2014/4/1

偵察  山スキー

みんなと解散後も、天気は良いので偵察山行。

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シャルマン火打に行く途上で、高速から眺めて気にはなっていた矢代山塊


私は東海圏の山岳会で育ったため、山スキーも東日本エリアまで遠征することは稀だった。


しかし日本の里山も、なかなかに奥深い。

ここのところ4月は例年試験の繰り返しで、氷河のある大きな山ばかり滑って来たけれども、私自身は本来、日本の里山、旅系スキーが大好きだ。

雪山を駆け下った里の傍らの、新緑や花たち。

スキーで歩くことが楽しくて、この世界の取りつきに立ったとも言える。



昨日の鍋倉も含め、まだまだ「知っている」のではなく、「知っているつもりだった」ことに、改めて気付かされた。


人生まだまだ求めさえすれば、未知の世界は、無限に広がっているのかもしれない。







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