2013/8/26

またしても表銀座!  北アルプス

槍へ向けて、レッツ・ゴウ!

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と・・は言っても、なかなか進みませんが・・・


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あぁ!また雲が〜



2013/8/25

秘密の?花園  北アルプス

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北燕岳の東斜面は、訪ねる人も少ないお花畑


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長〜い表銀座縦走・・・まだまだ槍、小さっ


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燕岳が百名山じゃないのって、見落としてますね、深田さん?


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「明日こそスタートだ!」



2013/8/21

焼山登頂!  北アルプス

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雨で停滞中・・・の、裏山登山です



2013/8/8

大天井ヒュッテ前の出会い  北アルプス

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ちょっぴり近付く槍ヶ岳

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大天井ヒュッテの前では・・・なぜか北杜市民のガイドが3人で遭遇


何故にこの時間、この場所で、このメンツ?

う〜ん、珍しいタイミング♪


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しかし・・・燕山荘からヒュッテ大槍って長い・・・

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東鎌尾根は風が抜けずに猛暑で、脱水症状が進んでいく

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まぁ、一日でこれだけ槍の穂先が近くなるんですから・・・歩くよね



2013/8/7

表銀座  北アルプス

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表銀座縦走!銀座よ?ギンザ?きゃ〜っ

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・・・ナンテ、本物の東京銀座なんか、行ったことナイです・・・槍?遠っ!

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けど何だかんだ言って、人気があるのはワカル燕岳

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これぞThe北アルプスでしょう!


2013/7/29

変な人がいっぱい  北アルプス

夕べは結局、友達の家に雪崩れ込み・・・


朝帰りで雨の白馬をドライブする。


しかし・・昨日のアンちゃんは・・・何だったんだ?

車で送ってもらった長〜い北股林道の終点くらいで、駆ける後姿に追いついたアンちゃん。


イブリ尾根で抜き去って行った時には、「トレランか〜」くらいだったが・・・

この人実は、超マイナーな中俣新道から上がってきて、黒岩から朝日を超えて下山してきたらしい。もちろん車は白馬側。あの、明星山のある谷である。

で、日本海まで里を走って、親不知走って、今度は車の回収に駆けていくらしい。


私は青海側に行くので、よっぽど「乗りますか?」と、声を掛けたくなったが、グッと堪える。


きっと、彼は走りたいのだ。自分の足で・・・



「変な人・・・居ますね」と、呟いた私にサワさん。

「いんや、今朝の9時に朝日小屋に来られんさったアンちゃんなんちゃ〜、夜通し栂海新道日本海から走ってきて、小屋に下ってコーラ一本飲んで、またツガミさ帰えらさったっちゃね?」



「アンガイ・・・変な人って・・・いっぱい、居るんですねぇ」





2013/7/26

癒しの小屋へ  北アルプス

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さぁ!北股ダムの吊り橋からスタート!

今回の林道は、出勤前の友達が、わざわざ送ってくれました。


残雪の豊富な今年は、7月下旬でも花にはまだ早すぎるくらいです。


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それでも道ばたには、寄せ植えのようなバイケイソウとハクサンイチゲや・・


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ハクサンコザクラなどが、1000m以上も登って疲れた体を癒してくれる


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イブリ山頂からの朝日岳と前朝日


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「ただいま〜っ!」



2013/6/29

朝日小屋これくしょん  北アルプス

この画像じゃ解りませんが、朝日小屋Tシャツ、真ん中が新作デザインです。

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栂海新道のルートマップ


個人的には、硬派な一番奥のデザインが好きです。

色も日本海っぽいし。(地中海?)



雪解けした処から、どんどんお花畑が広がる、これからのシーズンもお勧め。

雨で蓮華温泉側の木道が滑りやすい以外は、梅雨時でも比較的危険は少ないロングトレイル。

足に自信のある方は是非!
(ただし雪上歩行に自信のない方は、もう少し時期を遅らせた方が良いでしょう)


そのアクセスから北アルプスとしては穴場、小屋からの海岸線の向こうに沈む落陽や、夜は眼下に漁り火またたく、素敵な山小屋です。

実はイブリ尾根側の北股小屋も、シブくてお勧め。
一般的には聞けない、山仙人の逸話が、聞けたりするかも?


