2011/7/29

どうせ運ぶのなら  八ヶ岳情報

前日に引き続き八ヶ岳の稜線を目指そうと、再びペットボトルに20`分の水を詰め、独り黙々と歩く。

すると、もう林道も終点近くで、鉱泉の若旦那の車が通りかかった。

「あ、ミキさん?一寸だけど乗ります?うち、これから荷揚げッス」
「エ〜、マジ?じゃ、これ担いでるのただの水だし、私も担ぐ!」

ただし、余分の背負子は無かったので、ザックに入ったのは牛乳二箱だけだった。

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こうして、鉱泉ぼっかに飛び入り参加

吹き出す汗を拭いつつ、「しかし何か、重たくなった気もするなぁ?」と、思っていたら、

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牛乳2ダースって・・・よく考えたら、1g×12本×2箱=24`あるらしい

+α自分の荷物で、25`以上あったんですね、実は。
(←数学「算数?」って弱いんだなぁ・・こんな姉ちゃんに比べ、弟は珠算の師範クラスなのに)


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水は捨てちゃったけれど、天望荘まで一っ走り・・・イヤイヤ

「ァ、あり?ケッコウ、足に来てるかも?走れないんですけれど」


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小屋の前には、「コマクサ」が咲いていた

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「タカネグンナイフウロ」、これ、ヨーロッパにも、似たのがあったなぁ


「赤岳鉱泉」「天望荘」に「行者小屋」、「美濃戸山荘」に「赤岳山荘」と、帰国のご挨拶もして回る。

八ヶ岳で暮らす人達に会える。
これもまた、ホッと息つける、憩いのひとときなのです。







タグ: 八ヶ岳 登山 登山道



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