2013/7/12

甲府のオリーブ  岩登り

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ポパイみたいな相方のビレイして、オリーブみたいな体でポパイをこなした・・・


そんなナヒさんは、やっぱりスゴイ!




2013/7/10

れとりばーの宿命  岩登り

連日の猛暑で、標高が1000mの、我が家にさえ居られない。
(なまじクーラー無いし)

私の避難所はこのところ、ミズガキ山か小川山。

KTには、幸せ一杯の毎日です。


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「石なんて、なんで登るのかしらん?」「石ってのは、拾って集めるモノよ!」


収穫犬の本能だからさ、ソレ・・・



2013/7/9

姉御岩を登る姉御かな  岩登り

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このルート、カッコいいのに・・・なんでゾウリムシなんだろ?


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本日も宝物に囲まれて・・・「うっとり♪」



2013/7/3

梅雨の晴れ間は緑色  岩登り

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森が元気な季節ですね



2013/6/30

6月は・・・  岩登り

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この頃は、肌寒かったんですねぇ・・・



2013/6/26

メインでぃっしゅは「バカ貝」で  岩登り

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誰もいない坊抱岩。今日は寒すぎ!

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久野シェフ、今夜のめにゅうも、ますます腕が上がってます


タグ: 坊抱岩 姥捨山

2013/6/17

姥捨山で、遇いましょう  岩登り

坊抱岩に出掛けたら、平日の割には、意外な賑わいでした。
(梅雨時なのに、この猛暑のため?)


しかしそのほとんどは・・・知り合いだったりもする。

同業者の方、山のおまわりさん、そして「鉱泉の女王」、もとい「ジョユウ」関係者の皆様。

イヤ、賑わっているように思えたのは、ただ単に女優N嬢の、闘志みなぎる雄叫びのせいだったのだろうか?


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しかしこの岩場のロケーションと、そして涼しさは、特筆ものですな




2013/6/14

坊抱岩  岩登り

帰りは坊抱岩へ立ち寄る。

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千曲川流域にひらけた、長野市が一望の下

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風が抜けて、小川山とはまた別の涼しさ

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もちろん岩も違って、フェイスルートが揃ってます

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「いやぁ〜ん」てな、感じでもないKT(←むしろ喜んでる?)

この時期は帰ったら即、ダニ退治が必須です。



2013/4/26

ほのぼの里山  岩登り

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滑ってばかりで、肝心の岩が触れなかった冬


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里山の春に、ひっそりと咲く、ひとりしずか


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この、のどかさの割に、岩では奮闘しましたが


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それもまた、良し


人の思惑や利害などとは、係わらぬところで営まれる草花の命は力強く、そしてまた、優しい。




2012/11/11

恩賀高岩  岩登り

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天候周期が何故か、週末に雨となることの多い近頃


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生憎の天気で妙義山縦走は出来なかったようですが、恩賀高岩でスリルは味わえたのでしょうか




2012/11/8

三つ峠  岩登り

晩秋ともなれば、漸く喧噪から静けさを取り戻した三つ峠。


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三つ峠といえば、このロケーション!

雪を纏った富士山を望みつつ、取り付きで登攀の準備をします。


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難易度は高くないので(高さは感じるが)、グイグイ登れるマルチピッチが売り


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この日は久野&H夫妻で登りました


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ここから上は十字クラック
(いずれもグレードは高くは無いが、見た目の割にはバランスの取りにくいのが特徴かも)


案外日当たりの良い日で、条件は良かったそうです。






2012/11/4

御在所岳中尾根  岩登り

御在所二日目は中尾根へ。

スラブでの乗り込みが主体の前尾根とは性格の異なる、クラック主体のルートです。


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この日も冬型の影響が残り、日陰になる中尾根はとっても寒く、病み上がりということもあって+αのダウンでモコモコな私です

オマケに足腰には激しい打撲跡。


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体格の大きなOさんには、狭いピッチも・・・

体のサイズが合わないと、もがき苦しむのがワイドクラックです。


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昨日の日差しさえ無かった前尾根も、今日は日溜まりポカポカで、羨ましくなる


