2014/4/11

アタイはらぺこ  山スキー

低山は低山でも、登山口が標高200mから始まるため、今週の標高差は、1日目が800m、2日目は1200m、3日目本日も1100mの登行と滑降(?)


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「だ・か・ら」「ハラへったのよ?姉たん」


しかしアンタ・・・デカすぎでしょ。。




2014/4/9

里山さんぽロングラン  山スキー

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本日もアチコチ彷徨った揚句、結局は低山の割に、まだ雪の豊富なコノ山へ

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里山の春は短い


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2014/4/8

再び上越  山スキー

本日最初の目標ピークは、雪が少なく渡渉敗退。

振出しに戻り、気を取り直して次の山へ。


登り返しは、昨日の疲れでグタグタでしたが・・・


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登ってヨカッタ、硬めバーンのこの雪質!

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快適〜♪




2014/4/2

賞味期限は短めで  山スキー

更に日本海沿いを西へ走り、朝日町の女将と、車2台でまずはシャルマンへ。

計画書を提出してから、オフシーズンの静かなゲレンデトップを出発。


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鉾ヶ岳の手前が、目指す放山北尾根

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放山山頂からのロケーションは、文句なし!

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一時間もしないうちに、その山頂は遥かに遠く・・・

これぞスキーの機動力ってもんだ。


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南又谷の渡渉点は、ぎりぎりでセーフッ


味わい深く趣いっぱいの里山だけども、難点は、この賞味期限の短さですな。。。






2014/4/1

偵察  山スキー

みんなと解散後も、天気は良いので偵察山行。

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シャルマン火打に行く途上で、高速から眺めて気にはなっていた矢代山塊


私は東海圏の山岳会で育ったため、山スキーも東日本エリアまで遠征することは稀だった。


しかし日本の里山も、なかなかに奥深い。

ここのところ4月は例年試験の繰り返しで、氷河のある大きな山ばかり滑って来たけれども、私自身は本来、日本の里山、旅系スキーが大好きだ。

雪山を駆け下った里の傍らの、新緑や花たち。

スキーで歩くことが楽しくて、この世界の取りつきに立ったとも言える。



昨日の鍋倉も含め、まだまだ「知っている」のではなく、「知っているつもりだった」ことに、改めて気付かされた。


人生まだまだ求めさえすれば、未知の世界は、無限に広がっているのかもしれない。





2014/3/31

総勢11名!  山スキー

輝く樹氷は、昨夜吹き荒れた嵐の置き土産。


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山小屋主人に板やの彼女、ヨガの先生に登山ガイドや山岳ガイド、なんだかよくわからないミックス隊で、わやわや(?)歩く、ハルの山〜♪


詳しくはこちらで・・・
http://blog.goo.ne.jp/chifumi-cwstudio


いつも相棒は、犬ビーコンのわたくし。

たまには、こんなのも良いもんだ・・・




「あたいビーコンじゃなくってよ?救助犬と、呼んでいただけないかしら?姉たん」ByKT




2014/3/28

春山白馬  山スキー

雲ひとつない青空のもと、金山沢を駆け下る。

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雪は最後まで良質の、The day!



