2014/7/23

クロアチア初クライミング  クロアチア

クロアチア入国後、宿を求めてバスカとプナを行き来し、プナの一部屋一泊二人で34ユーロ、ペンション「ロッサ」に入る。


クロアチアの街では何処にでも何件ものツーリストオフィスがあり、そこで「ROOMSある?」と聞けば、契約先の民宿やステゥーディオ(キッチン付アパート)を紹介してくれる。

基本は4泊以上で、それ以下の宿泊だと30パーセントの追加となる。

宿での交渉も可能だが、宿のお母さんたちは、大概英語は解せないので難しい。


「ロッサ」は、三ツ星で清潔。

シャワーバス付なのに、ドロミテでテント泊するのと変わりない宿泊料だ。

外食するのも(してないけど)港のレストラン街まで歩いて行ける、町のコンパクトさも良い。(ピザでもドロミテの半額ほどで食事が可能)

こちらは母娘で切り盛りする宿で、娘さんは英語もOK。

クロアチア語以外には、イタリア語かドイツ語となる観光地なので、英語も通じるのはありがたい。


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さっそく翌日、岩場に行くと、オーストリアからのカップルが、せっせと登っていた
(可愛い彼女の方は、主にビレイで1日中付き合っていた)


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この向こうの入り江は、バスカの街とアドリア海


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岩場にアスパラ?じゃ、ないけど似てる


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オーストリア人の彼がいたメインウォールは、主に7a(5.11d)以上で30m〜35mあり、隣のここは5〜6(5.10〜11台)でファミリーに人気がある


壁の向きは東壁なので、午前中は×。

午後遅くになると、他のクライマーも増え始めた。

今日は、何本かのやさしいルートで足慣らし。

カチ持ちはアルコやドロミテで慣れているが、アルパインもしくは垂壁主体のスポーツマルチばかり登っていた訳で。。

ジムに通っていた出国当時よりも、むしろカブリ系には弱くなっている。


まぁ、リゾートクライミングだし。

そこそこ頑張ってみよう。








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