2014/4/20

酷寒ニシホ  北アルプス

週末の龍王東尾根は、お客様のコストの割にはリスクも高く、西穂へ変更。

この時期になると心配される稜線の積雪も、先週クノが登っているから大丈夫。

ヘッドランプを灯しての、山荘からの出発は氷点下。

春の暖かさに慣れた体には応えるけれど、午後からの天候悪化に備え、急がなければならない。


斜面は一旦ゆるんだデコボコのまま凍り付き、ガチガチに固まった穴が一杯あって歩きにくい。

雪庇が大きく張り出した尾根を、登ったり下ったり。

相変わらず・・・帰りも大変な往復だ。


「ココで、方向が変わって」

「ココで、枝尾根があっちに伸びて」


いつか自分たちで来た時にも、安全に、この稜線を外すことなく、辿ることが出来るように。

霧に閉ざされた稜線での間違えやすいポイント、そして方角を、一つひとつ確認しつつ、山頂から小屋へと戻る。


条件は良くなかったので、画像は無いのですが・・・


代わりに腹ペコ下山したので、この画像を。


「道の駅・小谷」「鬼の廚」http://www.otarimura.co.jp/

おススメの、「かまど飯定食」です。


クリックすると元のサイズで表示します
いつの日替わりメニューに当たっても、絶品の白米はモチロン、一品一品全ての小鉢にも妥協がない

何気に味噌汁はあら汁だったり、茶わん蒸しや、地元産の豆腐が付いたりと・・・

栄養バランスもばっちり!


お代わり自由のこの釜炊きツヤツヤごはん、クノは「玉子かけごはんセット」追加で、3杯くらいはイケます。

もともとコスパ高いので・・申し訳ないんだけどネ。


実は初め立ち寄っていなかったのが損なくらいで、温泉も100パーセント源泉かけ流し。加水ナシ。塩素ナシ。

しかも温泉は、その日何回でも出入り自由で、温泉のレシート持って食事に行けば、温泉代半額が払い戻しという出血大サービス振り!

白馬経由で北陸へお越しの際はゼヒ、お立ち寄りください。
(遠すぎ・・かナ?)





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