More はコメントへの返事です → yahatanさん
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2004/11/3

音楽年令  音楽

「精神年令」というのはどこでも通じる言葉だと思うが、「音楽年令」は、私の周囲にいる人によれば、一般的な言葉ではないらしい。

年がいっているわりに若者と同じような考え方ができる人を指して「精神年令が若い」と言ったりするが、「音楽年令」は、ちょっと使い方が違う。

例えばカラオケで歌っている時に音が外れまくっていたり、伴奏とは全く別のキーで歌い通せる人に対して、「彼は音楽年令が低い」というように使っている。

周りの人が不快になるという事実は別として、本人はきっと一生自分の音痴さ加減に気付かずに終わるのだろう。それはそれで幸せなことだろうとは思う。
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2004/10/24

Seaside Drivin'  音楽
1987年の夏に作った。(mp3版はこちら
繰り返しのフレーズが多く、間奏は松原正樹ばりのギターが暴れまくるという、私の趣味丸出しの構成。

生で弾いたものをYAMAHAのシーケンサQX5に取り込んでエディットし、会社にあった機材を使って録音した。USA for Africaでも使われていた三菱のX-850という32トラックのディジタルマルチレコーダを使ったはず。マスターテープは今どこにあるのだろう?

使っているシンセは、YAMAHAのDX7, TX802とRolandのJUNO-106。リズムマシンはRX5だったと思う。ドラムも含めて各パート毎に全て別トラックにとり、それらに合わせてギターは一発録音。弾いているのは私。

ミックスダウンの時のトータルEQでHighを上げすぎたのが悔やまれる。CDから落としたものをAACの128kbits/secでエンコードしたら、47.6MByteが4.3MByteになった。エンコードに使ったのは自作アプリSound Warehouse

Vocalがのるような旋律なので歌詞を考えてみたこともあるのだが、どうもぴったりしたものが思い浮かばなかった。これに浜田麻里のハイトーンボイスが加われば完璧なのだが...
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2004/10/20

Water's Path  音楽
1984年6月から8月にかけて、主にカリフォルニア州で撮影されたLaserDisc。

William AckermanやGeorge Winstonら9人のWindham Hillのアーティスト達の演奏をバックに、雲から雨になり、せせらぎ、川、滝などを経て海に至るまでのWater's Pathの映像が繰り広げられる。

BGVとして良く再生していたが、LaserDiscプレーヤーの調子が悪くなってから見ることが無くなった。プレーヤーが致命的に壊れてしまう前に、他にも多数あるLaserDiscをMacに取り込もうと思っているのだが、なかなか実行に移せないでいる。
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2004/10/16

Silver Moon  音楽
マイク・ネスミスとザ・ファースト・ナショナル・バンドが1970年11月にアメリカで売り出した曲。

彼が参加していたThe Monkeesの出演する米国NBCのテレビショーは、当時日本でも放送されていて、私もよく見ていた。The BeatlesのA Hard Day's Night Yah! Yah! Yah!に触発されたような、ドタバタ劇と音楽演奏シーンが入り混じったような構成だったと思う。1966年にデビューした4人のメンバーで活動していたのはわずか2年。マイク・ネスミスも1969年に脱退して、1970年のThe Changesというアルバムで幕を閉じたようだ。

それと入れ代わるようにしてヒットしたのがこの曲。45rpmのドーナツ盤シングルだが、RCAの物は写真のように、アダプタ無しでもレコードプレーヤーにセットできるようになっていた。

写真の内ジャケットには、エルヴィス・プレスリー、ポール・アンカ、ニール・セダカ、デューク・エリントンなど蒼々たるメンバーが顔を列ねている。

本当はこの裏面の写真を載せたかったのだが、ちょっとためらってしまった。
そこには、ジェファーソン・エアプレイン、シルヴィ・バルタンなど海外のアーティストに並んで、内山田洋とクールファイブ、森田健作、和田アキ子、藤圭子その他数名の写真が載っている。

そこにある藤圭子の写真は、やはり宇多田ヒカルと似ている。
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