2013/2/8

山板試乗会  山スキー

ゲレンデ板はエランSLウェブフレックスがお気に入り、でもバックカントリーとなると「?」の私。

昔は自分の腕も顧みず、兎も角も軽さで選んでいたのですが、板の進化は目覚ましく、超ファットとは?ロッカーとは?なんぞや?


という有様ではいけません。

試乗会に混ざって参りました。(イヤ、たまたまですが)


ちなみに私の手持ちアイテムは

春スキーや氷河用には、レジェンドが重すぎて昨年のガイド試験中に急遽現地で仕入れた、
MOVEMENTのNative (ネイティブ)長さ151 116-80-104

重さは何と一sを切る0,95!ロングツーリング向きで、耐久レースの様なガイド試験には最高の武器。独自のキャップ構造を組み合わせたハイブリッドで、軽さの割にばたつきも少なく撓みや切れもある。


パウダーは今や旧式2006年モデル?
K2 Phat Luv 長さ160 128/95 /118

正直どうせパウダーシーズンは忙しくて滑ることもないから・・・
と、これで済ませていた。

けれど最近ゲレンデサイドの不整地にはバタツキ感が否めず、2008年モデルの 
K2 BURNIN LUVの156pを履いてました。




ちなみに私のソール長では履ける板が限られたので、せいぜい1ブース一本くらいしか履けなかったし、テレマーク除外のアルペンのみ。

試乗者の設定は、身長155の体重44

脚力アリめのたぶん?1級女性ユーザーくらい(既に一級のクノ所見)でお考え下さい。

好みは余り柔らかめではなく、硬いバーンにも通用する硬さを求めます。

この日の会場である岩岳スキー場は、山板試乗会にもかかわらず、ガチンコの圧雪バーン。
パウダーで滑ったら?という設定は、あくまで想像の領域でした。


で、結果から。

オールラウンダーで価格設定も易しめ、コスパが高く安定感のあったモデルはズバリ!

DYNASTAR CHAM87 (シャム87)127/87/103

これで・・・デザインがイケてたらねぇ・・これじゃ日章旗だよ。残念。
でも滑りはしなやかで、超好み



ファットで深雪を楽しめそう。見た目の割には案外、接地面のコンタクトも良かったのが、

G3 Empire 153-127-139

TAKIさんオススメ。デザイン地味目。


あとはやっぱり山板だよね。。って乗り味でした。

私はどちらかといえばゲレンデでの練習が8割なので、ゲレンデでは履かなくともペラペラ感が好きじゃないし、体重も無いので硬すぎて撓みの無いのもダメ。

だから以前の試乗会でヴェクターのブースから何種か乗っても、ピンと来るモノが見つからなかったが、流石のディナスターです。


ちなみに私のサイズは無かったですが、流石にK2は、いいもの出してるみたいです。







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