2015/1/29

一人シャルマン  山スキー

大雪の予報とくれば!

山に出掛けるのに相棒は居ないかと、富山はあさひ町に電話する。


「あら!明日はみんなでシャルマンて話だったんよ?今から来られん?」

いや・・・もう飲んでますって!?


かくなる上は、日帰りシャルマンだ!


なんせ明後日は、八ヶ岳で仕事、帰るしかありません。


4時起床。

妙高経由で高速を飛ばし、一路北陸道へ。

シャルマン火打にて、何とか合流。


雪は軽く、みんなで歓声を上げて遊ぶだけ遊び、最後はラーメンで温まってから解散。

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軽すぎよっ!おしっこしに谷まで降りたら、上がれないのよぉ


白馬経由のロングドライブで、帰宅しました。

これでついでに松本のジム、エッジアンドソファにも寄れれば、充実の一日ですが・・・


そこは我慢。

お仕事だしね。





2015/1/26

可京  山スキー

一人で晩御飯に立ち寄った、馴染の餃子屋「可京」。

安曇野インターから近いので、お持ち帰りもよくしますが、食事営業する18時〜20時の時間にタイミングが合えば、水餃子定食が定番です。

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ご飯少な目でお願いしたら、結構ふつう?


お会計頼んだら、


「ハイ、800円です」

あれ?なんか安いんですけど?


「半ライスは50円割引きですから」

律儀・・・なんですね。。





2014/5/29

ミチノクの名峰  山スキー

毎年ごとに、「行こう行こう」と言いながら、その距離に、口だけで終わっていた、みちのく山行。


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ついに来ました鳥海山!


その昔に南面の湯ノ台から登って以来の20年振り!

(オマケに案外雪解けが進んでいて、北面の秋田県まで来てしまう)


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普段は富士山の山梨県民としては・・・

出来れば山麓の、美しいブナ林を滑りたかったが、スタートはその上の標高からなのが惜しい


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裾野は広く、折角だから標高差1000mだけじゃ勿体ないと、北東斜面を600m滑ってから


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再び登り返して・・・


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本日は累計標高差1600m


「よし!コレで富士山並み!700キロどらいぶの、元は取ったか?」


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帰路の日本海沿いには三崎海岸


板と一緒に、クライミングギアも積んで来れば、ヨカッタナァ・・・





2014/5/19

月曜だったっけ?  山スキー

下山中、歩いていた二人連れに、声を掛けられる

「毎週来られてるんですか?先週も、月曜日でしたよね」


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つまりは、アナタも、毎週ナンですね・・・




2014/5/14

何度も来てはいるけれど  山スキー

きっちりGW以降にしか、ゲートの開かない猿倉。

毎年この時期になると、白馬岳主稜からの頂上は、踏んでいる。

が、しかし、登るのが例年通りならば、仕事だけで大雪渓を歩いて終わるのも・・・例年通り。


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白馬尻へ


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今年こそは大雪渓の、その向こうへ滑り込みたい!


と、いう一心で、1500mを3h半で、白馬山荘の直下に到着。

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念願かなって柳又源頭へ


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面ツルさいこー! 


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200m登り返して鉢ヶ岳へ


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避難小屋から200mを登って、雪倉山頂からの朝日岳

いっそ朝日岳まで行きたいところだけど、さすがに白高地や瀬戸川の辺りは、残雪消えかけ。


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雪倉岳から北東斜面へ


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初見の割に雪倉大滝の高巻きは労せずしてみつかり、雪も何とか繋がっていた


が、北東斜面からの雪倉大滝の上へ出る斜面は、割れ始めていてギリ!


