2015/3/29

メディアの力  山スキー

積雪期に・・こんなに宿泊客って居たっけ?

土曜は晴れても、日曜日はガスガス午前中勝負の週末だってのに。


「みんな何処行くの?」

てな混み具合の、西穂山荘でした。


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予想通りの霧と吹雪で、山頂まで到達したのはほぼ、前後していたガイドパーティーだけ


視界の悪さに稜線の方角も判りにくく、下山が遅れれば嵐に巻き込まれる。

個人で行くには、危険な天候ではありました。


独標まで戻って来た途端に、この先の下山は階段の如くトレースが刻まれていて、多くの宿泊客の目標がここまでであることに合点がいく。

それでも視界の乏しい中では、これより下の稜線が広くなる丸山周辺が、迷いやすい難所となる。


晴れれば天国、荒れれば地獄。


目的が独標であれ山頂であれ、難易度や距離こそ違っても。

初めから終わりまで、三千メートル級の稜線を往復するコースであることは同じだということを、頭の隅に、留めておきたいものです。








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