2009/4/13

しつこく金山沢  山スキー

オレンジページの取材中は、バックカントリーデビューに憧れるZさんと山スキー話で盛り上がり、「では機会があれば」とお別れした。

そこで早速プライベートタイムができたので、山へ誘ってみた。

高校時代から競技スキーをやっているご主人とは、夏山は歩くが雪山へは行かない。
ということでリフトアップで行ける金山沢へと再び向かう。
ここなら標高差800bの登りで、その倍の距離を滑ることが可能だ。

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素晴らしいパノラマが展開する中、渾身の力を振り絞って歩くお二人
「実はかなり、足に来てます・・・」


この日は風一つ無い猛烈な暑さで、周囲のおじさん達もバテバテ。
「イヤァこの辺まで登って来たら、流石にもう、きついですなぁ」
と同意を求められても・・・ちょっと困って苦笑する。

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今日はお友達ですから、一足先に稜線へ行って上から応援〜「ガンバッす」

そしてやっと漕ぎつけた、お待ちかねの滑降開始です。

普通はここからの長〜い下りの方が足に来るはず。
なのに二人の競技スキーで鍛え上げられた足腰は、登りには通用しなくともイザ滑降とくれば、今までのバテ方は何処吹く風。今度はこっちが足に来る。
「登る」と「滑る」使う筋肉というものは、顕著に違うモノであるらしい。

最後は、何と先週最後まで滑れた林道が猿倉直下まで除雪されてる!
諦めて担ぎ、やっとのことで初めに回送しておいた、Z夫妻の車がある北俣へ到着。

沢山あったスキー組の回送車は既に皆おらず、最後の一台も発車していった。

そこで、「え、あれ、カギが・・・ない?」
えぇーっ!マジですかぁ〜!!

栂池に置いた私の車の中に、肝心カナメのカギを忘れたというご主人は、女性陣の冷たい声に、泣く泣くタクシーを呼ぶべく小日向の湯へ。

ま、こんなこともあるよね。。。





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