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スノーブリッジも無事渡る


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鉱山道から天狗ノ庭経由で、白馬大池のさらに先へ向け、ラスト1150mの登行


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渾身の登り返し


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登る


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登る


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・・・まだノボル


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もう登らなくってもイイ♪金山沢


金山沢出合いは崩壊間近で、薄い雪のその中を、轟々と水が流れていたのでビビる。


累積標高差は約3000m、行動時間は13h半。


林道や縦走路、白馬大池といった間延び区間があって、効率にはやや欠けるラインだが、スケールは大きい。



最後の登りでの、クノからの質問。

「コレってさ、これまでの山行で言えば、ツラさのワーストは何番?」



笑止。ンなの入る訳・・無いじゃん。


疲労に疲労を、どこまでも重ね塗りしていくばかりの、国際検定に比べれば、こんなこと、僅か一日に過ぎない。

ツライとは呼べないさ。。。


男の君も、50代過ぎた頃になら、きっと解る・・・ことだろう。


けれども、ありがとう。

GW前の安定しない雪もそうだが、GW以降のこの時期に、白馬以北の山域へ単独で入るには、また別のリスクが伴う。

蓮華温泉だけなら、昔は恒例行事として毎年のように通っていたのだが・・・

そこからの雪倉は、眺めるばかりだった。


つきあってくれた、クノに感謝。









2014/5/12

雪たっぷり  山スキー

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また来ましたが、強風で、30分後の撤退


ピラニア吉田店もお休み。

吉田のうどんを、食べて帰る。


高速代分も、消化してない気がしますけど・・・ま、いっか。。。






2014/5/8

癒しの森へ  山スキー

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11時間行動の翌日は、癒しのブナ林へ。

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前回この森で一緒だった女子スキー部は、今頃は槍温泉・・・

スミマセン。そちらへは、辿りつけませんでした。

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・・・にしても、雪の多い時より姿が露わになった分だけ立派です

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また来たよ〜森太郎!

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長老の風格

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ちと藪っぽいの〜

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昨年6月に行ったときには、藪漕ぎで、会うのは大変だった森太郎

でも雪なら最短距離♪


新緑の森に、癒してもらいました。



タグ: 鍋倉山 森太郎

2014/5/7

今シーズンのBEST1  山スキー

白馬から眺めたら、まだ雪がありそう?

って訳で、再び影火打・・・今度こそ越えて、その向こうへ!

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朝焼けに染まる妙高

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今回も影火打まで登るが、既に南西斜面は雪少なく、ホントは北面が良かったけれど硬すぎ・・・背後の数本目のルンゼに滑り込んだ

再び500mほどを登り返す。

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めっちゃ急

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で、また滑る

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滑る

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一気に1000m以上を駆け下り、デブリなし!

雪質も申し分なし!


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また登ること450m

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滑り込む


累計標高差は2000m以上で、本日も、お腹いっぱい!




2014/5/2

宇宙を感じる  山スキー

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その昔、冬富士で職を得ていた仲間が言っていた言葉


「あの広大な斜面には、宇宙を感じる」

言いえて妙だ。



一人だったので、県内にて、往復3時間程のお散歩。

この冬県内では大雪による災害支援要請を出しただけのことはあって、須走口1950mの駐車場まで雪は繋がり、板を外す個所も無し。

山頂まで続く、残り600mの斜面はカリカリで、お散歩向きとはまだ言えず。

昨日の夕刻に表面を薄く覆った霙雪で程よい硬さにパックされ、3100から2500の雪質は快適そのもの。

2200m前後は、まだらのストップ雪。


駐車場で、お役人様に呼び止められる。

「大規模な雪崩が出ている」

との通報があったそうで、視察に来られたんだとか。



・・・斜面は何処もカシコも、カッチカチなんだけどなぁ?


ソレってたぶん、長々とついていた登山者の・・・

直駆り尻セード後・・・かと、思われまする。



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使用前

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使用後

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のち、不法投棄







2014/4/29

湿雪雪崩  山スキー

白馬主稜は午前2時の起床で、まだ寝不足の体に、山梨からのドライブが何より応える。

けれど雪は水物。今なら降雨前の面ツル斜面、滑るしかナイっしょ!


