2016/10/27

テレンドス島LANBDA  カリムノス

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古代はカリムノス島と陸続きであったという、マスーリの街の目前に浮かぶテレンドス島へ

ショートルートエリアのある「IROXまで」と言えば、5ユーロでボートに乗せてくれます。

帰りは必ず同じ船でピックアップしてもらうので、下船時には帰りの時間も約束して別れる。
(つまりはその時間まで帰れない・・・)

初めは歩いて約15分のPESCATOREで、6a(5.10a)20mのルートからアップして、更に20分くらい登ったLANBDAでは、40m程のルートを登ります。



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主に6台(5.10〜11台)のルートが充実したラムダは、家族連れも含めた大勢のクライマーで賑わってます

40mというと流石に一本が長く、更にその延長ルートを登るには、ロープを一旦掛け替えなければ、ロワーダウンが出来ません。

6a/30mの、その上に伸びるエクステンション(延長)ルートが6c/40m、その更に延長ルートが7b/50mなんていう、途方もなく長いルートまであったりもするのです。

80mロープで届くのは2ピッチ目までですから、それ以上は最早マルチピッチと言えますが。。


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「ねぇ〜それちょうだい?」

食べ物に関するモチベーションの高さは、犬もヤギも同じらしい・・・



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別れ際、船長が何度も確認で叫んだ

「いいか?Halfe Past threeだぞ!」
(時間はその場の乗客間で取り決められる)

時間に正確な日本人はピッタリの時間に、迎えの船も時間厳守でちゃんと来てくれた割には、目の前でまだ登ってるクライマーが、最後の乗客だったりして・・・



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港から戻り、のんびりとビールタイム



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夜はMirtiesでガッツリ、ラムのデミソース♪2人前から!





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