2012/10/20

初登者  岩登り

錦秋の小川山。


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広葉樹が主体の里山で、かつ千曲川源流域の谷風が抜けるため、寒暖の差が激しい秋の小川山は、例年素晴らしい紅葉に恵まれる


登り口で今日も、この「春の戻り雪」の初登者の方に遭遇


「あれ〜?また、ここに居るんですか〜?」


またって、俺だって、一ヶ月振りのクライミングだぞ?」


あ、じゃぁ・・・前にも一ヶ月前に、ココで遭ったって、ただそれだけだったんだ。




2012/9/29

叩けよさらば開かれん  岩登り

本来は穂高の縦走だったはずのお客様で、揃って小川山のマルチピッチへ。


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これもまた、新しい世界を知る、良い機会になったのではないでしょうか?


皆さん初めての割に、結構楽しんでおられました。

岩登りを理解してから、改めて長い縦走路を歩けば、それはまた全く違ったものになるはずです。

無我夢中でただ通過するに留まらず、自分の力で、周囲の光景を楽しむ余裕を持ちながら、歩くことが出来るでしょう。


登山に岩登りは、低山歩きの人も含めて、自分を守るためのスキルアップには必須な技術です。


まずは「何が危険なのか」を知っていなければ、「何が安全なのか」も、理解は出来るはずが無いのですから。









2012/9/26

あれ?週末だった?  岩登り

近所のY君と連れだって、瑞牆山へ。

あれ?なんか賑やか?

この日の末端壁は、クライマーが10人近く。

みなさん、お仕事は?(私も言えないケド)


しかし流石に仕事休んでまで、それぞれに狙った獲物を仕留めに来た、コアなクライマーが集まっている。

だからホボみんな、顔見知り。


狙ってなくて近所からノホホンとやって来たのは、私達だけ。

いや、ノホホンとはしていられなかった。
若者のペースに付き合うと、もうヘロヘロっす・・・

彼にとっては瑞牆に残した数少ない課題のオンサイトも、お見事なり。


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夕暮れ時で残照に輝く末端壁

ヨセミテのクッキーかとも見まごう、神々しさ。

その光の中での、気合いのレッドポイントトライも、一枚の絵画のようでした。

いいもの一杯、見せていただきました。






2012/9/24

小柄でも  岩登り

小柄でも、恐がりでも、やれば出来ます。

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前回ほぼ丸1日掛けたルートも、スルスル登ってこられたSさん


成長しましたねぇ・・・

相変わらず、悲鳴や叫び声は凄いですが。



2012/9/20

檸檬でスクイーズ  岩登り

小川山は南稜レモンで、グイグイ絞られるH氏。

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見事スクイーズチムニーを、脱出されました!





2012/9/18

湯川でジャム  岩登り

7月は仕事、8月はシャモニと、指の力がすっかり落ちていることもあって、小川山などと同じく家から1時間程度のクラックエリアに出掛けてみました。


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が、しかし、肩の筋力も落ちていて厳しい上に、クラックの奥はしっとり感あり

まだ気温も高めでヌメヌメ!

岩はやっぱ、パリッと気持ちよく行きたいですね。

本日も、2人と1っぴき、一番ハッスルしてたのは、ケイティーでした。




タグ: 湯川 クラック

2012/9/16

小川山の連休ラッシュ  岩登り

「9月の3連休」だというのを、すっかり忘れていた私。

出国前は避けていたのに、帰国後は迂闊にも小川山での講習を入れてしまい、凄まじい混雑に遭遇することに。

駐車場は下の芝生広場まで満車でしたが、小さなジムニーで出掛けたのと、仲間に助けてもらったこともあり、無事に小川山入りが出来ました。

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しかも皆さん前日から入っていたせいか、時間が上手くずれたらしく、マルチピッチは空いていて楽勝でした♪


意外に快適なクライミングが、楽しめました。





2012/9/15

恐怖のボルダーぶーむ  岩登り

三連休初日は、仕事もせずにボルダーで遊んでおりました。

休日だからこそ、ここぞとばかりに、普段なかなか遊べないピラ仲間とも遊べるのです。
(イヤ、平日でも、この人相手に遊んでいたような?)


が、瑞牆山の植樹祭エリアと来たら、駐車場は満車。

もちろんどの岩も、人の垣根に取り囲まれて居るではないですか!


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荷物置き場にしていた岩も、戻ってみたらこの通り

しかも、よくよくこの画像を見れば、あったあった!

田舎者の私は、この人の多さに恐れを成して、手前の枝に、パタゴニアのバケットハットを掛けていたのを置き忘れ、荷物だけをそそくさと回収してしまったのです。

翌日、慌てて探しに戻ったものの、既にこの枝に帽子はなく、事務所にも届いてはいませんでした。


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ああ、美しきかな瑞牆山・・・チョット、悲しかったですけれど・・・



2012/9/12

彼がスティーヴ  岩登り

お客様が送ってくださっていた、スティーヴ・ハウスの著書。

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この本を推薦する帯を書いた、ケイちゃんとも、先日まで一緒だった訳ですが・・・


この宣伝も兼ねたスライド上映会が瑞牆山の植樹祭広場で催されるとの、連絡を聞いたのが前日でした。

その翌朝には、小川山に出勤?する途上のコンビニに、よもやこのスティーヴが立っているとは!