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不安定な天気ながら、もった一日


それにしても、放射冷却のない曇天では、朝から雪も緩くて、登りにくいことこの上ない。


コレ・・雪崩れるよね。


登った尾根筋を滑りたくてラインも外したのに、下からテント装備を背負っているらしいパーティーが登ってくる。

仕方なくやや沢寄りに入ったら、切れば切るだけ、重く水を含んだ層が雪崩れていく。

表面だけだし、速度こそない湿雪だけど、ドロドロ流れる雪だって、足元はすくわれる。


こんな時、沢の真ん中でスキー履いてないとかだと、怖いダロな。

しかし、これから雨なんですけど・・・何処行くの?



解んないけど、トリアエズは、次の松本Edgeへ!



2014/4/25

累計4000めーとる  山スキー

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宿題残しちゃったんで、居残りで再び三田原山へ

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下部は波板ながら、上部は素敵なフィルムクラスト♪


これで今週の合宿は、累計標高差4000m!(先週も・・か?)


ちなみに昨夜は、宿探しで遭難しかけました。

お得な価格にてNET予約したホテルで。

・・・どんだけ山奥なんだっつ〜のっ!!


街灯一つ無かった山奥に、突如現れた巨大リゾート施設。

立派なエントランスに気後れしながら、ブーツインナーぶら提げた私たちを迎え入れたソコは・・・

いつの間にか、国境越えてた?


中国語しか、聞こえない。

温泉も・・・


施設内容は温泉が大浴場ではなく中浴場?だったくらいで、その他は実に快適。

日没後の到着にならない方には、良い選択肢でしょう。


アメージングな一夜を過ごしたい方におススメか?

ゴルフにスキーに、リゾートマンションだって好評?分譲中!

IN APAリゾート妙高パインバレー♪ 




2014/4/24

影火打周遊  山スキー

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焼山南面を目指してみる

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影火打からは焼山北面台地を挟んだ対岸に、先週登った高松山を望む

焼山までの胴抜きキレットは雪が少なかったので、次回の課題かな。

影火打からの惣兵衛落源頭だって、十分に美味しそうダカラさ!


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いっただっきま〜す!

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って訳で、ザラメ堪能中

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御馳走さんッス

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もっかいツボで登り返して、今度は嘉兵治岳東斜面に遊ぶ

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迷いなき一筆書き

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至福の造形

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で、マタ登り返す〜

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おぉ?これまたウマそな斜面発見!やっぱりアッチへ、のぼっちゃえ〜

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すべっちゃえ〜


ラストは更に黒沢岳まで登ってその東斜面と、三田原山までの登り返しをガンバって、涸沢まで加えれば完璧!


なんですが・・今回は時間切れで、コレもまた、課題だね。

来年は、ちゃんと早出、しなくっちゃね。




2014/4/23

時期尚早  山スキー

針ノ木雪渓はお手軽だけども、人も多いから、蓮華大沢右俣へ。


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けどこれがまた、デブリの海〜

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午後になれば緩むっしょ?って、緩まん!硬い!アイゼン要るよ!

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板背負って降りたいくらいの・・・苦行でアリマシタ・・時期尚早かなぁ


だって、板背負って扇沢から歩くなんて、イヤなんだもの。。。






2014/4/17

一ノ倉ゴルジュ  山スキー

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本日の目標は、アソコ・・・遠っ!


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やっと稜線

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このスケールで

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実は標高わずか1700mの、里山なんですね

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1200m以上登ってきた、頂上直下

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ツボ足モグル

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で、お楽しみも、このスケール

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滝なんかもあったりして

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ゴルジュ内はデブリ盛りモリ、滝壺あり〜の落石帯あり〜の、すでに結構なサバイバル感が満載

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里の春ですねぇ♪

賞味期限ギリのゴールには、カタクリが花開いてました。





2014/4/16

上越詣で  山スキー

今年のマイブームOur fashion は上越!

桜を見ても残雪を眺めても泣けていた、去年の春は忘れよう。


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雪はこんなにもマダ、あるのだから

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山はやっぱりパートナー次第


独りでは怖くて行けなかった、条件や距離へ。

狙い通りに行くことも、行かないことも。

行かなかったら、また登ればいい。

新たな世界が何処までも、広がって行く。









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