2009/3/27

嬉しいような嬉しくないような雪  山スキー

「山スキーへ行こう」と佐々木ガイドに誘ってもらい、喜んで出掛けてきた白馬は・・・

大雪だった。

大雪ならいいじゃない?
と思うかもしれないけれど、目標は小蓮華から白馬尻へと落ち込む金山沢。

沢筋に入るどころではない、積雪は平地であっても20pくらいにはなってきた。

しかも視界も悪い。

「これでも行くの?」
久野と佐々木さん二人の冷たい視線にもめげず、せめて小日向山くらいまでは歩けないか?と北股まで入るも、藪が出ている斜面は林道通しにしか滑れそうに見えない。

諦めてゲレンデで滑ることと相成った。

視界は依然悪いけれど、黒菱や兎平はフカフカの雪。

そこで、転んだ一本目に久野はリフト券を紛失。
1日1本滑るのに、¥4300とは、また高価な1本である。

二人の冷たい視線に今度は、大きな久野が小さくなる。

吹雪は最後まで続いたが、指導員の資格を持ち日常的に技術を教えるプロである佐々木ガイドに付いて滑ることは、大変意義深い半日だった。

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