朝日小屋HPはコチラへ→http://www.asahigoya.net/






2013/6/24

飛びます  北アルプス

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今日は飛ぶよ!計30便!総量10トン以上!気合いだ!

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朝の6時からヘリが飛来

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まずはガスやなどの業者さん
(ご飯釜やコンロ始動させて貰わないとね)

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その次もやっぱりNTTさん
(衛生電話繋いでもらわないとね)

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で、ボスのゆかりさん登場

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お次は冷食が、何処までも堆く積まれていく


冷凍庫に納める前に、日付記入や仕分け!

どんどん片づけないと、ヘリのフライトは15分刻みだから間に合わない。

まるで戦場である。


ビールの箱も半端じゃなく、バケツリレーで積み上げられていく。

腰に来ます・・・

昼前には再びガスに包まれ、この日の荷揚げは、約半分にて終了。

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万歳の丘で恒例のお見送りを受け、1500mの下山 

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・・・腰に来ます


で、〆は4時間のドライブ。


朝4時半からの、長〜い1日でした。







2013/6/23

日本海のご馳走  北アルプス

小屋開け初日は、当然ながら大宴会。

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もしも〜っし、誰ですか?まだ寝てるの


2日目、結局この日はヘリ飛ばず、なのに週末で半数のメンバーは下山。悲しく見送る。

物資も乏しく、晩ご飯も一気に質素に・・・ビールは発泡酒に。
(↑いつヘリが飛べるかという確約も無いから)


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けれど、この眺めがご馳走!

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刻々と色を変える空

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みんな揃って晩ご飯そっちのけで、外に駆け出しました




2013/6/22

心のオアシスへ  北アルプス

昨年小屋閉めをお手伝いさせていただいた、朝日小屋へ。

今度は小屋開きに参戦です。

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シラネアオイ

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流石は日本海側の豪雪地帯、残雪はまだまだ豊富です

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一日中降り続く雨の中、イブリ尾根を登って辿りついた朝日小屋

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小屋の傍らに咲く、ウルップソウの一株

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シナノキンバイ

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厨房の主力メンバーである、地元のお姉さまがたやヒロさんがテキパキ働く

そして県警救助隊の精鋭も山以外のテクをご披露、実に鮮やかな手捌きで山菜を揚げていく(岩場で会ったばかりだけど)

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今シーズンの小屋番ですヨロシク


登山道にはまだ雪渓も多く、ストックが有効。

ピッケルくらいは、持っていると安心です。








2013/6/2

残雪豊かな涸沢より  北アルプス

5月26日の前穂北尾根です。

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いざ自分が行けなくなってしまうと、楽しそうに見えるのが、また不思議ですね・・・




2013/5/4

べすとコンディション  北アルプス

GW後半は白馬岳主稜。

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例年のように、まだ暗い中で準備中


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長大なデブリに埋め尽くされた大雪渓を横目に、主稜へ上がる


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取り付き付近で、この日最初の光を迎える


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年によっては大きく割れて、垂直な雪壁の段差や、割れ目の迂回に時間を取られるのだが、雪の多い今年は快適

コースタイムも短くて済む


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この凄まじいデブリ

4〜50pも新雪が降って、しかもまだ降雪中だった壁の中の沢に近づいて「予測できなかった」も何も、無いよね・・・




2012/11/22

五竜菱  北アルプス

最近、何をやるにもダラダラやってるから、怪我をするのだとは思うのだけれども。


今日もやっぱり、重い腰を動かしたのは昼近く。

広くベロンと生々しく、皮膚の剥がれた腿の手当てをしていたら、
「外に出て気分転換したほうがいいよ」と、クノが連れだしてくれました。(←どちらかといえば、自分が滑りたい率95%くらい?)

