2013/4/2

昨年の阿弥陀岳  八ヶ岳情報

昨年の今頃、遭難救助に付き合ってくださったお客様へ。


その後、遭難者の方からは音沙汰の無いまま、1年が過ぎようとしていました。


ところが先日いただいたお礼には、驚くべき言葉がつづられていました。


赤岳からそのまま立場沢に迷い込み、雪洞を掘って一夜を過ごしたその手は・・・

小屋へ戻り手袋を外すのと同時に、囲んだガイドにとっては一目瞭然の有様でした。


それでも、もしかすると医療の進歩で、案外それなりの結果で済んだのかもしれない。

そう願いたかったのですが、やはり、ほとんどの指を失ってしまったのだそうです。


ですがあの時、皆さんのご協力を得て、初めてあの方の命は救われました。


この場を借りて、ありがとうございました。








タグ: 八ヶ岳 登山 登山道



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