2004/10/13

Piano man  音楽
今Billy JoelのPiano manを聞いている。

Webで調べてみると、1973年11月のリリースとなっている。当時私は中学3年生。FM東京を毎日欠かさず聞いていたので、きっとリアルタイムで耳にしたこともあったのだろうが、覚えていない。

覚えているのは、オープンリールのテープに録音したFM放送だ。確かシリアポールがPiano manをバックにその歌詞の和訳を朗読しているもの。社会人になってちょっとしてからなので、1984年頃ではないかと思う。ジャジーなイントロのピアノに続いてハーモニカが聞こえてきたのが意外だった。和訳もうまかったが彼女の朗読もなかなか雰囲気が良かった。

それから暫くこの曲のことを忘れていたのだが、Sound Planet BF-35の今月の特集がBilly Joelなのを見つけ、曲目リストから探してMacに取り込んだ。

そのオープンリールのテープはまだあると思う。次の休みにでもデッキの様子をみつつ、かけてみよう。クリックすると元のサイズで表示します
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2004/10/8

KOKIA  音楽
9月の第3週に、Sound PlanetでKOKIAの特集をやっていたので、MDに録音した。

次の25曲(2時間)を、1週間ずっと繰り返して流していた:
 調和
 a gift
 かわらないこと〜since1976〜
 Different way
 空に太陽 あなたに私
 New season〜夢に向かって吹く風〜
 私の太陽
 大事なものは目蓋の裏
 Happy birthday to me
 歌う人
 天使
 I believe〜海の底から〜
 人魚の夢
 安心の中
 sigh
 次会う時は
 give&take
 ピンチはチャンス
 so much love for you
 Clap your hands!
 iしてる
 Say Hi!!
 The Power of Smile
 Remember the kiss
 夢がチカラ

初めて聴く中近東の音階のような曲から、Remember Meに入っている聞き慣れた曲まで結構楽しめた。
しかし、最後の「夢がチカラ」には呆れてしまった。

それはアルバム「歌がチカラ」にボーナストラックとして入っているAcoustic versionのようだ。Acoustic versionと銘打っているが、実態は普通のバージョンからドラム、ベース、パーカッションなどをミュートしただけのもの。

Acoustic versionと声高に言いたいのなら、せめてそれ専用のアレンジとボーカルの再録くらいしなければいけない。そうでないこの曲は、当然のことではあるが、とんでもないバランスになってしまっている。

そんなボーナストラックなら、無い方がよっぽどましだ。
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2004/10/7

Jake H. Concepcion  音楽
初めてJakeさんのSaxだと意識して聞いたのは、高中正義のSeychellesというアルバムでのことだ。

このアルバムに参加しているミュージシャンは:
    ギター:高中正義
  キーボード:今井裕
    ベース:後藤次利
    ドラム:林立夫
パーカッション:浜口茂外也
   サックス:Jake H. Concepcion
   ボーカル:Tan Tan
   コーラス:井上陽水
と、蒼々たるメンバーだ。

Seychellesはそれ以降の高中のアルバムとどこか違っていて、組曲のように全体で1つのイメージをつくり出している。最初のアルバムだけれど一番良かった。

このアルバムでJakeさんを意識してから、当時のニューミュージックと分類されていた多くの曲で彼がSaxを吹いているのを知るようになった。

自らのCDを出さないスタジオミュージシャンの場合、Webで検索してもあまり情報が得られない。
最近CDを買っていないのでクレジットを見ることもないのだが、今でも活躍されているのだろうか?
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2004/9/29

Bass  音楽

Aria ProII のSB-R80。1981年か1982年に買ったと思う。

フロントとリアのピックアップをスイッチでシングルコイル相当に切り替え、両方をフルボリューム、トーン全開で弾くことがほとんどだった。1987年の結婚披露パーティーでマトモな曲を人前で弾いてからしばらくお蔵入り。数年前に近所の幼稚園のクリスマスパーティで弾いてから、またごぶさたしている。

デュラン・デュランのジョン・テイラーも、このシリーズのベースを弾いていた。
「同じベースでも彼が弾くとかっこ良いね」と友人に言われたことがある。
どうせ私なんて...
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2004/9/26

Rie fu  音楽
先日から耳にしていた曲名とアーティストがやっと見つかった。
Rie fuのLife is Like a Boatだ。
今Sound PlanetのA29(きっと有線放送でも同じ)でやっている。
かなりお薦め!
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2004/9/15

