2009/4/17

ふぁいんとらっく  道具うんちく

我が家のウェアは機能性やデザインから、今やそのほとんどがパタゴニアだが、国産品の中にも最近注目のアイテムがある。
(というか、以前からお客様との間で話題にはなっていた)

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「ファイントラック」は見た目心もとない薄さのネットのようなアンダーウェア

汗をどれだけかいても、素早く吸って肌に戻さない。
つまり暖かく、そして冷たくならないというのが売りらしい。

アンダーウェアの下にアンダーウェアを重ねるなんて暑くない?
もとから汗はあまりかかない方の私は、半信半疑で試してみた。

ちなみに雪期の山スキーに関しては雪面からの照り返しもあって、私でも上りは汗だくになる。
稜線に出た時や滑降時は、その汗が一気に冷えて以外に寒くなるものだ。

この日スキーで森林限界を出た途端、ファイントラックを着ている部分だけは温かさを保ち、普通の山用の化繊パンツを履いている部位だけは冷えてきた。

効果はなかなか。体感温度の差が激しくないということは、調整をまめにする必要もなくなり、行動のスピードアップにもつながりそうだ。

特に汗かきの人には、季節を問わず手放せないアイテムになるかもしれない。



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