13時に五竜遠見へ行って、初めて抽選で当たった、共通シーズン券というものを利用する。


昨年は仕事以外は、ほぼ毎日スキーを履いていたので、板の先まで行き渡っていた手足の延長のような感覚は全く消えており、「お願い!板滑らないで〜〜〜!」ってな、超ビビリィの一本目。

もともと、とても恐がりなんです。

だからスピードに乗るゲレンデスキーは、どちらかといえば苦手でした。

まだオープンは一部の北東斜面だけとはいえ、午後のゲレンデには、大学スキー部らしきカッ跳びの若者達や、ちびっ子レーサーなんかも居て、和やかな雰囲気に包まれている。

五竜菱も眩いばかりの光に洗われていて、確かに気持ちの良い、眺めではある。

が、ネガティブな私の心には、その光さえ届かない。



山か〜あんなとこまで行こうだなんて、よく思うよな。

大学生やちびっ子って、まだまだ可能性無限大なんだろうなぁ。

男の子っていいよなぁ。

何で私、女だったんだろ。

せめて女でも、も少しくらい、体格良く頑丈だったらな。

そうすれば僅かな可能性や、ささやかな希望といった何かが、見いだせるのに。

みんなと同じ、スタートラインに立ちたい。ただそれだけだったのに。

どうしてなんだろぅなぁ・・・なんでなんだろうなぁ


考えても仕方のない、不毛な思考の堂々巡りは、一本のリフトに乗って、滑り込んでは、またリフトというゲレンデのサイクルと、似ていなくもない。


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2012年春の試験は、来る日も来る日も、吹雪の中を歩きました

そして滑りは延々、ガリガリ君かモナカ。
ヒット商品の割には、美味しくも甘くもないんだな・・・これが。




リフトから眺める五竜の切り立った東壁、深く刻まれたルンゼ
視線はその辺りを彷徨うのに、実際にはあまり、見えていないのかもしれない。


リフトの上で並ぶクノは、技術的なことをひたすら熱く語っているが、これもまた、私の耳には届かない。

「これに気をつければ、もっと上手くなれると思うよ!?」
「ミキちゃんの場合は、トップの入り方がさぁ」


・・・上手くなって、それで、どうするというのだろうか。




2012/10/2

山を思えば人恋し  北アルプス

峠を越えた北股の谷底で、仙人暮らしをする米沢さんと遅くまで飲んで、この谷と同じくらいに奥深く、また興味深いお話をたくさん聞かせて貰いました。


この北股小屋の宿泊者は、皆早立ちが原則。
朝9時。心配した朝日小屋の主、ゆかりさんからの無線が入る。

「ま〜だ、そこに居とらっしゃると?」

「まぁ、雨もそろそろ上がりそーっちゃ〜様子みとらっしゃたとじゃろ」

(へへ・・のんびりお茶してただけですが)


雨の中、「暑い」「暑い」を百回くらい連発しつつ登っていく、深い緑に包まれたイブリ尾根。


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八ヶ岳にはない、ブナの森の瑞々しさ


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今年はまだ暑く、麓の紅葉はまだ漆や


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オオカメノキくらい


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それでも、フと見下ろした足下にも、小さな秋


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ダケカンバの大木も、日本海側の豪雪に耐えた複雑な枝振り


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上がるにつれて、木々の彩りは鮮やかに


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クロマメノキの透明感ある葉っぱが、露を載せてほろほろと輝いている


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夏が暑かったせいか、今年はカライトウも数多く残っていた


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これから色を変える前のナナカマドに、思わず
「まぁ、アンタの葉っぱって、透き通るようなグラデーションね」


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「お?君も、黄金色の草紅葉をバックに、洒落てるじゃん?」


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なんて、誰一人行き会わないのを良いことに・・・
(こんなに日に行き遭うならば、熊くらい?)


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その標高を上げるごとに色づいていく木立に伴って、気分もどんどん昂揚していく


一人雨の中を登っていることもあり、5合目で休んだ以外はガッツリ歩いた。


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古谷の周辺の木道は新調されていて、このおNEWの木道は、滑り止め付き?

これなら濡れていても安心だね


2時間半で夕日ヶ丘、あともう一登り!


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「I'm home!」







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