2016/10/30

パリオニソス  カリムノス

西風が吹き荒れる日だったので、島の北東側に出来たNEWエリア、「パリオニソス・ベイ」まで出かけました。

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バスの路線さえ来ていない、静かな入り江、パリオニソス


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西風が比較的避けられます


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南壁で暖かいエリアなので、案外賑わいました

(基地となるマスーリの裏山は、そのほとんどが西向きなのです)


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超オススメの「Jug Parade 5b/30m」5.9だからって、舐めちゃいけません

ちゃんとクライミングしていない人には登れない5.9ですぞ?

コレは・・・


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しかも全員が最高グレードの 6c+ 5.11bcを更新!

毎日継続して登った効果大です。


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最終集落の入り江ですから、海水浴も居なくなったこの時期、とても穏やかな日和を楽しめました


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今夜もガッツリラムチョップ♪

初めのうちは少食過ぎた女性陣ですが、皆さんかなりしっかり、食べられるようになってきましたね?



2016/10/29

PANORAMA  カリムノス

珍しく人気エリアのPANORAMAが空いていたので、PANORAMAとGrottaで登ることにする。

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皆さん果敢にトライします


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途中でお茶も出来ます


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世界遺産級のロケーションですね


皆さんお疲れのところで、以前スタートからのハードなボルダームーブで苦戦した課題に、ドローが掛かっている。

6c+のJoggel+Toggelだ。

「折角だから、こんなルートもやってみたいワ」とのリクエストに、「じゃぁ」

と、ロープセットに行けば、あっさり一撃出来たから、これには本人もびっくりです。

老化は進みつつ、なんか成長もしてるかも⁉

トップロープでも出だしと終了点直下が核心で、お客様は挑戦して力尽き、本日終了。


ココでドローの持ち主も戻ってきたので、久野がトップロープの回収。

が、やはりトライしていた彼女自身も、出だしで力尽き終了。

こちらの彼氏がセットしたものですが、お借りできて助かりました。
(女性用にちゃんとドローが延ばしてあった)


最後は二人残って、やはり放課後の自主トレ。

DNA 7a と、IVI 7a+を、2本。

どちらも各自一撃。

カリムノスクライミングへ向けての調整は、まずまずです。


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帰路にはお決まりの、ボクサー犬との引っ張り合いっこ
(ヨダレが飛び散るんです)


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今夜のメインは、ブドウの葉に包まれた肉と米、ドルマデス


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この他にはラムチョップと、肉のトマト煮込みでした


明日の活力に、ガッツリ肉!そして激甘スウィーツです!


2016/10/28

GRANDE GROTTA  カリムノス

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昨日登っていたテレンドス島を背に、GRANDE GROTTAへ上がる


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本日はこのGRANDE GROTTAを、左から半周して登るマルチピッチMassalia 100m 6bへ


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「6bにしちゃ、多くのパーティーが、よく1ピッチ目からスタックしてるな?」


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と、思ったのも道理で、いきなり5.11あるだろ?

てな難易度からスタート!

(比較対象そして平均値の問題で、往々にして難易度の高いエリアではやさしいルートが上級者のアップルートとなるため、初心者エリアのそれよりも難しくなってしまう)


「終日掛けるテレンドスマルチの前に、軽く練習で〜」とか、思いきや

・・・一ピッチ目から燃え尽きます。

しかも鋭利なホールドに、指皮痛いし。


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帰りはPANORAMAの横へ、35m×2の懸垂下降。


最後のクールダウンは、GRANDE GROTTAで、25mの三ツ星ルートを一本。

充実の一日でした。


このギリシャが外で登るのは2回目、マルチに関しては初体験!もちろん懸垂下降だって初体験!

なんていうKさんには、相当、刺激的な一日だったようですね・・・



そして私とクノは筋トレで、DNA 7a を各自一本。

いずれも軽く再登出来た処を観ると、今年のコンディションも、まずまずな様です。





2016/10/27

テレンドス島LANBDA  カリムノス

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古代はカリムノス島と陸続きであったという、マスーリの街の目前に浮かぶテレンドス島へ

ショートルートエリアのある「IROXまで」と言えば、5ユーロでボートに乗せてくれます。

帰りは必ず同じ船でピックアップしてもらうので、下船時には帰りの時間も約束して別れる。
(つまりはその時間まで帰れない・・・)

初めは歩いて約15分のPESCATOREで、6a(5.10a)20mのルートからアップして、更に20分くらい登ったLANBDAでは、40m程のルートを登ります。



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主に6台(5.10〜11台)のルートが充実したラムダは、家族連れも含めた大勢のクライマーで賑わってます

40mというと流石に一本が長く、更にその延長ルートを登るには、ロープを一旦掛け替えなければ、ロワーダウンが出来ません。

6a/30mの、その上に伸びるエクステンション(延長)ルートが6c/40m、その更に延長ルートが7b/50mなんていう、途方もなく長いルートまであったりもするのです。

80mロープで届くのは2ピッチ目までですから、それ以上は最早マルチピッチと言えますが。。


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「ねぇ〜それちょうだい?」

食べ物に関するモチベーションの高さは、犬もヤギも同じらしい・・・



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別れ際、船長が何度も確認で叫んだ

「いいか?Halfe Past threeだぞ!」
(時間はその場の乗客間で取り決められる)

時間に正確な日本人はピッタリの時間に、迎えの船も時間厳守でちゃんと来てくれた割には、目の前でまだ登ってるクライマーが、最後の乗客だったりして・・・



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港から戻り、のんびりとビールタイム



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夜はMirtiesでガッツリ、ラムのデミソース♪2人前から!