繰り返しのフレーズ  音楽
にとても弱い。繰り返しの多いポップな曲が私の好みだ。

どれもかなり古いが、日本では大滝詠一や杉真理、須藤薫の路線。アメリカではベリンダカーライルのHeaven is a place on earthやシンディ・ローパーのGirls just wanna have funなど。これでもかと繰り返されるフレーズにすぐやられてしまう。これもまた古いが、Tomorrowを始めとする岡本真夜の曲も私の中ではこの分類に入る。岡本真夜は繰り返しだけで無く、意表を突いた旋律のジャンプがとても新鮮だったことを覚えている。

最近で言えばTommy february6(川瀬智子)がこの路線に一番近いだろうか?私はthe brilliant greenで歌う彼女より、Tommy february6路線の方がはるかに気に入っている。
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2004/8/30

金曜日  音楽
の夜、久しぶりに飲み会に出かけた。

私のWeb Pageにある写真のバンドをやっていた時のメンバー、ドラムとギター2人、ベースの私の4人が集まった。

もう20年ぶりに近いので昔話に花が咲いた。
Chicagoは25 or 6 to 4よりQuestions67/68だとか、ユーライアヒープのLook at yourselfやEasy Livingなど懐かしいバンドや曲の話でかなり盛り上がった。

NSPのツアーやレコーディングにCharが参加していた頃、ユーライアヒープのパクリのようなものが何曲かあったのを知っている人は何人いるだろう?
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2004/7/13

Sound Planet  音楽
有線放送の衛星放送版のSound Planetというものに加入している。

妻が以前から有線放送を引きたいといっていたのだが、電気店に行った時、これの加入キャンペーンをやっているのを見つけ、契約することにした。

洋楽・邦楽・ジャズ・クラシック、いくつかの国内外のFM放送、**語講座など盛りだくさんな内容で、BGMが欲しい人にはうってつけだ。数百チャンネルある中から、いつでも好きなものを選んで聞ける。

アメリカのFM局もいくつかある。選曲が云々いえるほど音楽を知っている訳ではないが、CMが結構面白い。日本と違い、これでもかと説明しまくる例のCMだ。よくそんなにしゃべれると思うくらい早口だ。編集で無音部分を抜いている場合もあるように思える。

中には、一日中(というか永遠に)ロッキーのテーマだけをかけ続けているチャンネルや、一日中ラジオ体操が続くチャンネルなど、冗談のようなチャンネルもいくつかある。

一番衝撃的だったのが、羊が一匹、羊が二匹...とずっと数え続けるチャンネル。いったいいくつまで数えるのだろうと、ずっと聞き続けてしまった。
眠らずに最後まで聞くことができてしまったので、私にとってはこのチャンネルの存在意義は無いようだ。

契約してから2年くらい経つが、まだ全てのチャンネルを制覇してない。
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2004/6/26

電車男のテーマソング  音楽
電車男を初めて読んだときの感動はだいぶ薄れてきたが、あの話にテーマソングを付けるとしたら、KOKIAのso much love for youが、一番合っているような気がする。

昨日何度も聞き返したが、歌詞がエルメスさんの気持ちをよく表していると思う。

so much love for youはとても良いのに反して、アテネオリンピック日本選手団公式応援ソングの「夢がチカラ」は、良い歌とは思えない。KOKIAらしさが全然ない。
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2004/6/23

器用貧乏  音楽
大学4年の頃、サークルのバンドで相模原のTALLOというライブハウスに出ていた。

私の担当はサイドギター・サイドボーカル・キーボード(ストリングス)と機材運搬車提供&運転手だった。私の本職はベースなのだが、そのバンドのボーカルがベース弾きなので、何でも屋的な存在だった。

ミュージシャンの中にはどんな楽器でも器用にこなして、すべて自分で演奏したアルバムを出したりする人もいる。私は上に書いた楽器以外にドラムもたたくので、いちおうその仲間と言えると思うが、決してうまい訳ではない。無難にこなせるだけだ。

私の場合、音楽に限らず何でもそうなのだが、人一倍練習してやっと人並みにしかできない。仕事もそうだったりする。

そういえば入社当初、コピー機の操作方法がわからずに格闘していたら、斜め後ろにいた女性から「どんくさい」と結構大きな声で言われたことを思い出した。そんなふうに言ってもコピーがすぐ済む訳ではないのだから、操作方法を教えてくれたってよかったのにと、今になって思う。

話を元に戻すが、私はそのボーカルから「恵まれないマルチプレーヤー」と呼ばれていた。要するに「何でもできるがうまくはない」。

会社では技術的に色々な事をやってきたが、今振り返ってみると「恵まれないマルチプレーヤー」状態のような気がする。
世間一般では、それを器用貧乏と呼ぶのだろう。
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