2014/3/19

毎度おなじみ  山スキー

頸城山塊でも海側は、前線通過後の強風予報なので、アプローチ転戦。

小谷村へ。

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深いには深い雪でしたが、

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登ってる間から憂慮した通りの・・・バリバリモナカ雪っ


やっぱりこの時期じゃ、気温高すぎか。。。




2014/3/18

放山敗退  山スキー

午後から雨の予報で、近場の放山へ。


午後からでなく、登り出して一時間にて雨。

ズブ濡れ敗退。。


いつもは笹倉温泉の日帰り施設に立ち寄らせてもらうのですが、たまには焼山温泉へ。

初めてでしたが、案外こちらのほうがのびのびした湯船でかつ安く、温まりました。



2014/3/17

ひるくらデお昼寝  山スキー

ちょっと時期が早かったのか、稜線は深雪が深かった昼闇山。

まだザラメ化していない、ストップ雪に悩まされました。


再チャレンジだね。



2014/3/7

栂池〜中土・電車るーと  山スキー

シャルマン火打でパウダー満腹の翌日。

栂池スキー場から最終リフトに乗ろうと思ったら、安全点検で一時間近く待ってのスタート。

パトロールの安全点検が必要なくらい・・・確かにモグル。

膝丈ラッセル苦心して、鵯の稜線へ。

登ったところ滑った方が良いくらい、乗っ越した北西面斜面はウィンドクラストでガリガリッ!不快・・・


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下部の吹き溜まりで、漸くパウダーっぽく・・・


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若栗からの北東斜面は期待通りのパウダー♪

そして中土集落への斜面は、パックされた良い雪が満喫できました。


栂池行きのバスにはジャストタイミングだったけれど、列車で戻る趣も、また捨てがたいルートです。





2013/4/25

癒しのブナ林  山スキー

「その技術じゃお客さんレベル」「スキーはセンス」


所詮は独りでいける趣味の範囲とは言えど、コツコツと山スキーに出掛け続けること20年。

更に4年間基礎レベルを上げるべく、酷寒の仕事の合間は毎日のようにゲレンデへ通い、SAJの検定も受験し、挙げ句の果てにココまで言われちゃ・・・


流石に深く、傷付きました。


それでも、たとえ将来性が無くたって、好きなモノは好きなんです。


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雨飾山、例年と違って除雪は雨飾荘(旧栃の木亭)までしか入っておらず、案外遠い


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ストップ雪ながら適度に冷えて、滑降は快適


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鎌池P前の登り返し、人間のトレースかと思いきや・・・熊でした



2013/3/10

模擬試験  山スキー

スキー人口激減の昨今だからか?バッジテストは今や何処も、週末のみの時代です。


仕事が珍しく無くなった日曜日、模試にもなるってことで、初バッジテストにちゃれ〜んじ!


検定中に雨となり、ズブ濡れにはなりましたが、
(山にいるよりは正解だけど)


近年私の元に届くのは、不合格通知か、良くて(?)請求書。

封を切る前から察しのつく、黄色い不幸の手紙ばかりだったのだけれども。


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ココ数年振りの合格ダー!


で、貰えたのは・・・アリ?名刺サイズのぴらぴらカード?


しかし何であれ「合格証」なのだ。

これ一枚だって嬉しいモノ!


ちなみに、現時点での国際氷河研修ってのは、この「二級」レベルじゃ、「全く」通用いたしません。

一級で、アプローチかな。


今日の良かったこと。

「継続は、力なり」






2013/3/1

マーキュリーデビュー戦  山スキー

メットに板にシール、道具はそろそろ換え時ではあったが、この際一新してしまえっ!

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ってことで、ディナフィットの靴「マーキュリー」(右)も購入。


これまでの兼用靴は、同じくディナフィットのZELOシリーズ(左)。

長年の試験でお世話になって来ましたが、これまでの歩き系スキーから、滑り系の道具へと世代交代です。


これまで道具は、何時も現地でタックスフリーで購入していた。

しかしこの靴はもともと高価な上に、サイズも今ひとつ大きく悩んでいたら、丁度メーカーの担当者さんが飛び込んできて、ピッタリサイズを出してくれました。

清水の舞台ってほどではないにしても、ちょっと「エイヤッ」と跳ぶ気分?


火曜日にビンディング取り付けをお願いしていた板は、早々と仕上げて貰えたので、木曜日にはデビュー戦、金曜日の今日は、この靴も合わせてデビューです。


まだロッカースキーには慣れないけれど、グングン浮いてくるこのスーパーアイテム。

そしてゲレ靴かと思わせる硬さの靴。


山スキー歴だけなら20年、しかし滑りは基礎から入っていなかっただけに今ひとつ。

経歴だけが長くとも、「山にベテランは居ない」

マサに。


私は弘法大師ではありませんので、やっぱ道具ですな。

ちなみに皆さん・・・隠れ買いではありませんので?アシカラズ。



で、本日の滑りは、午前中勝負の割にはイケてました。

滑降終了後の林道になって、激しい雷雨。

この嵐が予報されてた八方尾根で「上まで行く」なんて、言ってた1パーティー・・・

サテ、どうなったのかなぁ









2013/2/28

ベーコンデビュー戦  山スキー

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双子尾根


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プライベートはモチロン、「THE DAY」を狙って


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パウダーちゃんと、待っててくれました


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(撮影:ブルークリフ滝本 http://bluecliff.jp/





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