2009/3/30

ふたたび金山沢  山スキー

月曜日の早朝というのは、なかなか起きることが難しい。

それでも天気が既に保たないともなれば、とにかく発つしかない。
再び同じメンバーにて金山沢を目指す。

平日とあって、栂池自然園の先に見えるのは二人のスキーヤーだけ。

強い日差しに汗だくになりながら二人を追い越し、氷化した斜面でシールを外して沢へと滑り込んだ。

この二組で前後して滑りながら、帰路を訪ねる。
栂池まで帰るのにタクシーを呼ぶつもりだったのを、乗せてくださるということでとても助かった。

白馬尻から見上げる白馬主稜は遠くうねりながら頂へと続く。
GWはまたあれを辿るのかと思うと気の遠くなる道のりだ。

以前は歩いた林道もほぼ最後まで滑ることが出来、あっと言う間に北股へ。
実にタイミング良く楽しい、手頃なコースだった。



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