2016/10/26

POETS  カリムノス

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今期は首都圏でジム仲間の3名様とスタート!

初日はスタンダードに、まずはアパートの裏山で体を慣らします


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POETSは主に25〜30mのルートが主体で、カリムノスとしては短めのエリアながら、それでも日本とは比べものにならないスケールです


ついつい持っていくヌンチャク(クイックドロー)の数を見誤り、終了点くらいで数が足らなくなることもしばしば。


日本とはスケール感が違うので、気を付けなくっちゃ!です。



2016/10/25

出発  カリムノス

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今年のギリシャも、ドロミテで購入した80mロープがかなりのウェイトを占めるため、荷物満載で成田を発ちます

70mロープと、ドロー40セットにマルチピッチのギアまで加えて、これでも一人23s以内!


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今回はエディハド航空でアブダビ経由

・・・相変わらずど派手な空港です


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アテネ空港から


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コス空港へ
(私たちの飛行機はもちろん上のジャンボじゃなく、この小型飛行機)

小さい空港だからターミナルへは歩いた方が早いくらいだが、一応はバスに乗せられる


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エーゲ海の離島便でのんびり、カリムノス島へ


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上陸!




2016/9/27

今日もせっせと  岩登り

講習エリア探し!

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もとい、茸探し・・・?

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庭のイチジクも、豊作です♪




2016/9/10

ぴんぽいんと  岩登り

ここだけピンポイントで晴れた、北岳バットレス。


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平日なのにどうやら、クライマーは多い模様。

先頭に出るため早起きしたら、下部岩壁は日の出前に到着してしまいました。

秋も深まるこの時期にはよくあることだが、陽の光が無いというのは、やっぱり寒いもの。


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AM9:30頂上から見ていたら事故があった様で、ヘリがバットレス下部に近付いて負傷者をピックアップ


八本歯のコルから見通した限りでは、ほぼ4尾根だけで、10パーティー近くは居たでしょうか?


こんな日の早発ちは、欠かせませんね。





2016/9/6

すめありんぐ  岩登り

室内ジムでも出来るけど、多くの人の出来ない動きがコレ。

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クライミングシューズのたわみの反発を利用して、岩に立つこと

「スメアリング」


本当は、基本中の基本です。



2016/9/4

烏帽子岩での出会い  岩登り

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虹が出たよ〜♪



2016/9/3

まえほ  北アルプス

台風接近により、北穂東稜〜奥穂〜西穂縦走改め、前穂高北尾根。


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行ける隙間に、行けるルートへ

チャンスを狙って!



2016/9/1

実はクライマーの店  

小淵沢駅前にOPENした、bistro bugaboo(ビストロ・バカブー)


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観光地の割には、食事処が少ない街なのですが、なかなかイケてます


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ランチでお邪魔してみました


クライマーならワカルかな?

bugaboo山群♪


2016/8/28

まるちぴっち  岩登り

なかなか山には行けない天候ですね。

剱岳八峰Cフェイス改め、小川山・烏帽子岩左稜線。


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小川山の中にあって最も長くアルパインチック、やっぱり実に良いルートです


北面なので、寒すぎない時期までの限定ルートです。





タグ: 小川山

2016/8/28

ステップUP2小川山  

長く影響を与え続ける台風10号のため、長い縦走は中止を余儀なくされ、岩場はシケシケ。

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ステップUP2カサメリも、沢筋で濡れているであろうカサメリより場所を改め、比較的乾きやすい小川山に変更しました


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その小川山の中でも、風の抜ける稜線近くの岩場まで汗水垂らしながら登った甲斐ありました


この天候で中止が多く、なかなか岩に触れる機会の限られていたお客様も、お二人で各6ルート7本くらいを登ることが出来ました。

体の振りが必要な、慣れないと使いこなすのが難しい縦ホールドですが、流石はステップUP2の参加者です。

トップロープとはいえ、ほとんどのルートを順調に完登していきます。

結果この条件の割には、いつもとさほど変わらない本数でした。

(普段はこれに、完登出来なかったルート+αで10本近くなりますが、この日はほぼ一発で登っていただけたので)


遠い岩場へ行くのは大変でしたが、高い場所な分眺めはとっても良くって、低い雲に覆われた空のもとながら、吹き抜ける風が爽やかな1日でした。








2016/8/20

山岳耐久れーす  

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(Kさんの画像より)

そりゃぁ坊抱まで転戦したとはいえ、岩登り講習組よりも、アルペンルートからの帰宅は遅かったけれど


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お客さん二人を伴って、よもや剣山荘から剱岳北方稜線往復2日間で、帰って来るとは思わなかった


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「昼には小屋に着いたら家まで帰れるでしょ」


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・・・、確かチンネ登ってきたハズだよね?

剣山荘から北方稜線、チンネ登攀してその日に帰って来たのでした。



ちなみに坊抱岩、そして小川山フェニックスも、スズメバチの巣が巨大化、着々と育ってます。

スズメバチって「そこに作るか!?」って場所を選んでくれるのも困りもの。

(大概は終了点の手前だとか頭上だとか?)


攻撃的になるこれからの時期は、かなり危険です。






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