だってイメージ的には、かなりゴツいキャラを想像していたので、周囲にいたパタゴニア関係者の仲間達に「○○君おはよ〜」なんて、暢気に声を掛けていた私。(みんなパタゴニアの会社関係者だと、勝手に思っていた)

彼らと並んで立っていたスマートな白人さんカップルのその彼だとは、よもや思いも寄らなかったのです。


一旦帰宅して、夜道を再び瑞牆山に移動し、スライド上映会へ。

平日の山奥だけに、来ていたメンバーのメンツも、かなり濃厚でした。


世界のクライミング界をリードするスティーヴ・ハウス。

独り黙々と(喋っていてもコワいが)巨大なヒマラヤの壁を、最小限度の装備で(独りだから要らないが)淡々とフリーソロする。

また仲間と組んで登ってもスピード重視のため、厳しいセクション以外は、お互いがソロで登る。

成功もあるが、その陰には数多くの敗退もある。


感想・・・確かに凄いんだけど、なんか一本、切れてる?

そしてまた、こんな凄腕のクライマーだって、やっぱり怖い時には怖いんだねぇ・・と、チョッピリ安心。


何よりも驚くべきは、その彼と新婚さんになった、彼女に拍手!







2012/9/9

初マルチで三つ峠  岩登り

久野パーティーが、天候不順で山から岩へ転戦。三つ峠へ行くというので・・・

急遽、私達の小川山マルチ組も、便乗させてもらうことになりました。

日曜日の三つ峠は、やはりそこそこに混んいました。


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マルチピッチは、一本のロープに1人が原則です


どこもかしこも混み混みだったこともあり、観音から繋げてオープンサンドと、初めてなのにアップもナシにX級からのスタートになってしまいました。申し訳ありません・・・


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しかしそれでも、この日が岩登りデビューのNさん、苦労しながらも十字クラックをクリア!


懸垂下降中をしていたら、いきなりカンテ(壁の角)の向こうの間近に、防災ヘリがホバリングで近づいて来たのには驚きました。

この時ロープ操作のミスにより、一名の方が墜落され、周囲の努力も虚しく亡くなられました。

岩登りは、正しい作業の基で行えば、例えばロープを付けていなくて転んだだけで命に関わりうる一般的な岩稜縦走よりも、むしろ遙かに安全だとも言えるスポーツです。

ただし、一旦その動きを誤れば、大きな事故に繋がる可能性も秘めています。


慣れは禁物。

もちろん私達、山で働く者も同様に、改めて気を引き締めさせてもらった1日でした。




2012/7/24

烏帽子岩  岩登り

小川山のロングルートです!

ご案内はHPにて→http://mikiyatsu.jp/


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2012/7/19

おがわやま初級岩登り講習  岩登り

今日も楽しく初級講習。

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まずは最も重要な、相手の確保を覚えてから、

比較的高さの無い位置で練習できる、短いルートで動きを覚えて・・・


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山と同じマルチピッチのシステムを実践して、ラストは懸垂下降の練習をしてみましょう



2012/7/15

超多忙  岩登り

暑中お見舞い申し上げます。

今年は猛烈な酷暑が続く日本ですが、ヨーロッパは異常に寒く(オリンピック中継でも解るとおり)、帰国したばかりの久野は、もうすっかりその温度差にやられております。

で、私は、留守番中遊びほうけている予定が・・・

ほぼ1日おきで小川山に出動!


働いて働いて、またもや過労で・・・今度は歩けません。

ここ数年は厄年?ってな感じです。


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が、しかし、一般登山者の皆さんの、登山に対する危険意識が高まったことは、大いに喜ばしいことです



そもそも登山の危険度に、一般登山道もバリエーションルートにも大きな違いがある訳ではなく、例え低山であっても、危険箇所の通過やその危機管理のあり方のためには、岩登りは無くてはならない技術なのですから。

遊びで命を失うことのない様にも、楽しい登山で終わらせるためにも、岩登りは、登山をする全ての人に必要です。


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疲れた足は、帰りにしっかりアイシング♪



2012/7/11

おっきいガイド  岩登り

心配していた雨も、昨夜はそれほど強くはならず、久々の爽やかにパリッと乾いた、小川山マルチピッチでした。


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本日はE夫妻からのご依頼です


ここはガイドのトップロープ講習でも、人気のエリア?


久々にお会いしたのは、相変わらずドドォ〜ンと横綱級のWガイド&グレーの瞳が素敵な渋キャラTガイド。


う〜ん!今日は風が心地よい、岩場でした。







2012/7/9

烏帽子岩さりょうせん  岩登り

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ヨーロッパ遠征前の、特訓で来られたSさん

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特訓とはいえど

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それなりに

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けっこう

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楽しんでおられましたね♪


帰路、野辺山駅の周辺ぽっぽ牛乳前では、激しい雷雨と嵐の様相に。


早かったので、無事に済みました。

ありがとうございました。

行ってらっしゃい。Good luck!







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