昨今の山ブームは確実に広がっているようで、ロープーウェイで下ることも可能な御在所岳の登山道には、東海圏や関西からの若者グループや、小さな子供の手を引いた家族連れも列を成していて、余りの混雑振りに驚いた。

夕べの四日市では、飲み屋で相席になった若いグループさえ御在所の中道帰りだったのだから、更に驚かされる(伝統的な山岳会で、山帰りに飲み会があるなんて!あり得ない話だし)

彼らの世代の会話を小耳に挟むと、鬱蒼とした森に包まれた、涼やかなせせらぎのあった当時の裏道は、やはり知らないらしい。。

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見る影も無く荒れ果ててしまった裏道

それでもあの頃こうして下山しながら眺めた、夕闇に沈んでいく街とコンビナートには、暖かな灯りが満ちている。


若すぎた故に、周囲にも自分にも思いやりをもてなかったあの頃。(今でも?)

それでも十分に、幸せな時間だったと思える。

故郷というモノを持たない私にとっては、これを郷愁と呼ぶのかもしれません。





2012/11/3

御在所岳前尾根  岩登り

ホームゲレンデの御在所岳。

そこに居るだけで、色々なエピソードが蘇って来るから、何だか嬉しくなってくる。
(山岳会に居た当時は、岩登りは全く苦手で、随分迷惑を掛けたのだが)

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上質の花崗岩!「御在所岳・前尾根」を登る


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こうして見ると、白い餅を重ねたような岩峰が連綿と続く、「御在所の岩場・藤内壁」って、何てそそられる魅力があるのだろうか


しかし浮き足立ちすぎたのか?

はたまた秋だというのに、岩も触らずに過ごし、3Wも寝込んだからか?

内陸の小川山よりも、ずっと湿度の高い海岸沿いの山なのだから油断大敵だったはず。

取り付きで人の歩かない場所までトイレに移動して戻ったら、足場を選んだ割には、苔生した岩で滑って激しく転倒(しかも落ちたのは岩の上!)

これがまた、宿泊先の四日市のビジネスホテルでも、上向きにも横向きにもなれず、うつぶせにしか眠れない有様だ。

折角咳が止まったのに、今度は腰の腫れが酷くって針通い。


もしかして、もしかすると・・・これって。

誕生日を前にした、遅ればせながらの、厄年なんだろ〜か?


2012/10/29

もっと光を  岩登り

挑んでいた頃の気持ちを、忘れてしまった今。

心躍りながら登っていたあの時を、取り戻すことが・・・

出来るのだろうか。


まずは、外に出られるように。だなぁ


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「もっと光を」





タグ: 鳳来

2012/10/22

ちょい悪  岩登り

里山も紅葉狩りに良い季節。太刀岡山左岩稜へ出掛けました。


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いつもは小山ロックばかり、マルチは数年振りだったので、私もお供させて貰う


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原村の「チョイ悪オヤジ」H氏(実はチョイじゃなくカナリ悪?)

フェイスセクションは苦手なのに、クラックには強く、スルスル上がって行かれる。


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このルート、泥まみれのクラックよりは、リッジに出てからの爽快感が、個人的には好きです


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日差しも暖かく、里山の秋を満喫出来ます


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常に東向きで逆光の中を登る為、画像は上手く撮れませんでしたが・・・


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クラックからリッジ、そして最後の鋏岩のフェイスと、改めて、良いアクセントが効いた素晴らしいルートだと思う


こういったルートを再生させるということは努力の要ることであり、またセンスも必要でしょう。

「ガイドルートだ」とか「営業用だ」とか、何だかんだ言われていても、言うのだけなら容易い。


今や多くの登山者が組織に所属するのを嫌う以上は、ガイドの役割も、また時代と共に変わりつつあります。

ヨーロッパでは、多くの職業ガイドが、新たなルート開拓などに挑んでもいます。


これって、やっぱり、尊敬に値するよな・・・

と、素直に感じ入りました。



帰路は、久しぶりで正面壁を仰ぐ。

ヌンチャクは、スーパーラットの方に掛かっていましたが・・・

今年は、来ることも無さそうで、かなり寂しい気分です。





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